こそあどの思考を流すメルマガ

小学生。僕。落ち葉を売った。

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こんにちは。こそあどです。

僕らは常に柔軟な思考をしなければなりませんよね。

 

今日はセールスについて考えていました。

 

僕は祖父母学級でもセールスを経験したことがあります。

僕が小学校2年生の頃でした。

体育館で、落ち葉をラミネート加工したものを高齢者層にセールスする。

 

これも一応セールスなんですよね。お金が200円だろうが動いている。

買いませんか? とあれば、セールスですよね。

 

〜にしか当てはまらない、という思考は具体的すぎます。

思考について学びたい人はメルマガで連絡ください。需要が多ければ教材を作ろうかと思ってます。

他に教えられる人間は意外と少ないのでノウハウコレクターの方には特に新鮮かと。

 

それはさておき、落ち葉を高齢者が買った、という事実があります。

 

考えてみてください。

普通、落ち葉買います? 

コンビニで落ち葉200円。買わないですよね?

 

何で買うのか? 

祖父母学級とはいえセールスが起きている。他で使えないわけがない。

何故でしょうか?

 

Twitterでバズるのを狙ってとかならあるかもしれないけど、

それも落ち葉そのものではなく、バズることを買っているのです。

 

実は祖父母学級において僕が落ち葉を成約させられたのも

ただの落ち葉ではなく、孫というブランドものの落ち葉を販売したからなのです。

落ち葉に価値を見出していないんですよ。「孫のもの」に価値を見出している。

 

価値のないものに価値を与えられるのがブランド戦略ですね。

革のバッグに過ぎないものが、高く売られているがゆえに、欲しくなる。

 

高いことに価値があるんですよ。あれらの場合。

人の動かし方を勉強してれば「あーこの要因ね」とわかるでしょう。

 

人は機能を求めて買うわけではないのです。

欲しい未来を求めて買うのです。

 

これをじっくり考えてみると、深いですよね。

欲しい未来さえ手に入れば、ただの落ち葉でさえ買われる。

 

祖父母学級において欲しい未来とは「孫の笑顔」などでしょうか?

欲しい未来さえ手に入れば、どんなものでも商品になります。

 

それは価値があるから。価値があるものは買われますよね。

 

もっと考えてみます。

ただのぬいぐるみでも、プレゼントだと別のものに感じられるとか

 

あるいは、

ただの玉子でも、10年間冷蔵庫に放置されていると、特別な存在になるとか。 

このことからは、人は長時間触れたものには、思い入れをすることがわかりますよね。

 

10年を共にすれば、スーパーの玉子でさえ

彼らが感じる価値は上がるんですよ。

 

価値が上がれば? 価格も上げられますよね。

なぜなら、お金を出してでも欲しくなるから。

 

なら、僕らは10年放置された玉子から得た「価値が上がった事例」を使って

どうやって自分の商品に価値を感じてもらうか?

 

こんなことも考えてみると面白いかもしれませんね

 

今日は祖父母学級で売った落ち葉と、ブランドものについて話してみました。

 

思考さえ身についていれば、このように思い出や世間話から学ぶこともできます。

興味がある人はぜひ思考を学んで、日常生活を学びに変えていきましょう。

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こそあどです。 僕は大学生にして、本せどり、CDせどりで稼いだり
八時間バイトしながら大学通って、 合計で100万円分を超える知識を得て情報発信中です。
 
僕は昔からビジネスのことを学んできたわけでもないし、
話すのも苦手だったし、
文章も『何言ってんのかわからん』と言われてきました。
 
でも結局は手品。
ライティングもマーケティングも 知って、慣れるだけなんですよね。

 
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