【不定期更新】小学生から数百のアニメを見たので、オススメのアニメをまとめてみた

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好きなBGMまとめてみました。音が大きいので注意
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こんにちは。こそあどです。

 

僕は、ゲームはそんなにいろんな種類をやってはいませんが、

アニメはひたすら見ていたので

数だけなら、結構な詳しさだと思います。

 

今日はおすすめアニメをまとめます。

 

単純にファニーな作品もあるし、

インタレスティングな作品もあります。

 

いずれにしても面白い、興味深い。

そんな作品たちです。

 

ボボボーボ・ボーボボ

うつ病すら治したこともある、ボボボーボ・ボーボボ。

ボーボボを見るボーボボセラピーなんて言葉もあります。

 

わけわからんので超笑えます

今はYoutubeで全部無料っぽいです。

 

なんていうか、これはカオス笑

 

 

さよなら絶望先生

これはブラックジョークなギャグアニメです。

一期を見ながら記事を書き足してるので、今のところ全部は見ていません。

 

「そんな。昏睡状態なんてあるわけないじゃないですか。これはきっと、来世の下見ですよ」

by風浦可符香

 

ギャグ作品として単純に面白いのもありますが、

 

極端にポジティブなキャラクターと

極端にネガティブなキャラクターが

同時に出てきて、ポジティブにとネガティブについて考えさせられましたね。

 

引きこもり? 

テレビでしか見たことがない存在が、目の前にいるわけありませんよ。

これは引きこもりじゃない。座敷わらしですよ。

 

例えばこういうシーンがあります。

 

この作品はギャグなので問題ないにしても

現実でもこの「いじめ? そんなのありません。みんな仲良しですよ」

「子供を愛さない親? そんなのいませんよ。親の気持ちはわからないんですよ」

 

みたいなポジティブな発想でネガティブ現実を封殺って、

問題をなくしてるようで

解決すべき問題を放置したり、問題の先送りに過ぎないんですよね。

 

逆に何でもネガティブに捉えたり。

これも問題だ。

何でも問題にしてたら、問題が大量発生してしまう。

 

 

そんなことを思いながら見てました。

 

 

 

フィクションは、現実ではないことに価値がありますよね。

現実にはないようなことが、思考実験として描かれるようなもの。

 

もしこうだったら、こうなる。

もし全部ポジティブに捉えたら、こうなる。

もし全部ネガティブに捉えたら、こうなる。

 

アニメを見まくると、普段では見えていないアンチテーゼが見つかります。

 

僕らは想定してないことを想定していない。

知らないことを知らない。

忘れたことも忘れる。

見えないことが見えない。

 

もしも = 想定していないことを想定する = アンチテーゼを考えてみる

そんなことが大事かなとちょっと感じました。

 

普通にギャグとしてもいけまっせ。

僕が子供の頃のアニメみたいですね。

 

美人神輿や、おもしろ神輿とか、王子神輿

この辺のは面白いですね笑

 

さして美人でもないのに、その業界で少し美人なだけのに

かついで祭り上げる

とかその他色々神輿。

 

 

 

 

「絶望したぁ! すごいことが影に隠れてしまう社会に絶望した!」

by糸色望

これとかも色々、ハッとしましたね。

 

何かの1位以外は、高い山でも忘れ去られたり。

エベレストの次の山も、富士山の次の山も、1位ほどに知名度が高くない。

 

 

非難訓練とかも発想が面白い笑。

怒られ慣れておけとかいう。

 

確かにプライドが高すぎると問題なんだけど

悪口に慣れるのではなく、

非を認めることにだけ慣れて、悪口からは距離を取らなきゃなんですよね。

 

 

 

原作通り、レシピ通り、神様の言う通り

といった逃げ道の話も興味を惹かれましたね。

 

 

蓋を開けてみるまでわからない! 逆に、開けなければ可能性を持ち続けることができるのです!

by糸色望

 

シュレディンガーのデコとか、シュレディンガーの嫁とか、シュレディンガーの教室とか

甚六「いいですなーこのクラスの生徒は。みな可能性がある」(みんなダンボールの中)

可符香「はい! 箱を開けなければありとあらゆる可能性を持つ生徒が存在するのです!」

あえてわからないままにしておきたいって気持ちも、ありますね。

 

