何がわからないのかわからない時にやること

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何をしていいのかわからない時にやること

Blue Wood - 何がわからないのかわからない時にやること
こんにちは、こそあどです。
 
 
最近の僕の悩みがあります。
 
ブログ勧めたいけど、
『何がわからないのかわからない……』
 
 
僕は動けないことがあります。
何をしていいのか、まるでわからないんですよね。
 
 
悩むばかりで、いつまでも行動できない。
やることがわからないのだから。
 
 
 
 
 
体が命令を待っている。
 
 
 
 
 
テニスで言うと、
ボールが飛んできたけど、どうするべきか迷ってしまうようなもの。
 
実際、僕は中学がテニス部でしたが、あの時も全然わからなかった。
 
 
 

それと比べると、受験やネットビジネスは楽勝だ。

全然わからないのだが、落ち着いて考えることが許される。
 
いくらでもテストできるし、髪に書き出して分析することもできる。
 
 
 
 
 

例えば、

どんな記事を書けばいい?
どんな服を着ればいい?
 
こういう時ほど、目的を再確認する。
 
 
●何のためにやるのか?
 ・どこでやるのか?
 ・誰にやるのか?
 ・いつやるのか?
 ・どのくらいやるのか?
 ・どうやるのか?
 
 

 

(例)ブログを書くのは何のため?

初心者にネットビジネスをわかってもらうため。
 など。
 

そのために、必要なことは何か?

 
初心者向けの解説記事。
わかりやすくする工夫。
初心者を集客すること。
 
 

じゃあ、初心者向けの記事を書くためには何が必要なのか?

 
アフィリエイトの基礎知識をわかりやすく説明すること。
 
 
 

じゃあ、そのために必要なことは何か?

 
アフィリエイトの基礎知識の記事の書き方を知ること。
 
 
 

知るために必要なことは?

 
ライバルの観察。
 
 
 
 
 
そうか。じゃあまずはライバルの観察をすればいいのか。
 
 
 
こういう風に書けばいいのかとわかったら、
後はそれを参考にする。
 
 
 
 
こうして、ブログ記事は一つ書かれることになった。
 
 
 

という感じ。

 
 
 
 
とにかく落ち着くこと。焦らない。ハードルを下げてみる。
 
 
ハードルが高いと感じたら、意図的に下げること。
 
諦める原因になるから。
 
 
 
 

目的から順番に、やることを具体的にしていく。

全ては目的のためにあるのだから。
 
 
 
とにかく考えること。
 
 
 
 
頼っていいのはマニュアルと、ネットの情報。
 
基本的に、それで足りるように売られているはず。(まともな商材なら)
 
 
 

多くの人が挫折する場合、

まずやる気が足りない。
 
本気じゃないから「あーめんどくせ。もういいよ」となる。
 
 
継続することに成功しても、考えないから結果が出ない。
 
軌道修正すること。
 
 
適宜マニュアルを見て、問題点を考えて、見つけ出す能力を養う。
 
 
 
小説やイラストと同じで、ただ書き続けるより、上手い人や、他者に見てもらうのが大事でしょう。
 
アドバイスされないと気づかないことが多い。
 
 
 
 
 
 

いずれ、自分で考えないと行けない日がやってくる。

 
 
 
 
苦しさは負荷だ。
適度な負荷は、人をレベルアップさせる。
 
 
 
 
すぐにサポートに甘える精神だと、
サポートがないと何もできないことになる。
 
 
それは、ノウハウ(戦術)しか知らないと、環境が変わったら、何をしていいのかわからなくなる。
 
今までの情報がゴミになるから、頼れるものを失い、何もできない状態に。
 
 
 
戦略と、具体例としてのノウハウ(戦術)を学ぶ。
学んでから行動し、また学んで理解を深めていく。
 
 
 
 
 
初心者のプロの違いは、こういう思考を重ねたかどうかだろう。
 
情報を持って、それから導き出すスキルが、人をプロにする。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

実は、人はやることがわからないと、行動力がなくなってしまう。

 
 
わからない時、人は考えられない。
何がわからないのかわからない。
 
 
思考停止。
 
 
 
 
 
