そこに何があるのか?

  • 2019年7月13日
  • 2019年7月16日
  • 哲学
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こんにちは。こそあどです。

 

今回のテーマは

そこに、何が、あるのか? この3つの音節で表せることであり、

その返答としての「すべて」です。

 

 

全ては存在し、存在しないものはない。

 

これは何というか、当然のようにも思える文ですよね。

 

けれども、中世の一部哲学者には

「存在は属性だ。ムー大陸はあるが、存在しているムー大陸はない」

 

こういう意見の人もいたんですね。

つまり、「存在を所有しているムー大陸はない」ということ。

『存在』とは1つの属性なのだ、と。

 

有名な哲学者のカントとかは、これを批判しましたけどね。

 

 

他にも存在論の議論はいくらでもあって

無名の神学者「ヴァン・ドラルド」の公理体系では

ある属性は「完全」と呼ばれ、「完全」を所有しているものは「神」とされています。

 

つまり公理はこう

 

1存在の属性は完全。

2任意の完全Pが与えられた場合、完全Pを所有する全てが存在の属性を所有するなら、完全Pを所有する実体が少なくとも1つはある。

 

この公理たちから、1つの定理が生まれました。

 

定理1 

つまり「何かがあある。何か、存在の属性を所有する実体がある」。

 

 

さらなる公理が追加され

 

3任意の完全の集合Cが与えられた場合、Cにおける全ての完全の属性を所有する属性は完全だ。

要は、どんな完全の集合の交わりも完全なのだ。

 

4全ての完全を含む完全の集合がある。それがPである。

 

定理2

少なくとも一人の神がいる。

 

 

これを裏付けるのは二つの補助定理

 

1全ての神々は存在する。つまり存在の属性を所有する。

2神である属性は完全である。

 

 

そして最後の公理が

任意の神gにとって、gと同一である属性は完全である。

 

このことから

定理3

唯一の神が存在する。

 

ややこしいですね。

また追記するかな。

 

 

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