 

絶望した! 恩着せ社会に絶望した!

by糸色望

これは第二期 五話。

 

雨に濡れる人に傘をかけてあげる。

相手が何も言わないので「少しは雨露をしのげそうですか?」と言ってしまう。

「ありがとう」を求めてしまった。

 

というお布施の心の話でした。

あーこれもあるよなーと。

 

他人のために行動してるつもりで、つい恩着せがましくなる。

お布施ってのは、した側が感謝するもんなんですね。

「あなたのためになることができて、私は幸せです。ありがとうございます」

 

みたいなのが「お布施の心」で、

せっかくしてやったのに、が「お恵み」マインド。

 

これも中々面白かったですね。

あなたは私に感謝という見返りを求めたのです。それはもう善意ではなく要求です。感謝強盗です

by糸色望

恩着せ女と感謝強盗(笑)

 

 

 

キノの旅

 

(1〜22巻セット 中古は5600円〜)

 

もう長年続く、大人気で他とは違う雰囲気を放つ作品シリーズ

 

城壁に囲まれた国が点在し、

中世っぽい国もあれば、未来的な国もある。

 

さらに特殊な国ばかりで、

移動し続けてる国やら、電波の影響を受けると思い込んでる国やら。

嘘をつき続ける幸せを選ぶ人たちの国やら。

 

そこの国民たちの価値観が多様で

醜い国も、美しい国も色々あります。

 

そこで意味不明なくらい倫理が欠如してる国もあったりして

 

多数決の国では、少数派を全員処刑していたら

処刑が一万回を超えて、国民がたった一人になったり。

 

キノの出身国 大人の国では、

ダメな子供は失敗作なので処理する。

 

つまり親が子供を笑顔で殺すような国なのです。

 

この作品をお勧めしたいのはこれで、

一種の思考実験だなーと感じてました。

 

問い:人の痛みがわかるとどうなるか?

結果:まともに生きていけない。

 

こういう、

いわば「もしもこんな世界があったら」集とでもいうべきもの。

 

普段は問われないことを問われる。

 

だから、気づいてない問題に気づいたりする。

何かについて考える時は、極端に考えてみるのも大事ですよ。

 

 

この作品で好きな言葉を一つあげると。

「何が正しいのか? 誰が正しいのか?

何か正しいのか? 誰か正しいのか?」

 

 

キノはほとんど常に傍観者で、

別にいい人でもなければ、悪い人でもない。

 

ただ、国に滞在し、そして通り過ぎるだけ。

これをひたすら繰り返す。

 

悪事を止めない。

 

逆に、キノの旅の第二の主人公とも言うべき

シズ一行は悪事やらを止めようとして、逆に迷惑がられたりする。

 

アニメでいうと「船の国」や、「電波の国」。

 

シズ「この船はいずれ沈むんだ!」

と説得するけど

 

国民「そんなわけがあるか! 今まで沈んでいなかったんだ! 大丈夫だ!」

と話にならないこともありました。

 

 

アニメだけでも一度見ると

引き込まれる不思議な世界観です。

 

Amazonレビューを見れば分かる通り、

異次元に高評価かつ、まだまだファンが根強い。

 

2000年〜最新刊(キノの旅 23巻)は2019年。

まだ継続中です。

 

これはプライム会員特典で、無料で観れるぽいので、

これで紹介しておきます。

 

無料体験でも抵抗あるかもですが、

そもそも月額ワンコインなので、ぜひ。

 

ちなみに学生は250円なので

僕の大学の、学食通常メニューより安いです。

 

 

 

ちなみに作者の時雨沢恵一先生は、

ガンゲイルオンライン(SAOの外伝)

 

一つの大陸の物語

NHKでアニメ化された時のタイトル

『アリソンとリリア』

 

などなど、書かれています。

 

これが正義でありと決めると、

それ以外が悪であると決まる。

 

仮に悪があるとするなら、

悪意なき悪というものもあるでしょう。

 

疑い続け、

暫定的な正しさと修正を繰り返しながら

生きていくのかもしれませんね。

 

ARIA

 

ヒーリングコミックと呼ばれる、

癒されたい時に定期的に見たくなるアニメ。

 

詳しいことはこちらにも書きました。

 