思えば、中学生の頃によく聞いたフレーズだ。
「どこがわからないのかわからない」
「何がわからないのかわからない」
 
そりゃあ、対応しようがない。
 
だからこそ、まずは問題点を洗い出すんです。
 
問題点こそが叩き潰すべき、攻撃目標です。
位置がわからない、特徴もわからない相手を攻撃することは困難です。
 
 
もしかすると、目標は正面装甲203mmの重装甲かもしれない。
もしかすると、目標は背後に隠れているのかもしれない。
もしかすると、目標は工夫次第で勝てる相手かもしれない。
 
 
 
 
 

分解すれば大した壁は存在しない。

 
 
高さ1000mの壁に見えるものさえ
実は一段30cmの階段が連続しているだけだ。
 
 
だから、どこが一段目なのかを把握すること。
そこに乗れば、まずは30cm上昇している。
 
 
この面倒な作業に慣れ、いつしか高い場所に到達した時、プロと呼ばれ、周りから凄いと言われるのです。
 
 
プロなんて、気がついたらなっているもの。
 
 
 
 

月に1万安定して稼ぐだけでも、高い壁を超える必要がある。

 
 
1万稼いだら10万はいける。
 
10万いければ100万はいける。拡大するだけ。
1万稼げないことが問題だ。理解が足りていない証拠なのです。
 
 
 
月に1万の壁を超えることはすなわち、それ以上の収入の壁まで、圧倒的に近づくことです。
 
金額は離れていても、ゴールは相当近い。
 
 
月に1万稼げるものは100万稼ぐものの5割以上の理解はあるでしょう。
(正確な数字はなんとも言えないが)
 
 
 

 

つまり、
稼げてなくても、稼ぐ用意だけは水面下で整っているよって話です。
ガンのように、気づかないうちに、後一歩のところまで来ているのです。
 
 
 
頑張っても、ここまではコスパが悪いな。
だからこそ、頑張り抜くこと。
 
比例して高まる直線ではなく、
収入は加速度的に高まる曲線
 
 
 
 

だから、今の一歩を、どうやって進めるのか?

 
これだけに集中していればいい。
毎回、ハードルは30cmだ。繰り返すだけ。
 
 
 

 

大きな壁だと感じてはいけない。挫折するのはそういうものだ。
すぐに、楽に到達することを楽しみにしてはいけない。現実と食い違うから。
 
 
 
 
お金よりも、スキルの定着を喜びにしてみるといいのかもしれない。
 
 
そうすれば、月に1万しか稼げないとしても、相当ゴールに近いことを嬉しく思える。
 
そして、さらなる継続をして100万まで到達する。
 
 
 
 
 
 
 
 

まとめ

 
何をしていいのかわからないなら、
やることを明確にして、
自分に指示を出す。
 
 
『今日は、ブログ記事を書き直す』
『今日は、朝飯を食べない』
『今日は、数学ドリルを10ページやる』
『今日は、あそこからあそこまで、10キロ走る』
『今日は、ツイートを10個作る』
 
 
要は、わからない時にこれを繰り返すだけ。
 
 
自分に対して指示を出すことは、
面倒がるやつほどやめていくでしょう。
 
 
 
 
 
そういうやつは本気で生きていない。
本気というのは、諦めないこと。
 
本気で、諦めないなら、解決策を導き出そうと努力するでしょう。
 
ただ諦めないだけのやつは思考停止状態です。
それは本気じゃない。
『意味があることをしている』気になっているだけ。
 
 
 

日頃から、解決をくせにする

 
恋人を楽しませるには?
人間関係のストレスを解消するには?
子どもに勉強させるには?
 
 
 
考えれば、『本を読めばいい』などとわかってくるでしょう。
 
 
 
 

今日は以上です。ありがとうございました。

reminDO

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こそあどです。僕は大学生にして、本せどり、CDせどりで稼いだり
八時間バイトしながら大学通って、合計で100万円分を超える知識を得て情報発信中です。
 
僕は昔からビジネスのことを学んできたわけでもないし、
話すのも苦手だったし、
文章も『何言ってんのかわからん』と言われてきました。
 
でも結局は手品。
ライティングもマーケティングも知って、慣れるだけなんですよね。

 
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