落ち葉のセールスマンこそあど小学生の巻

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こんにちは。こそあどです。

まずこの記事のテーマは「売る」です。

 

さらっとだけ、売る重要性を書いておきますが、

飛ばしてもらっても構いません。

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で、

心を操れたら強いと思いませんか?

操れないと思いますか?

 

もしそうなら、心理学なんてないでしょう。

 

事実、世間で流行ってるっていうのは

流行らされているという実態があるのです。

(前に僕の先生にお会いした時聞いて驚きました)

 

人生とは、自分の魅力を社会に押し出すことと言えます。

 

PRの連続です。

PRで困ることがないように、ちょっと考えながら読んでみてください。

 

こそあどが小学2年生だった頃の物語

 

僕は両親と姉と、父方の祖母と一緒に住んでいた。。

父親の実家で5人暮らしだった。

 

母の実家には、

いとこの一家と、母方の祖父母が住んでいた。

 

僕は祖母に懐いており、

度々チョコレートなどをもらっていた。

 

祖母は耳が遠かったが、

僕は普通に接していた。普通に家族していた。

 

小学生にとって、

テストなんてものは重要じゃない。

 

大事なのは日々遊んで、

習い事があるならそれに行って、

イベントで盛り上がることだろう。

 

今思うとその日々は何もないのだけれど、

だからこそあっという間に、入学2年目の秋になっていた。

 

そんなある日のことだった。

 

なんてありきたりな表現だと思っただろうけれど、

まあ、ある日だったんですよ笑

 

「祖父母学級での出し物を決めてもらいます」

先生はそう言った。

 

 

僕は、何を売るのか全く迷った。

何を売ればいいのかわからなかった。

 

今思えば周りを真似ていけば、

それなりのものはできたんだけど、

思い至らなかった。

 

 

そんな当時、

学校ではよく作っていたものが1つあった。

 

本に挟むしおりだ。

 

なぜか小学生はしおりを量産させられる。

実に小学生小学生しているアイテムだ。

 

僕は他にアイディアもないので、

とりあえずラップで包んではいかがかと考える。

 

汚い字でわら半紙のプリントに企画を書き、

てけてけと教卓に持っていく。

 

すると、ラミネート加工してはいかがか、と言われた。

そこでラミネート加工することにした。

 

 

そんな風にグダグダな商品作成を終えて、

確か、父方の祖母と母方の祖父母が当日やってきた。

 

体育館でレジャーシートだかを広げ、

僕らはしおりとかを展示した。

 

周りが何を売っていたかはざっくりとしか覚えていない

僕よりまともなアイテムだった気がする。

(だが、木の実だ)

 

そして祖父母学級が始まった。

正直、こんなアイテムが売れるのかと思った。

 

こんな何の役に立つのかもわからないものを。

小学生ながらに冷めたやつだった(笑)

 

けど実際、買うと思うだろうか?

僕なら買わない。

 

けど、僕が欲しいかどうかは問題じゃないと気づいた。

 

木の実や、木の葉など、

いくらでも周りに落ちているアイテムを祖父母は買っていく。

 

なんとなく、

その理由は察しがついていた。

 

だけど、その理由を学んで言語化し

応用ができるようになったのは大学生になってからだった。

 

 

落ち葉を高齢者が買うについて

ということでした。

 

考えてみてください。

普通、落ち葉買います? 

コンビニで落ち葉200円。買わないですよね?

 

何で買うのか? 

祖父母学級とはいえセールスが起きている。他で使えないわけがない。

何故でしょうか?

 

Twitterでバズるのを狙って、

「落ち葉売ってる。超ウケる!」とかならあるかもしれないけど、

 

それも落ち葉そのものではなく、バズることを買っているのです。

 

実は祖父母学級において、

僕が落ち葉を成約させられたのも

 

ただの落ち葉ではなく、

孫というブランドものの落ち葉を販売したからなのです。

 

落ち葉に価値を見出していないんですよ。

「孫のもの」に価値を見出している。

 

価値のないものに価値を与えられるのがブランド戦略ですね。

革のバッグに過ぎないものが、高く売られているがゆえに、欲しくなる。

 

高いことに価値があるんですよ。あれらの場合。

人の動かし方を勉強してれば「あーこの要因ね」とわかるでしょう。

 

人は機能を求めて買うわけではないのです。

欲しい未来を求めて買うのです。

 

 

たまに

「これは独自の技術を使っています」

「国際規格なのです!」

「100年の歴史!」

 

とかばっかり押し出すセールスが見受けられますが、

 

例えば、国際規格ゆえに買うのでしょうか?

例えば、100年の歴史があれば何でも買うのでしょうか?

 

違いますよね。

 

 

これをじっくり考えてみると、深いですよね。

欲しい未来さえ手に入れば、ただの落ち葉でさえ買われる。

 

逆に、本人にとっての欲しい未来がないなら、

商品でも買わないのです。

 

僕は化粧品とか買わないですしね。

僕が買うとしたら、彼女ができた時ぐらいでしょうか?

