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リゼロの主人公に共感したあのシーン

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こんにちは、こそあどです。
最近『Re:ゼロから始める異世界生活』を見ました。
 
実は2016年の放送直後にも見てたんですけど
起業してからだと
マジで見え方が変わってた。
 
 
ってことでシェアです。
ネタバレ注意。
 
 
 
 
 
 
 
ナツキスバルは、ニートのような生活をしてた
だからこそ、何もやってなかった。
 
なのに口先だけは優秀。
何もできないくせに。
 
 
 
ナツキスバルはプライドが高い。
過ちを中々認められなかった。
 
素直に謝れない。
 
 
それが、認めざるを得なくなって、
さらけ出す。
 
 
 
そこから、反発してた騎士にも素直に謝るし
共闘して敵を倒したりもする。
 
 
 
葛藤が度々あるので、魅力が上がると思う。
 
もちろん、セリフがラノベ的だし好き嫌いはあるけど
個人的には好感が持てるキャラ。
 
というか、そう見えるようになった。
 
 
 
高校の頃は、
僕がそもそもクソのような性格をしていたので
ナツキスバルの変化も「変わったんだなあ」ぐらいの認識
 
 
 
 
同族嫌悪的な
距離感保って見てるような感じというか。
 
自分には関係がないような認識。
 
いわば、頑張ってるクラスメイトを見て
「あー、意識高いなこいつ」みたいな評論家みたいな感じ。
 
 
 
 
けど、僕自身が自分ダメだな。
変わらねえと
 
という経験をしたので、
このナツキスバルの変化前はマジで耳が痛い。
 
 
 
ここまでじゃないかもしれないけど、
やっぱりプライド高かった。
 
これわかりすぎて、見てられない。
 
 
 
エミリアに向けて
「俺のおかげで何とかなって来ただろ」というシーンも、
ぶっちゃけ共感できる。
 
 
実際、ナツキスバルと同じ境遇に立ったら
そう思いたくなるんじゃないかな。
 
 
殺されて恨まれてでも、エミリアのために頑張ったのに
誰にもわかってもらえないという葛藤。
 
誰にもわかってもらえない……。
話そうとしても、魔女が心臓を掴みに来る。
 
 
 
この孤独感と無力感。
理想は高いけど、能力は低い。
 
 
 
 
で、ヴィルヘルムさんという剣の達人のじいさんと
稽古をするんですが
 
「俺は大丈夫だ」
「頑張っているってポーズをとりたかった」
 
っていうね。
何かやっているという言い訳をしたいやつ。
 
 
 
 
そして、逃げようとするわけですよね。
廃人のフリをしてみたり、異国にレムを連れて逃げようとしたり。
 
死んでも死んでも終わらないのは、無限地獄にもなり得るってことですしね。
 
何回頑張っても、救いたい人はみんな死んで、自分も殺される。
死んだらまた、それを繰り返す。
 
 
 
ナツキスバルは、
あまりカッコいいと思われるキャラクターではないかもしれません。
 
ボコボコにされるし、言動は2chで叩かれるものだし。
 
 
けど、
改めて見てみると、自分ダメだなと認めて謝っていけるのは、
カッコいいと思うんですよね
 
 
あの生々しい人間らしさというか
ダメダメな部分も、「うざい」とか批判されるかもしれない。
 
 
でも、
自分ならあれほど頑張れないと思うわけですよ。
死ぬような環境から離れて、
いくら好きな女子のためとはいえ、
見捨ててしまう気がする。
 
 
オノで切られ、ナイフで刺され、
好きな人とすれ違い、
呪いをかけられ、腕が吹っ飛び、
信じていた人に殺され、
事情を話せないことで勘違いされ『絶対殺してやる』とまで言われ、
大切な人を何度繰り返しても殺され、無力を思い知らされる。
 
こう書いてみるとマジで過酷ですよ。
普通うつ病になりません?
 
 
 
ラムの『絶対殺してやる』って叫びは、見てて特に辛いシーン。
あれは悔しいし、悲しい。
 
「俺がなんかしたかよ!」っていう感じじゃないすかね。
 
 
 
 
そんな状況で、ダメダメになっても
そこからの変化に、魅力が生まれてると思うわけです。
 
 
恨んでいる相手も、実際に死んでも助けに行くって
モチベが異常です。
 
結果的にだけど、諦めないという姿勢はすごいですよ。
 
 
 
世の中の、みんな諦めがちだと思うんですよ。
「どうせこんなもんでしょ?」っていう。
 
どうせ稼げない。
どうせやせない。
どうせモテない。
どうせ自分はバカだ。
どうせ手遅れだ。
どうせ何も変わりはしない。
 
 
 
確かに、ナツキスバルの行動は
アニメの中の出来事ではあるんだけど
 
この現実でも、
やってやると決めたことを貫くことはできますよね。
 
自分には無理というのは言い訳でしかない。
 
 
 
 
 
 
現実にもカッコいい大人、いくらでもいますよね。
 
聞いた話ですが
50代のおっちゃんが、20代の起業家に
頭を下げたりする。。。
 
これもプライドがあったらできませんよね。
「そうか。君は才能があるんだね」とか言ってしまうんじゃないか。
 
これも、評論家みたいな感じですね。
斜に構えて、自分とは関係がないという言い訳。
 
 
 
 
 
だからこそ
傷ついてでも、乗り越えようとする姿勢は見てて憧れます。
自分も認めつつはあるんだけど、まだまだプライドを感じてしまう。
 
 
まだまだだなと思った。
 
 
 
一緒に逃げようと、レムに提案する回はぐっさり刺さる言葉が多かったな。
 
 
レムのセリフにも感動しちゃったしな。
あんなふうに、愛される存在になりたいもんです。
 
 
 
 
 
 
と、見え方が変わったよーという話なんですけど
 
新たな見え方って大事だなと感じました。
見えるようになったことで、気づきがあるわけですよ。
 
分析できるようになる。
毎日の生活で活用できるようにもなる。
 
 
 
例えば、人を動かす視点を持つと
恋愛、子育て、説得、教育……。
 
こういうものの共通点も見えてきます。
 
 
 
僕自身も感動したり、
興味なかったのに大好きになったりするわけです。
 
 
 
 
 
 
 
 
さらに、
多くの人が陥っている
わかってないために知識が無駄になっている、とある視点について。
 
新たな視点を追加するとしないとでは
収入なども変わってくるでしょう。
 
reminDO

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こそあどです。 僕は大学生にして、本せどり、CDせどりで稼いだり
八時間バイトしながら大学通って、 合計で100万円分を超える知識を得て情報発信中です。
 
僕は昔からビジネスのことを学んできたわけでもないし、
話すのも苦手だったし、
文章も『何言ってんのかわからん』と言われてきました。
 
でも結局は手品。
ライティングもマーケティングも 知って、慣れるだけなんですよね。

 
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