仕事も勉強も、人生、好きなことしか本気になれないのか?

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好きなBGMまとめてみました。音が大きいので注意
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こんにちは。こそあどです
今日は本気と、好きについて考察してます。
 
随筆(メモ)気味ですので、まとまりはないかも。
 
とはいえ、何時間もかけて考えつつ書いてみたので
本気について理解は深まるかと。
 

受験勉強で本気になれない。本気の出し方がわからない。

仕事も本気になれない。
 
本気になれない悩みってあるわけですが、本気ってなんですかね。
 
僕にとって、本気は必死とは違います。
必死は義務感や焦り、不安からくるものだと思うけど
本気は自らやりたい状態かなと。
 
受験生の場合は、まずやることを絞る。
スマホを置いて図書館に行くとかも当然だけど、
勉強する範囲をそぎ落とす。
 
次に必死になれる要素を用意する。具体的には日報を毎日誰かに書く。
これで必死にはなれる。
 
毎日何かしらやらなきゃ罰がある状態。
僕は常にそれで生きてるけど、とりあえずサボりはしない。
 
そして受かった後のことをイメージすることで、
本気になれるのかなと思う。
 
必死だけじゃ続かない。
必死だけでは「あーこんなことする意味あるのかなー」的なテンションがやってくる
 
だから勉強したことを肯定してくれる人に
「その勉強法であってる! いい感じだ」と定期的に言ってもらったりもいる。
 
ちなみに、勉強範囲を絞り、
必死にさせ、本気にさせるのを自動的にしてくれる塾もあります。
今高2、高3でも間に合うと思う。
 
全国どこでも受けられるらしいんで、
興味ある人はメルマガに返信くれれば、リンク送ります。
 
 
それはいいとして、

じゃあ、誰かを本気にさせるってどうしましょうか?

 
じっくり考えたことなくても、
今日のを見れば納得いく答え持って帰れると思います。
 
 
結論から言うと
本気になれる = めっちゃ好き = めっちゃ快感(高揚感)
 
一応、幸福感(達成感・充実感・成長感など)もあるだろうけど、
本気と依存は似てるんですよね。
 
 
 

依存症と本気の違いは、

幸福がある高揚か、幸福がない高揚かだと思います。
幸福かつ高揚は、もう止まる要素がない。
 
 
勉強好きなのは、勉強依存なのですよね。
勉強が楽しすぎてタバコやめた人もいますね。
(依存症を治すのには、他の依存症になるのが早いらしい)
 
 
一応、めっちゃ怖いのも一時的には本気になりますね。
でもネガティブな感情だと疲弊してしまう。
 
楽しさとかは、それ自体が連鎖反応を引き起こすのかなと思います。
 
 
実は最近、Amazonを眺めてたらこんな本を見つけました
「好きなことしか本気になれない」

 
 
いやーまあ。これだよね。
好きかはさておき、人生をよくしてやるぜ!
みたいな欲求がないと、本気になれないと思う。
 
ケツを叩けば、とりあえず必死にはなれるけど、
必死だけだとそのうち疲弊して、うつ病みたいになると思う。
 
 
 
心理学で動機づけはよく言われてますが、
本気になれることは、めっちゃ好きなんですよ。
 
内発的動機づけは楽しいとか、心地よいとか、
快感が理由で引き起こされるモチベーションですね
 
僕の場合はイラストとかこれですね。
気がついたら12時間とか描いてる。
 
その時できる自分の理想に近いキャラクターが出来上がっていくのが面白い。
 
こだわるほど次に行ける感じ。
 
心理学用語で、要は好きだからやるよねって話。
 
 
 
 
本気になれることって、
面白くて楽しくて仕方がないことだけです。
 
正直。
やればやるほど面白いこと。
 
 
仕事に本気にしたいとしても、やればやるほど面白くならないとダメなんじゃないかな。
 
 

やっても何も得られないとかじゃやる気は起きない。

 
♾プチプチみたいな
やたらとボタンを押したい欲求とかも、
カチッと音がなるから押したくなるんですよね
 
 
 
勉強自体が好きな人も、
学んだこと自体で見える世界広がるとかを体験できるからでしょうな。
 
勉強好きな人は、誰かと語れるとか
そもそもの知識量とかが多いから、新しいこと学ぶのが楽になるとか
 
知識同士の繋がりは確かに面白いですね。
 
 
 
パズルが出来た時の
おおおおおおおおおお!みたいな喜びがある。
 
 
 
 

逆に勉強嫌いな人は、まず勉強が得意じゃない可能性がある。

 
勉強するほど不快だから、そりゃ嫌いだろうよ。
まずは得意になるまでは我慢してやらないといけない時期もある。
 
さらに得意でも、成長も何も変わらないとつまらない。
 
 
例えば九九。
誰でも「にさんが六」とかすぐ解ける。
 
でも九九が趣味って人は聞いたことがない。
できても、そこに面白さがない。
 
 
勉強は、次々好奇心が満たされていく面白さがあるしね。
 
そもそも勉強好きとか嫌いとかないんですよね。
勉強って何か?
 