癒しと感動が最近ないと思う人はぜひ。

燃え尽き症候群とかの時は、これを見ようかなと。

 

 

 

オープニングとエンディングは

ウンディーネとRAINBOWが特におすすめ

 

 

原作。アニメとほとんど同時に終了。

風景画のようだと言われる絵に惹かれます。

画集もあるみたいですね

 

 

 

 

完全版も

 

 

化物語とか物語シリーズ

この作品の言葉は心に響きます。

 

作品全体を通して、会話がやたら多いのもあって、

セリフが印象に残るんですよね。

 

すげーセリフが印象に残る作品です。

どれを見ても確かにと感じる部分がある。

 

 

 

「私はお前が嫌いだ」
「私が嫌いなのは、幸せの理由を知らない奴。自分がどうして幸せなのか、考えようともしない奴」
「自力で沸騰したと思っている水が嫌い」
「自然に巡ってくると思っている季節が嫌い」
「自ら昇ってきたと思ってる太陽が嫌い」
「人は誰かに助けてもらわなきゃ幸せになれない   そんなこともわからない馬鹿が、嫌いで嫌いで死にそうだ」

「お前は何も覚えていないのよ   阿良々木。自分が何でできているかを知らないの」

by 終物語 老倉育

 

今の僕はとても恵まれているよ確かに順風満帆で、幸せだ。友達がいて、恋人がいて、後輩がいてとてもとても幸せだ。だけどそんな幸せな僕を、僕は少し、嫌いになってしまったよ。

by 終物語 阿良々木暦

 

 

終物語 そだちリドルに出てくるセリフは、

人間の無意識の、そして無責任な行動が

一体誰にどんな影響を与えているのか考えさせられます。

 

なぜか老倉に嫌われている阿良々木くんですが、

その嫌われている理由がわかって自己否定します。

 

 

 

 

人間強度が下がるから

by 傷物語 阿良々木暦

 

これは傷物語の頃のセリフですが、

「友達がいると、気にしなくちゃいけない」
「傷つくと自分も傷つく。友達が悲しいと自分も悲しい」
 
人間としての弱点が増える。人間としての弱体化。

あーこれはあるなと思いましたね。

 

キノの旅の「人の痛みがわかりすぎるとまともに生きていけなかったんだ」

という言葉を思い出しました。

 

全員の機嫌を気にしてると、動けない。

友達という名前のボッチ回避要員とかですね。

 

 

 

他にもいくつも覚えてるセリフがあります。

・僕のしたことは美しくはあっても、正しくはなかった(傷物語)

by阿良々木暦

 

・絶対悪などいない。それで救われる人間がいることも忘れてはいけない。(花物語)

by沼地 蠟花(ぬまちろうか)

 

・お前のことはお前しかしらないんだから、お前のことはお前しか大切にできないんだぜ。そしてお前の夢もお前しか叶えられない(恋物語)

by貝木泥舟

 

・頼むから、助けるべき相手を間違えないでくれ。(化物語)

by神原駿河

 

なんか、思ってたことを言語化されたような作品。

 

 


1話は、いきなりなんだこれと思うかもですが、

僕が見ても、確かにどういう作品なのかわかりません。

 

戦場ヶ原と喋ってるシーンが最初の数話は多いですしね。

 

独特の雰囲気とか、言葉遊びとか会話を楽しめるかで分かれそうです。

 

結構な長時間よーわからんトークが続きます。

そういうのが、むしろこのシリーズの価値だったりします。

 

 

でもシリーズ全体で見てると、

妙にしっくりくるセリフが多いのです。

 

BGMも物語シリーズの中では、化物語のものが一番好きです。

 

 

これもAmazonPrimeだと全部無料ですね。

以下のシリーズ(続編)も無料です。

・物語シリーズセカンドシーズン

・偽物語

・猫物語(黒)

シュタインズ・ゲート

単純に引き込まれる具合ならこれが一番。

 

第一話から超高密度。

伏線が大量に張り巡らされていて、見始めると止まらない作品です。

 

原作はより面白い話も聞きますが、

アニメも異次元ですよね。

 

これは見た方が早い。

 

いわゆるループもので、

中盤は不気味な雰囲気もありつつ

キャラが一見イタイだけなのですが、実は魅力的。

 

いやー、これはいいもの見たなと思いましたね。

 

 


 

この作品は特に、毎回続きが気になるようになってますよね。

 

オタク感が嫌だという意見や、

序盤が退屈という意見もありますが、

個人的にはそこは大丈夫だったので楽しめましたね。

 

かなり昔に見て、定期的に見てましたが、

また見たいですね。

 

デュラララ!!

