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ユニクロのバイトはブラックなのか。6ヶ月だけ働いた大学生の反論

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ユニクロのバイトがブラックらしいと聞いたので、
反論するために記事を書いてみる。
 
最後に働いた日の日記
 
TITLE HERE 1 - ユニクロのバイトはブラックなのか。6ヶ月だけ働いた大学生の反論

実を言うと、僕はユニクロでアルバイトをしていた。

 
朝の7:30~11:00までのアルバイト。
 
僕は、接客しない清掃スタッフだった。
 
時給はいきなり1000円。

ちなみに僕の周りでは900円が相場のようだ

 

僕が面接を受けた年から、清掃スタッフに力を入れているようだった。

 
 
 
アパレルは非常にホコリが出る。
たった一日で、放置された物置部屋のような状態になる。
 
 
これは嘘ではなく、モップがモコモコになり、
何度か掃除機で吸い取る必要があるのだ。
 
 
 
 

僕はこのバイトが辛かった。

頭を低くして、棚の下にホコリが残っていないかを確認すると、
頭に血が上って立ちくらみを連発した。
 
手にマメを作りまくるほど、ひたすらハタキをかけたりした。
今でも、手には固くなった部分が残っている。
 
 

10時に開店するので、それまでに掃除を終わらせる。

 
掃除機が満タンまでホコリで満たされる日々だ。
あの数の服があるのだから、不思議ではない。
 
 
 
 
『風の谷のナウシカ』初め、ナウシカが腐海に寝転がるシーンがある。
 
あの菌のように、動く度にふわふわと転がる大きなホコリだ。
 
 
 
 
 

10時からはゴミを出しに行き、バックヤードで、袋から服を取り出す作業をした。

 
 
 
せっせと作業を重ね、一度で覚えるように言われて大変だった。
 
 
人間関係的にも、ストレスがないわけじゃなかった。
 
 
 

だが、ホワイトそのものだと思っていた。

必ず時間までにあがるように言われていた
『上がらなければならない』というレベルだ。
 
『もう時間だから帰りなさい!』という感じ。
 
残ると叱られた。
 
 
 
 
僕は、コミュニケーション能力が低かったので、
引き継ぐことに申し訳なさを感じるほどだった。
 
 
 
 

週に3日が基本。多くても4日。

 
 
僕は大学もあったので、2時間しか働けなかったのもあり、
時間的に自由度は高かった。
 
 
朝のバイトで、冬にやっていたから、相当寒かったし、
大学へ行くまでに、くたくたなっていたけど。
 
 
 
職場的には、明るい雰囲気だった。
僕の職場がホワイトだったのか、ユニクロがホワイトなのかはわからない。
 
 
これはコンビニと同じかもしれない。
 
 
 
 
 
 
 
ブランドイメージを保ちたいようで、
 
『ヒゲを剃り忘れないこと』
『マネキンの台は、タイルの線に合わせること』
 
僕には関係なかったが、お客との接し方についても色々と書かれていた。
 
 
 

僕はユニクロがブラックだったからやめたのではなく、初めからやめるつもりで始めた。

 
ストレスなどもあったし、
そもそも僕はバイトさえしたくなかったのもある。
 
 
 
 
でも、その前から起業することにしていたし、
別に受からなくともよいと思っていた。
 
 
 
 

アルバイトはするべきかもしれない

 
 
 
色々と金がかかるし。正直。
 
 
 
 
 
僕は毎月2万円程度しか稼げていなかったから、
まあそんなに要らないんだけど。
 
 
 
僕にとって、ユニクロのバイトは最高最適だったと思う。
でもやっぱり、いつまでもやるもんじゃないな。
 
 
 

まとめ

 
ユニクロはブラックだと言われているけど、
むしろ超絶ホワイトな場所だった。
 
 
 
 
僕は一度しかバイトをしていないから、
 
これがどのくらい珍しいことかはわからないが、
 
とにかく残業させないことには厳しかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
有給がつくのか……。バイトでも。
ついでに、半年働いたから、有給がついた。
 
 
 
僕の場合は自転車だったので、本当に冬は地獄の通勤だったが、
 
車がある人、学生や主婦辺りには、
 
朝の時間で稼げるいいバイトだったと思う。
 
 
 
 
 
 
また夏休みにおいでよ、と言われているが、
んー、どうしたものかな。
 
 
日記にも書いた通り、今年の3月4日が最終出勤日だ。
たまに行ってみるのも気晴らしになるかもしれないな。
 
 
 
 
reminDO

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僕は大学生にして、本せどり、CDせどりで稼ぎました。
今は情報発信がメインです。
 
僕は昔からビジネスのことを学んできたわけでもないし、
話すのも苦手だったし、
文章も『何言ってんのかわからん』と言われてきました。
 
でも結局は手品。
知って、慣れるだけなんですよね。
そのためには考え方を鍛えなければなりません。
 
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