いわゆる学校でする勉強?
 
勉強が情報を得ることなら、人は日々情報を得てるし。
 
Youtubeでヒカキンさんの動画見てるのだって、
ヒカキンさんについての勉強ですからね
 
音楽を聴くのだって、
音楽の歌詞と音を学んでるわけです。
 
この世に勉強じゃないことの方が少ないかも知れません。
 
 

学びたい段階に届いてないことを学ぶから、つまらんのです。

 
 
僕はもともと戦車のこと学んでもつまらなかったけど、戦車ゲームをして興味を持ってからでは、
学ぶほど面白かった。
 
趣味について自己表現したいという欲求を満たせる。
 
 
ビジネスもそう。
自分に関係があるし、学ぶほど変われると感じるほど成長感が楽しい。
 
 
その行動が、快感と幸福感につながるとモチベーションが出るのかなと思います。
 
それを感じるかどうか。
感じてなきゃいけない。
 
予感させたらやる気になる。
 
「ダイエットしたらモテるぞ」とかをストーリーでイメージさせたりとかね。
 
 
 
本気になれない時は、楽しくしないといけない。
楽しくなる見込みがないことは、そもそも無理ですな。
 
 

なので、好きになる過程を過去の事例から考えてみる。

 
 
・高校の時、辞書を引きまくるのにハマったこと
 
1元々、日本語表現・単語に興味がなかった。読書感想文も適当だった
2学校でストレスが溜まってた
3色々アニメやニュースを見て考えることがあった
4アニメやラノベを読んで、ストーリー自分でも書いてみたいとも思った
5小説を書いたら表現したものが作品として残るのが面白い
6より文章のクオリティを上げたい
7他のラノベ、一般文芸、古文にまで興味が湧いてくる。もっと単語が知りたい
8辞書を引きまくる。(他、キャラメイキング、ストーリーライティングなども興味を持つ)
 
本気になるにも、モチベーションの階段を上るイメージですね。
 
 
 
 
依存症の場合はこうかなー
 
1ストレス
2酒の高揚感で忘れられる
3繰り返すことで、「酒→ストレスからの解放感」が学習される
4自己否定になったりしても、やめられない
 
 
 
 
基本的に、好きになるもの経由で次を好きになる。
あとは習慣化で、難しいことが簡単になっていったり。
 
 
楽になるから、嫌な気分になる要因が減っていく。
楽になるほど、好きになりやすいですよね。
 
 
 
欲求を満たす直接的な手段にすることも大事かなー。
 
やればちゃんと結果が出ると知る。
=ちょっとした成功体験
 
 
 
 

仕事は、間接的に楽しさにつながる。

けど、仕事がつまらない人はいるからね。
 
事務仕事とかは、楽かもしれないけど本気にはなれないでしょう。
 
 
 
 
 
例えば、
トーキングスキルに上げることに、本気になるには
まずは好きな人でも作ることかなあ
 
 
例えば、
戦車の知識を身に付けたいなら、
戦車好きの友達とか
 
 
結構トーク系は好きなのかなと思う。
人間は社会的な生き物ですから、本当の友達さえできれば楽しいんですよね
 
表面じゃない友達。
喋ること自体が、人の欲求を満たすし、
トーキングスキルを上げて喜ばれるのを妄想したりする。
 
その気になる。
 
 
 
どういう状況ならその気になるかなーってのを
妄想するのはいいかも。
 
人が変わるのはそういうステップを踏むことで引き起こされるのですよね
 
 
 

人の欲求は大体8個に集約されます

1生き残りたい。人生を楽しみたい。死にたくない
2食べたい。飲みたい
3恐怖から逃れたい
4性的欲求
5快適に暮らしたい
6他人に勝りたい
7愛する人を守りたい
8社会的に認められたい
 
 
これ以外にもあるんじゃね? と思うのですが、
他の欲求はこのための欲求なのです。
 
そして全ての欲求は、幸せのためかなと思います。
 
 
この8つを満たせると感じたものが、
本気であるとか、依存を生み出すと考えられます。
 
 
ちなみに
この記事書き始めてから 本気と依存は近いと気づいた。
 
仕事人間とかも、仕事に本気というか、
家庭から逃げることに本気になってるとも捉えられますね。
 
 
どっちも快感物質ドバーっとしてるんでしょうね。
それさえ出せれば、何でも本気なり依存症なりになる。
 
 
努力の天才とかいない。
それは努力依存症なだけ。
 
努力しないと不安という人もいるけど、
努力するほど報われすぎてヤバイのかもしれない。
 
しかも、適宜壁が現れて、壁を超えたいという欲求が生み出され、
いい感じになった時に壁が壊れる。
快感。
 
 
 
