離婚してもいいですか? 翔子の場合レビュー

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こんにちは。こそあどです。
 
 
今日は離婚してもいいですか? 翔子の場合を読みました。
うーん難しいもんですね。
 
親が毒親という設定もあるようです。
明確にその言葉は使われてないけど。
 
 
変な夫を選んでしまって、
常に夫に文句がある。
 
自分でも自分の気持ちがわからない
父親に威圧されていた過去。
 
 
これに共感する人が多いと言うことは、
それだけこういう家庭が多いんだなあと
 
夫婦関係にも、親って影響するんですよね。
 
最後に子供目線で書かれたコマがあるのですが、
 
正直夫婦喧嘩をしていて愚痴っている様子は
子供からすると「関わりたくない」ってのが本心なんですよね。
 
 
 
 
 
それでも離婚は難しい。
離婚は4年以内と20年以降に多いそうです。
 
子供が育つまでに我慢できないパターンと
育ってからも不満が募ってるパターン。
 
 
愛情はなくても、
一緒にいると安心できる愛着のある配偶者がいいのかなあ
 
 
 
 
このマンガでもそうなんですが、
変な相手を選んでしまう。
 
 
ニコニコしてて自己主張できない女性が、
平気で人に嫌われることができる男性と結婚して
 
ダメな自分の盾になってくれるかもと選び
 
 
 
あとはもう流れというか。
周りの声に流されての結婚。
 
仕事や人間関係から逃れて幸せになれるかも、なんて夢を見てしまったり。
 
 
 
 
夫婦になると恋人と違って、
本性が出るし、一緒に過ごす時間も増えるし
 
相手が変わったようになると聞きます。
 
 
 
お互いに議論してから結婚するわけじゃない様子を
 
僕はなんだか
「高い買い物なのにノリで決める。欲しいから買う」
 
そういう様子に見えてしまいます。
 
 
 
 
自分の素直な気持ちに従うって2つあると思うんですよ。
 
短期的な自分の感情。
その時の気分。
 
なんか居酒屋では楽しく話せて、何でも分かり合える気分になるみたいな。
 
 
長期的な自分の感情。
性格とかから「こうならいいのにー」と常に思っていること。
 
 
 
 
 
女性ほど男性に期待しているし、
女性ほど離婚を突きつけ、
男性は離婚してほしくないと思っている。
 
 
 
ある日気づくまで嫌いな親と同じことをしている。
 
 
 
 
 
 
 
 
僕は中学校時代、ある女子が好きでした。
 
結局自信がなくて告白もできなかったし
一応付き合うだけ付き合ってみたら? と今なら思う。
 
 
でも、
結婚はないかもなあとも思いますね。
 
 
自分自身、やっぱり精神に問題があったと思います。
精神病とかじゃないにしても、アダルトチルドレンとか。
 
相手もそうだったかも。
 
というか、一部をのぞいて問題があるのかもしれないけどなあ。
 
 
期待値が高いとか、なんやかんや孤独だとか。
 
 
 
 
 
もっと結婚前にお互いのことを知ろうとする文化とか、
 
何より自分を好きになれない人、生きづらい人。
そういう人が減っていけばなあと。
 
 
人は親から生まれて、勝手に育つわけではありません。
親が子を育てる。
 
もっと言えば作り上げる。
 
前頭前野は20代まで作られ続けますが、
その時に「男性(父)は怖い」とかの思い込みもインストールされます。
 
 
 
親になる人世代が変われば、子供が変わるし
そうすれば未来の社会も変わっていくんじゃないかなあ。
 
 
仕事も学校も。
 
もっと生きやすい世界は作れるんですよね。
 
日本は恵まれてるのに
幸せにはなれない。
 
 
でもこれもポテンシャルの塊です。
 
 
 
 
僕も夫婦とか子育て系のことを
もっと勉強したいなあと感じました。
 
 
実際、他の本も今日読んでいたので
それも後でレビューしていこうと思います
 
 
それでは!
_(┐「ε:)_< 神よ、お助け〜

 

( ^ω^)祈る効果なさすぎワロタ
神⊂


 

 
( ^ω^)そこで
⊃)神 (⊂




( ^ω^)神を
≡⊃⊂≡


 

( ^ω^)こうして
⊃ .. ⊂

‘∵‘:’;

 

( ^ω^)三( ^ω^)動いて

 

 
\\٩( ^ω^)و //

こうなる話
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