とりあえず見たらハマった作品です。

池袋を舞台にした物語ですね。

個人的には1期の13話までの一話完結感が好きでした。

 

不穏な雰囲気もありつつ、何が起きるのか期待

 

結構穏やかなBGMが多くてサントラも好きですね。

ニコニコで一話無料です。

単純に見ててだいぶ面白かったので、高校生当時かなり好きでしたね。

 

下敷き買ったりしてたくらい。

日常(あらゐけいいち)

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引用:AmazonPrimeVideo 「日常」

 

僕が初めて揃えたマンガ。

 

言葉にできないあの面白さ。

たまに読んで笑うアイテム。

 

どこが日常なのかさっぱり謎な日常世界が描かれています。

話すより見た方が魅力が伝わるかな。

 

 

カオスな笑いが欲しい人はぜひ。

BGMが、意外といいものが揃ってます。

 

 

 

 

これもプライム会員は無料で視聴できます。

 

BlackLagoon

これも名言が多い系のガンアクションですね。

 

他の作品では見られないような

下品だけどカッコいい言い回しと、

とにかくダークな話なのに不思議と嫌いではないんですよね。

 

たまに、このアニメのセリフも引用したりしますけど、

確かにと思わされる。

 

この世の全てがダークではないのも確かですが、

ダークな側面があるのも確かです。

 

だからか妙にセリフがしっくりくる。

人が実は思っているようなことを言語化されるような感じ。

 

ある程度、この作品に見える冷たさは必要なんじゃないかなと思います。

残酷になれというより、冷静になれというか。

 

 

僕が思うに、ロマンチストなだけでは何事も成し遂げられない。

でもリアリストなだけでは、夢が消える気もする。

 

ロマンチストにしてリアリストな人、

冷たい思考と熱いハートというか。

 

そういう人が色々なことをやり遂げるのかなと思いますね。

 

これもAmazonPrimeだと全部無料です。

 

登場人物は口が悪いので、それは注意です。

あとガンアクションですが、主人公サイドはあまり被弾しません。

 

 

DRIFTERS ドリフターズ

HELLSINGも描いた、平野耕太さんの漫画です。

 

歴史上の生死不明な人たちが集まって、いろいろしでかす作品なのですが

 

世界を滅ぼそうとするエンズは、わかりやすい悪ですが、

主人公たちドリフターズはわかりやすい正義ではないんですよね。

 

国取りしたり、殺した敵を火薬にしたり、

何が起こるのやら楽しみで一気に見れます。

 

 

Darker Than Black 〜黒の契約者〜

 

これも、アニメを見ない友達が見てたほどの名作です。

 

超能力バトル作品のちょっとファンタジーですが、

現実的な側面も多くて、イメージとは違うかなと。

 

バトルの要素がほんのちょっぴりなのです。

1話辺り1分くらいですね。

 

 

 

基本2話完結の作品で、

主人公が冷たいように見えて熱いんですよね。

 

主人公が人間的にカッコいい作品は中々ないですよね。

それがこれ。

 

これも色んな人が面白い! って紹介していますね。

 

悲しい部分もありますが、

だからこそハマる人もいるのではないかなと。

 

 

2期はあの、ツキアカリのミチシルベがオープニングです。

地獄少女

この作品は、すげー人を選びそうです。

 

一話完結の必殺仕事人みたいな作品です。

人の恨みと怒りと悲しみと勘違いと。

 

学校、恋愛、嫁姑、などなど

ありがちなシチュエーションで、恨みを晴らしたい人が地獄少女を頼る。

 

法律に裁かれない悪。

みたいな、個人にはどうしようもない問題ってありますが、

それをすぐに地獄に流せる。

 

けど、理不尽な扱いを受けた側も、死後は地獄に流されてしまう。

誰かがではなく、誰もがハッピーになれない。

 

もちろん逆恨みや勘違いで地獄流しをすることもありますが、

この作品はシンプルに、人に恨みを買うの怖いなと思わされます。

 