これが、壁壁壁壁壁だと、モチベが下がっていくし
常に満たされてても、面白みがなくなっていく。
 
適度な困難を超えて進めることが一番面白い。
ストーリーでも同じ。
 
主人公がTUEEEEEEだけだと盛り上がらない気がする。
いい感じに敗北と勝利をするから、おおおおおおおおおおおおおお! となる。
 
 
 
 
僕はアニメ依存みたいな状態でしたけど、
このストーリーの快感(カタルシス)がやめられないんだなーと思う。
 
 
 
いい話だなーと思ってる時は現実から目が反らせたしね。
 
 
 
努力依存の人は、
ストーリーみたいに適度に困難と勝利があるのかなと仮説。
 
 
 
 
 
 

じゃあ、逆に本気度を下げること

 
義務感でやる勉強とか
 
 
大抵の人が勉強嫌いなわけですよ。
なぜです?
 
少し分析してみましょう、
こういう時に脳みそ使わない人は腐るんで、使いましょう。
 
 
 
 
僕が思うには、
1やれ = 不快感
2面白さもわからないまま、強制的に動く
3勉強 = 不快 = 嫌い
 
 
こういう感じでしょうね。
実際、高学歴でエリートコースを歩んでいても幸せになれない人は
 
「あれしろーこれしろー」と言われてます。
だから不登校やうつ病、引きこもりになる。
 
どんなに高学歴でも、生きることに本気になれない。
 
 
 
 
本気になれないのは、義務感(外発的動機付け)で、
とりあえず生かされてきたから。
 
 
お金のためだけの仕事と、命令を満たすだけの人生は同じ。
 
 
正直その辺りは、周りの大人の責任なのですよ。
何度も書いてるけど、親は重要。
 
義務は、快感が感じられるまで時間がかかる時は
適度に使うものであって
 
義務だけで本気になれるわけがないのは確か。
 
 
 
 
 
 

ネットビジネスも、イラストも

なるべく短時間で結果を出せるものから始めないと
熱中はできることはないでしょうね。
 
マジで本気な人は、1週間とかで稼げて
おおおおおおお!となり、
次に行きたくなる。
 
 
だから結果が出るように(求めてるものがすぐ手に入るように)
ちゃんとした方法論でなんでもすべき。
 
まずは、うまくいってるやつを真似る。
 
 
 
 
 
まあイラストの場合は、
描いて理想の絵を作る自体が本気になるのに大事でしょうけどねー
 
 
でも上達しないと、
描きたいけど上手に描くまでのハードル高くて面倒くさいなーとなる
そしてイラストを描かなくなる。
 
ってのも僕の周りではみられましたね。
 
 
他に楽しいことができたりするのもあるけど。
 
 
 
 
なんであれ、適度に快感を感じられないんじゃ
本気にはなれない。
 
本気でやりたいことがあるなら、
即効性ですよね
 
即効性のためには正しい知識。
勉強は、遠回りに見える近道なのです。
 
 
コスパよく結果を出すには、
「あーこれでうまくいくな」と道が見えてるのがいい
 
 
でやってみる。うまくいく。
自信がついて、やる気も出る。
 
 
新しいことを知るとか、0から変わっていくこと自体が快感な人が
飽きやすい人なのかもしれません。
 
 
0からやるからこそ、
意味を感じる人いるんじゃないかな。
 
面倒だけど、その分毎回くーってなるのは確か。
 
 
アニメ見るときも、200話のアニメとか正直めんどい。
けど見始めると、感動しやすさが高まる
 
 
アニメ見ただけでも達成感がある。
 
 
 
 
僕はそれが好きでしたね。
アニメは動画ですから、流しておくだけでできるのでハードルも低い。
 
意外と依存しやすい気がする。
 
 

簡単に高揚感を得れる状態に持っていく。

 
勉強するほど新しいことを学ぶのは簡単になりますから、
どんどん知識格差は広がりますよね。
 
知ってることが多いから、
「あーはいはい」となりやすい。
 
知識のつながりも面白い。
 
 
今まで見えてたものが、
別の見え方をするのが人は面白いんですよね。
 
他人の意見とかが好きなのもそれ。
「あーこういう見方があるのか」ってやつ。
 
 
 
 
 
