瞬間と現在

  • 2019年7月13日
  • 2019年7月16日
  • 哲学
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こんにちは。こそあどです。

 

今っていつよ? って話を今日はしようかなと思います。

一度は聞いたことあるでしょう?

 

けど、結局わからずじまいだったんですよね。

僕の場合は。

 

そこで、今日は書籍を読んでまとめていこうと思います。

 

 

今、本を読んでいるとしましょう。

そうだな

「空ろの箱と零のマリア」(著:御影瑛路  電撃文庫 刊)

を読んでいるとしましょう。

 

けど、常に同時に全体を読むことはできないわけです。

10ページの1行目の5文字目かもしれないし、

122ページの6行目の20文字目かもしれない。

 

常に本全体を読んではいない。

 

なら、

前の部分はすでに読まれ、

後の部分まだ読まれていない部分、と言えます。

 

これを突き詰めると、無限の後と無限の前の間に現在があり

つまり現在とは、長さがない瞬間のことと言えます。

 

これは合理的で物理学の考えとあっている風なのですが

現在は長さがないことになってしまうんですよね。

 

過去はもうすぎてしまって、

状況証拠からしか、過去の存在を確認できません。

 

世界5分前仮説とかありますよね。

 

 

現在が瞬間だとしたら、

普段使われる「現在」というのも

一部は過去であり、一部は未来に属するわけです。

 

「今」と発言すること自体も、ある程度時間がかかります。

なら、瞬間的な「今」の定義には、この定義も使えないのですよ。

 

 

 

 

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話すのも苦手だったし、
文章も『何言ってんのかわからん』と言われてきました。
 
でも結局は手品。
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