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サマーウォーズとリアリティ

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こんにちは、こそあどです。

今日の話はシンプルに見えて、

割と多くの人がやって生きづらくしてることを取っ払う記事です。

細田守監督の「サマーウォーズ」には、

リアルではない部分があり、あるサイトで指摘されていました。

今日はそれについて思ってることを書きます。

僕も物語を考えてた高校生ですし、

今は物事の本質を考えてる大学生なので、

その視点で。

サマーウォーズは人気な映画で、度々放送されますよね。

僕はその度に見ることにしています。

最初見たときから世界観と、絵柄もそうですが

かなり刺さりましたね。

興味深い世界観、協力、感動。

ただし、1つだけ。

ストーリーのキーとなる「計算」は、

人間に解けるようなものではないのです。

最後は暗算してましたが、そんなことができるはずがない、と。

僕はこれを聞いて何を思ったか。

「そうなんだ」

です。

実は、これ結構大事なことだと思っていて、

ぶっちゃけリアルかどうか、わからんし、

そこに興味ないんですよね。

そして、リアルにすることが目的でもない。

目的は何か?

この思考を忘れると、

本当はできることなのに

「けどそれ、ありなんですか?」とか「できません」と言ってしまいます。

物語で大事なのは面白さだと思ってます。

(エンターテイメントなら)

リアリティはある程度面白さにつながるので、

1手段としては有効ですよね。

細かく書いてあるとか、現実を舞台にしたアニメとかは

「あーそれなー」と僕も思いますしね。

僕はSteins’Gateのシャイニングフィンガーとか

「これ僕やんけ」と印象的でした。

シュタゲとかデュラララとか好きなんですよね。

あの、現実の延長感が妄想を捗らせる。

セルンとか、2000年にネットに書き込まれたとか。

そこはやっぱり面白いし

聖地巡礼したくなる心理も、ここからではないでしょうか?

ジョンタイターの設定については批判的意見がありますけどね。

そこも僕的にはようわからんとしか思いませんでした。

で、

大事なのはリアルなことではないのですよ。

当然っすけどね。

リアルなだけなら現実が最高ですから。

少女漫画だと、学校での立場が回復したりとかありますけど

現実は、一度関係決まると変化しないとかね。

これも、著者が動かす世界と現実世界の差ですよね。

動くストーリーは止まれない。

現実毎日は、一生序章で、

一話すら始まらないなんてこともあるでしょう。

薄い人生だったなあ、とか。

高校に入るまでは、学校に憧れてましたよ僕も。

きっと楽しいんだろうなと。

でも実際は18歳までは辛い時期でしかなかった。

それに対して、物語はどうしても密度が濃くなる。

なるように作られる。

対知恵の場合、意図的に辛いことと希望が織り交ぜられる。

リアルではないわけです。

結局言いたいのは、リアルなのが大事ではないし、

サマーウォーズでも、とある魔術の禁書目録でも、

なんでもそうだけど、

リアルじゃないという批判は関係がない。

禁書も「熱膨張って知ってるか?」はネタになってますが

正直、小・中学生の頃僕は気づかなかったんですよ。

なら問題ある?

これですね。

目的を果たせるなら、なんか問題あるのか?

これを常に考える。

それはできないと言うけど、本当に問題があるのか?

やっぱ、面白いことが

エンターテイメントな創作物の価値ですよね。

もしもリアルにこだわってしまったら、

サマーウォーズは成り立たなかった。

かもしれませんね。

reminDO

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こそあどです。 僕は大学生にして、本せどり、CDせどりで稼いだり
八時間バイトしながら大学通って、 合計で100万円分を超える知識を得て情報発信中です。
 
僕は昔からビジネスのことを学んできたわけでもないし、
話すのも苦手だったし、
文章も『何言ってんのかわからん』と言われてきました。
 
でも結局は手品。
ライティングもマーケティングも 知って、慣れるだけなんですよね。

 
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