大学生の僕は、資格ではなくヘドロを取っていた

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こんにちは。こそあどです。
 
僕はヘドロを一時期取る仕事をしていました。
 
単純にバイトで稼いでと言うのもありますが、
 
僕はヘドロを取る方が、
資格を取るよりも金が儲かることを知っていたのです。
実は資格は儲かりません。
 
 
僕は資格を取る勉強は全くせず、
将来的に武器になるし、
まだまだ需要が高く供給が少ないスキルを手にいれるために努力しました。
 
 
ある日、僕は下水が溜まってるところのヘドロを取るように頼まれました。
 
 
僕は飲食店やスーパーの掃除をしていましたが、
地面の下に、匂いが移るほどの汚物が蓄積している場所があります。
 
 
フタを開けると、水がちょろちょろと流れ込んでいて、
汚物が、蓋についたヨーグルトのような硬さになって、
水上に4cmほど浮いていたりするのです。
 
 
その
ヘドロキングみたいなものを二重にしたビニール袋へと
何度も何度もすくいました。
 
IMG 4885 225x300 - 大学生の僕は、資格ではなくヘドロを取っていた
その時は40〜50キログラム分ぐらいとりました。
正直、いつもであればそんなことやりたくなかったのですが
 
「おっと、これは超ネタになるんじゃね?」と
実は内心楽しくヘドロをすくっていました。
 
 
30分くらい、夏日の屋外でヘドロを取り続けました。
 
どうやら、
この店はたまにヘドロを取っては元に戻していたそうです。
 
大人の都合ですね。
それによってだいぶ蓄積していて、取るのが大変でした。
 
しかも、
匂いが服にしみつくくらい近距離にまで近づかないと、
意外と深くて届かないのですよねー。
 
落ちないようにと警告されたり。
(実際落ちたら、歩いて帰れねえー笑「うわ、あの人ヘドロまみれだよ!」)
 
 
 
結局、資格の勉強に時間を費やすよりも
僕にとっては、ヘドロをすくってる方がはるかに意味がある時間だったわけです。
 
 
僕はある日、大学でグループワークをやっていました。
すると、ある女子が言うのです
 
「秋までに資格6個とる」
 
 
 
勢いは半端ないなと思ったのですが、
資格かぁ、そこはもったいないなあと思いましたね。
 
収入を増やすという点で言えば
資格は違うだろと、強烈に思いました。
 
 
 
 
僕が収入を増やすために選んだ道は
下水に溜まったヘドロを取ることでした。
IMG 4886 225x300 - 大学生の僕は、資格ではなくヘドロを取っていた
 
 
 
 
 
資格がどうして儲からないのかって
 
まず資格があるだけで
それなりのライバル数が見込めますよね。
 
勉強すれば取れますから。
 
 
 
弁護士とかも儲かると言われていますが、
僕はイメージで判断していました。
 
 
 
じゃあ実態はどうなのかというと
コスパ低過ぎるです。
 
 
平均が年収650万
2割は年収100万以下。
 
 
僕が死ぬ気でバイトしてた頃の方が、まだ儲かるんじゃねえかな。
僕は月に13〜15万くらい稼ぐ勢いでしたから。
 
 
 
弁護士は、
弁護士会に年100万払わなければならないルールもあります。
 
 
 
法学部を出て、死ぬほど勉強して
司法試験に受かって、
それで年に650万は高いと思えますか?
 
 
大学生活を投資してそれって地獄だなーと思いますね。
 
方法がミスると、頑張っても報われないんですよね。
 
 
 
 
どんなにジャンプしてたって、宇宙に行くことはできませんよね。
確かに1mくらいは近づきますが、それが限界です。
 
 
ジェット機などは10000mぐらいを飛行しますが
ジェットエンジンでは宇宙にはいけません。
 
 
 
 
中途半端に結果が出るほど悲しいことになります。
 
 
 
もちろん、弁護士も、医者もそうだけど
なりたいならなってもいいと思います。
 
 
むしろやりたいことせずに生きるって
何のために生きているんだろうと思ってます。
 
そのためには我慢がいるとも思うけど、
我慢は手段であり、決して目的ではありません。
 
 
だから、お金のためではないのなら
止めはしません。
 
 
 
しかし、さっき述べた女子って、
多分資格は稼げるとか、そういうイメージでとっているでしょう。
 
 
稼げるんじゃなくて、
企業に雇われるための、興味を持たせる実績づくりでしかないのですよ。
 
 
肩書き主義や、資格をとる学校の誘惑にやられてしまっている。
 
 
 
そのやる気が正しい方向に向きさえすれば、
相当輝けるよなあと。
 
 
テレビには色々な弁護士が出て、すごい風のオーラを出しますよね。
そして弁護士のイメージが固まっていく。
 
 
でも実際には優秀なエリート弁護士がいる
大手弁護士事務所に入って、結局サラリーマンと同じ状態とか
 
 
入るのも、そこで生き残るのも難しい
まるで通勤ラッシュの満員電車のようなものです。
 
 
満員電車も、結局ライバルが多いと言う点では同じなんですよねー。
 
 
 
 
 
そこで、資格に依存しない道を選べるかが人生を分けます。
 
 
資格依存だと、「自分には資格がありません」とかもいい始めます。
何でも資格だと思い込む。
 
 
 
なんであれ、本人に能力がなければ
当然求められないので、生き残るのはきついですけどね。
 
大企業に入ったからといって、大企業で生き残れるかは別問題ですから。
 
 
 
 
 
そもそも僕は無数のキャッシュポイントを持つべきだと思ってます。
 
サラリーマン自体、キャッシュポイント1つってかなりハイリスクですよね。
 
そこ消えたら収入0です。
 
 
 
 
それに対して、
ネット上にいくつかの仕組みを持てば
キャッシュポイントが増えてリスクが減る状態にできます。
 
 
例えば、
メルマガ
ブログ
Youtube
ツイッター
コンサル
 
とか。
 
どれか消えても、なんとかなる。
組み合わせれば、1つ消えても復活できる。
 
 
 
 
何にしてもそうですが、依存度がリスクを上げます。
いくつものキャッシュポイントを持てる側に立つことが
 
 
これからの時代で収入がなくなるリスクを
ほぼ0にする上で大事なことです。
 
 
IMG 4879 300x225 - 大学生の僕は、資格ではなくヘドロを取っていた
てか店のたんぽぽでかすぎだろ苦笑
 
 
 
この時期は8時間働き日も続きました。この日なんて朝も夕方もヘドロとってましたよ?

 

 

資格も勉強という点ではいいんですが、独自性が欲しいのですよね


 
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中学生まで

_(┐「ε:)_< 神よ、お助け〜

 

高校生の時
( ´_ゝ`)将来? 友人? 興味ないね 
 
 
∩(´;ヮ;`)∩あ”あ”あ”あ”!!? 

 

大学生になった頃

( ^ω^)祈る効果なさすぎワロタ
神⊂


 

 
( ^ω^)ここに神があるじゃろ
⊃)神 (⊂




( ^ω^)これを
≡⊃⊂≡


 

( ^ω^)こうして
⊃ .. ⊂

‘∵‘:’;

 

( ^ω^)三( ^ω^)動いたら

 

 
\\٩( ^ω^)و //

こうなった件
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reminDO

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こそあどです。
僕はずっと自分のやりたいことが見えないまま生きていました。

大学一年生の夏前までくすぶった時、
僕はビジネスの世界と、
億を稼いだ起業家たちと出会って

思考やマインドセット、知識という武器を得て
今は厳しいけど楽しく上を目指しています。


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