 

それも化粧品で美しくなる未来じゃなくて

彼女が喜ぶ未来を買ってるわけです。

 

 

祖父母学級において欲しい未来とは「孫の笑顔」などでしょうか?

欲しい未来さえ手に入れば、どんなものでも商品になります。

 

それは価値があるから。価値があるものは買われますよね。

 

もっと考えてみます。

ただのぬいぐるみでも、プレゼントだと別のものに感じられるとか

 

あるいは、

ただの玉子でも、10年間冷蔵庫に放置されていると、特別な存在になるとか。 

このことからは、人は長時間触れたものには、思い入れをすることがわかりますよね。

 

10年を共にすれば、スーパーの玉子でさえ彼らが感じる価値は上がるんですよ

価値が上がれば? 価格も上げられますよね。

なぜなら、お金を出してでも欲しくなるから。

 

なら、僕らは10年放置された玉子から得た「価値が上がった事例」を使って

どうやって自分の商品に価値を感じてもらうか?

 

こんなことも考えてみると面白いかもしれませんね

 

 

今日の話は、

セールスがテーマでした。

 

セールスは生きやすい人生の本質と言えます。

(金銭的にももちろんですが、恋愛とかもそうですよね)

 

 

魅力を売り出せない人は、稼げないしモテないし。

まあロクなことはありません。

 

 

何十回とバイトの面接に落ちるとか

大学1年の春、僕はセールス下手すぎでした。

 

そのままだったら正直きついと思いません?

僕生きてたのかな?

本当に。

 

 

セールスって嫌な印象があると思いますが、

本来は魅力について解説することなんですよねー。

 

だから、就活の自分のPRもセールスですし、

モテる人も自分をセールスだと言ったのです。

 

繰り返すように、

物が売れるということは、

自分が売れるということです。

 

今後は、

自分の魅力をあげて、自分を売り出していける人間が稼いで

それ以外が、稼げる人間やロボットに仕事を奪われまくります。

 

 

 

要は下手すりゃ死にます。

 

今のところ生活保護なんてものがありますが、

日本はまだ余裕があるから可能なだけです。

 

江戸時代とか、生活保護なんてないですしね。

 

絶滅種がこの地球の歴史にはいくらでもいるように、

人間の中でも絶滅する人は現れるでしょう。

 

だから僕はいつも言うのですよ。

現実を変えるには常に現実的な力が必要だと。

 

 

「絶滅」しないためにも、

なぜ物が売れるのかっていう根本的な部分の話を

今日はお伝えしました。

 

 

ぶっちゃけ何でこんなの売れるねん!

って商品いっぱいありますよね。

 

ブランド物とか、握手会とか。

 

実は、僕は祖父母学級の話も一応セールスなんですよね。

お金が200円だろうが動いている。

 

買いませんか? とあれば、セールスです。

 

 

 

「で? 落ち葉は売れないけど何か役に立つ話だったか?」

と感じるようであれば、

 

「なぜ祖父母なら売れるのか?」を考えて

「なら、似たような現象には何があるか?」を探してみてください。

 

 

 

 

 

今日は祖父母学級で売った落ち葉と、ブランドものについて話してみました。

 

思考さえ身についていれば、このように思い出や世間話から学ぶこともできます。

興味がある人はぜひ思考を学んで、日常生活を学びに変えていきましょう。

 

 

 

関連記事です。

思考を身に着けるためのツールとの出会いの物語

 

ファンがいれば、ブランドがあれば、本当に何でも売れるのか?

それが、あんなものまで売れるんですな・・・

 

 

関連動画も一応。

 

セールスとマーケティングは密接に関係してます。

セールスが売ることなら、

マーケティングは売れるように仕組みを作ることです。

 

極端な話、

優れたマーケターはセールスなんて必要としません。

 

もちろん、

マーケティングにセールスを合わせればだいぶ売れるし、

マーケティングとセールスは、根本は同じなのです。

 

僕もこの話を聞いて、初めは意味不明でした。

けど、あえて分けて考えることはないのですよ。

 

だから知るべきなのです。

なぜマーケティングを勉強する必要があるのか、を。

 

 

 


 
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中学生まで

_(┐「ε:)_< 神よ、お助け〜

 

高校生の時
( ´_ゝ`)将来? 友人? 興味ないね 
 
 
∩(´;ヮ;`)∩あ”あ”あ”あ”!!? 

 

大学生になった頃

( ^ω^)祈る効果なさすぎワロタ
神⊂


 

 
( ^ω^)ここに神があるじゃろ
⊃)神 (⊂




( ^ω^)これを
≡⊃⊂≡


 

( ^ω^)こうして
⊃ .. ⊂

‘∵‘:’;

 

( ^ω^)三( ^ω^)動いたら

 

 
\\٩( ^ω^)و //

こうなった件
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reminDO

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こそあどです。
僕はずっと自分のやりたいことが見えないまま生きていました。

大学一年生の夏前までくすぶった時、
僕はビジネスの世界と、
億を稼いだ起業家たちと出会って

思考やマインドセット、知識という武器を得て
今は厳しいけど楽しく上を目指しています。


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