特に、実際にありそうな学校とかでの話なので怖い。

友達や先生との問題とか。

 

 

登場人物は毎回変わり、色々な負の感情が沸き起こって、

相手を地獄に流す方法を与える地獄通信というWebサイト。

 

そこで、流すか、やめるか選ばせる地獄少女。

 

実は地獄少女は無表情で冷たいように見えて、

優しい一面がある。

 

 

この作品はホラーというか、

人間の怒りとかが怖い作品です。

 

人によってはあんま見ない方がいいかもしれないし、

子供に見せて楽しめる作品ではないと思います。

 

ですが、

個人的には昔見た作品の中でも、印象に残ってました。

 

見るまでは、すげー抵抗感ある作品でしたし、

もう一度見るのは、かなりきついですね。

話に爽快感はありません。

 

これを見ると、

「あー。謙虚でいよう。理不尽はもちろん、人の心に気をつけよう」って思わされます。

 

反面教師的な側面もありつつ、色々人生について考えさせられます。

大人向けですね。

 

でも、見るときは太陽が高いうちがいいかも。

夜だと人によってはトイレに行けません。

 

 

 

あと、話が割とワンパターンだとか

そういうので飽きる人は苦手かもです。

 

これもAmazonPrimeで4シリーズ無料で観れます

 

らき☆すた

実は最初に見たアニメ。

いわゆる日常系? です。

 

このアニメについて、特に言うことはありません笑

普通に懐かしい。

 

これを小3くらいの放送してた時期に見てから

いろんなアニメを見はじめました。

 

懐かしいのでこれも。

この後にがっつりハマったのはひぐらしでしたね。

 

 

 

 

これもAmazonPrimeで全部無料です

 

 

東のエデン

ニートを家で座り込みを行う社会運動家として捉えた作品で

その辺りが印象に残ってます。

 

ミステリーな要素もありつつの、ロマンスな要素もありつつ。

結構、これも巷の評価が高い作品ですね。

 

100億円を使って日本をよくする11人のゲームを描いています。

殺人も、ミサイルの発射も、事故を意図的に起こすことも、国会で総理大臣に「ぎゃふん」と言わせることも、国家権力を動かすこともできる。

 

 

彼らに配られた携帯を使えば可能という。

それぞれが信じる正義で救世主になるために使うべしというようなルール。

 

ノブレスオブリージュ(持てる者の義務)についても描いていますね。

力があるなら弱者のためにも使うべき、っていうものです。

 

弱者にもチャンスがないと努力もクソもないけれど、

努力のためには差がつく必要があるというパラドックス。

 

 

見る人によっては粗が気になる作品かもしれませんが、

シンプルに面白かったので、余裕があればこれもぜひ。

 

 

 

僕の基準はゆるめかもしれません(貧乏舌かも)

 

僕の場合は、

子供の頃から暇つぶしに大量のアニメを、流し見で見まくってました。

だから割と寛容になっているんですよね。

 

まーこんなもんだろ。みたいな。

他の人が気にすることが気にならない。

 

逆に言えば、気にするほど考えながら見てこなかったので

評価が浅く、直感的になりがちかもしれません。

 

細かいところを気にしすぎるのもあれですが、

多分、貧乏舌です。

 

だから一話切りってのがあまりない。

盛り上がらなくても、そもそも流し見なので気にしてないのですね。

 

 

 

そんな僕が選んだ作品ですが、

ここに並べた作品は、一度は見る価値はあるんじゃないかと思います。

 

特に動画があるものは、とりあえず数話見て欲しいですね。



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中学生まで



_(┐「ε:)_< 神よ、お助け〜




高校生



( ´_ゝ`) 将来? 興味ないね



∩(´;ヮ;`)∩あ”あ”あ”あ”!!?



大学生



( ^ω^)祈る効果なさすぎワロタ
 諦⊂





( ^ω^)今まで諦めてたじゃろ
⊃) (⊂





( ^ω^)これを
≡⊃⊂≡




( ^ω^)こうして
⊃ .. ⊂

‘∵‘:’;



( ^ω^)三( ^ω^)動いて




\\٩( ^ω^)و //

こうなった件


自信作 無気力だった時期からの脱却

無気力レポート

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