そういや、
らき☆すたに出てくる泉こなたも、
勉強が嫌いでも、クイズゲームは得意でしたね。
 
あれもゲームは簡単に欲求を満たせるからでしょうね。
 
学校での勉強とクイズゲームは、
ハードルと欲求を得られるまでのスピードの違いに過ぎない。
 
 
その辺変えれば、
もっと学習意欲高い子供増えるかもしれないですよね。
 
 
 
 
意外と勉強できなくても、
戦艦とか宇宙のことスーパー詳しい人いるしね。
 
 
艦これとかでちょろっとだけ、戦艦とか駆逐艦のことを知る。
これもちょろっとだから、好奇心を満たそうとするんですよね。
 
艦これで、
「吹雪とは〜」が15万文字(小説1冊レベル)書いてあったら、
そもそも100文字すら読まないんじゃないかな。
 
 
「たった100文字でわかる、今使ってる艦の歴史」
 
だから学校の勉強ができなくても、
戦艦の勉強は、モチベの階段を上がれたんでしょうね。
 
 
まず、女子や敵を倒す快感に興味を持ち、
次に「吹雪(駆逐艦)」とかキャラに興味を持ち始めるわけです。
その次に、キャラとかの史実に興味を持つ。
 
 
現実だと、
まずイケメンであることに興味を持ち、
次に性格に興味を持ち、
色々進んでから、過去のことに興味を持つんじゃないでしょうか?
 
 
 
だから、いきなり「長野県の歴史!」とか読む気がしない。
僕は正直、長野県に興味がない。
 
何がある県かも知らないしな。
 
けど、面白そう からの 長野県 からの 歴史 みたいな
段階を踏んでくれたら、多分知りたくなる。
 
 
 
 
まあなんていうか、
勉強できないとか錯覚ですよね。
みんな勉強してるじゃん。。。
 
 
あとニコニコとかで話題になる単語に詳しい。
 
「止まるんじゃねえぞ」とか僕は知らんかったけど、
それを常識として知ってる人もいる。
 
 
 
 
 

さて、こんな感じで随筆してみたけど

気がついたら5000文字を超えてる。
 
つまり本気でこの記事を書いてたんですよ。
 
じゃあ何が面白かったのか最後に分析してみる。
 
 
まず考えがまとまって、明確に捉えられることが面白い。
考えるほど気づく。
 
「あれ? 本気 = 依存なのかも? 」みたいなね。
 
 
 
0文字目が一番しんどかったけど、
これも書くほどに、まだまだ書きたくなってた。
 
 
 
でも多分、本気について
本気で一生考え続けることはないでしょう。
 
哲学者なら「本気とは」と一生考えるのかもしれないけどね。
 
 
彼らは1つを考えるのに時間を割きまくるので
考え方が面白い。
 
尖った考え方ってのは、要は本気でどれだけ考えてるかの違いですね。
 
 
哲学者は、思考実験をする研究者です。
 
だから研究結果 = 哲学書 を読んでおけば
結果は手に入る。
 
けど、そのテーマというか、テーマを追求すること自体に快感を覚えてないと
やってけないんでしょうね
 
研究者全般そうかな?
 
 
iPS細胞とか、僕は知りたいとは思うけど、
それに人生費やしたくはない。
 
 
 
僕は手軽に快感を感じるツールとして
この記事を今こうして書いてるんだろうな。
 
 
 

正直、本気になれるかどうかは

意識より無意識的な側面が強いと思います。
 
結局、育った環境とかが、
合う合わない(本気になれるか)を決めるんでしょうね。
 
 
 
とはいえ、
ある程度は、人工本気も作れると思ってます。
 
 
本気な人には僕も憧れてたし、だからこそ本気をバカにしてた。
羨ましいから妬んでるわけです。
 
本気をバカにされても無視です。
彼らのご機嫌をとる必要性がないから。
 
以上。何か得たものがあれば幸いです。
 
 
 
そして僕が本気、あるいは必死で動いてた時期と、
そのどちらもなかった時期の話をご紹介


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中学生まで



_(┐「ε:)_< 神よ、お助け〜




高校生



( ´_ゝ`) 将来? 興味ないね



∩(´;ヮ;`)∩あ”あ”あ”あ”!!?



大学生



( ^ω^)祈る効果なさすぎワロタ
 諦⊂





( ^ω^)今まで諦めてたじゃろ
⊃) (⊂





( ^ω^)これを
≡⊃⊂≡




( ^ω^)こうして
⊃ .. ⊂

‘∵‘:’;



( ^ω^)三( ^ω^)動いて




\\٩( ^ω^)و //

こうなった件


自信作 無気力だった時期からの脱却

無気力レポート

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