哲学の最大の問題が、大抵の悩みを解決する話

  • 2019年7月14日
  • 2019年7月16日
  • 哲学
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こんにちは。こそあどです。
 
 
『捨て駒になり得ないのは王だけだ。思えば不思議な遊びだよね将棋っていうのは。たとえ王将以外の全てのコマを取られたところで、王さえ生き残っていればそれで勝つことだってできるんだから』
臥煙伊豆湖
 
 
 
今日は、哲学における最大の問題とは
「それが問題なのか?」という話と
 
この問いは、全人類しなければならないんですよ。
(したほうがいいじゃなく、しなければならないと思ってる)
 
 
 
哲学的な疑問を持つ人と
普通に生きていた頃の僕では、話が合わなかったと思います。
 
 
それどうでもいいでしょ。
みたいな冷めたことを言っていましたからね。昔は。
 
 
 
 
 
『なぜ、何もないのではなく、何かがあるのか?』
 
これは究極の問いとか言われます。
 
 
 
話がやたらと合わないというのも、
問題を共有してないというのが原因だったりしますが。
 
 
 
 
 
で本題ですが
 
 
哲学では、色々なことを問題視しますよね。
疑問を浮かべ、知っている人がいるなら質問したくなる。
 
問題視するということは
それについて考えるきっかけを得るということです。
 
 
だからこそ、生きているだけで色々と学びになるわけです。
 
 
考えてみれば「そういえばどうなんだろう?」
なんてことはザラにあって
 
世界五分前仮説とかも、確かに言われてみればって感じですよね。
 
 
 
 
 
 
 
大学の講義中でも、
質問しようという前提で受けていると
きっと話をじっくり聞いて脳みそが回転すると思います。
 
 
逆に、
質問しなくてもいいという前提でセミナーなり授業なりを受けていると
そのまま受け入れてしまう。
 
 
 
本を読んでも、
疑う目を持っていないと
素朴な疑問を抱けないと
 
ただただ動かされる側になってしまうわけです。
 

読書感想文が書けないのと似ていますね

僕も書けませんでしたけど、

あれは表現が出てこないんじゃなくて

感想がないんだ。

感想がないから感想が書けない。

何も本を読んで思っていない。

 僕は昔の自分をやばかったと思っていて
思考停止のマニュアル人間なんですよ。

非常に人として経済価値が低い

 
これからは、人を動かす側に立たないといけないんですよね。
だって動かされる側ならいくらでもいるから。
 
希少性が低い。
 
 
 
 
 
 
本に書いてあることを、素直に実行することは確かに大事だし
素直さは武器ではあるんだけど
 
常識を疑うっていうのも大事なわけです。
 
 
 
というか、
否定ってかなり重要なんですよ。
 
自己否定も他者の否定も。
 
 
 
だって、よくないものはよくないじゃないですか。
 
ダメなものは自分だろうと他人だろうとダメだし、
それを「こんなもんでしょ」と受け入れるのは、結構危機感を抱かないといけないなと感じるのです。
 
 
日本はどんどん後進国化してしまいますよ。
中国とかに追い越されてしまう。
 
 
 
マレーシアとかの子供は、
万引きしてまで本を読もうとしたりするのに
 
日本は、サラリーマンさえ、年間4冊読めばかなり読んでいる方と言われている。
 
 
なんかウサギとカメだなーと。
 
 
 
そういう時に
 
常識では思うわけもない、
「存在とは何なのか」とかそういうことを通じて
 
世の中全体で「これでいいのか?」みたいな現状を否定するマインドを手に入れて、
 
もっともっと上を目指す人が増えると面白いなと思ってます。
 
 
 
自分の現状は否定してもいいんです。
自分の潜在能力までは否定してはダメだけど。
 
 
 
自分の現状は、まだまだ発展途上ですよ。
 
限界を決めるのは自分だというけど
 
これを聞いた瞬間、
「いや、自分は限界を決めていないよな」とどこかでは感じていたんですよね。
 
 
「例えば、100m走とかは、結局は筋肉とかの問題なのであって、限界を決めたのは僕ではないしな」
 
とか、自分の意見を実証し始める。
どう見ても確証バイアスです。本当にありがとうございました。
 
 
 
1日の作業時間とか、
起きてから外出する前の時間とか
 
 
そういう部分ではいくらでも限界決めてるもんですよ。
 
1日の作業時間って、僕の限界は「10時間」で相当頑張った日なんですよね。
 
に対して、マジな人は風呂も入らず、18時間やるとか。
(これはとある懇親会で聞いた話)
 
 
倍近く違うし、風呂って入らなくていいんだ! みたいなね。
そういう無意識の制限ってやっぱかかってるものですよ。
 
 
 
 
 
あと、目が覚めてから2分で家を出るみたいな人もいらっしゃるとか。
 
2分ですよ。
2分だと、僕の場合はまだベッドの中じゃないかな。
 
あるいはトイレか、ご飯をレンジで加熱しているか。
 
 
 
でも、確かに無理ではないんですよね。
 
え? そこまでやるの? って感じだとは思いますが
全然無理ではないんですよね。
 
 
 
 
 
哲学の最大の問題は「それが問題なのかが問題だ」というものですが
 
これは、何を優先するか? に通じてくると思います。
 
 
 
問題視とは、重要視ですからね。
 
 
 
 
 
 
成功者と呼ばれる人と、そうでない人の差って
こういう部分にあるんですよ。
 
 
実際、会えるなら起業家とかには会ってみると刺激的ですよ。
 
 
常識が全然違うし、
その常識は「バカな」って感じだけど「なるほど」とも思える。
 
 
 
 
例えば大学院を中退とかね。
 
 
周りが「もったいない!」と問題視しても
本人には問題ではなかったりする。
 
 
 
 
 
僕は哲学の最大の問題を聞いた時、
 
問題視の差は、優先度の差で、
価値観の差で、つまりは常識の差なんだなーと思いました。
 
 
 
 
そんな感じ。
今日は以上です。
 
 
 
 
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こそあどです。僕は大学生にして、本せどり、CDせどりで稼いだり
八時間バイトしながら大学通って、合計で100万円分を超える知識を得て情報発信中です。
 
僕は昔からビジネスのことを学んできたわけでもないし、
話すのも苦手だったし、
文章も『何言ってんのかわからん』と言われてきました。
 
でも結局は手品。
ライティングもマーケティングも知って、慣れるだけなんですよね。

 
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