気づけない毒親 レビュー

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こんにちは。こそあどです。
今日は気づけない毒親のレビューをします。
 
これは親にこそ読んで欲しいですね
 
もちろん子供にも向けて書いてあるのですが、
他の本よりは親が読む価値ありそう。
 
チェック項目があるので、少し引用します。
 
・世間体の悪いことは、何としても避けたいと思っている
・子供に、結婚後も近くに住んで欲しいと思ってる
・子供がダラダラ、のんびりしていると、無性にハラが立ってくる。
 
 
 
こういう感じ。
 
 
明確な基準がなのに「毒親」って言われすぎだよ!
 
って人も少なくはないと思います。
 
 
そもそも日本は近代化以前の
江戸から明治にかけては、子供が伸び伸び育ち、自ら手伝いをするような環境があったそうな。
 
 
海外からは子供の天国だと言われていたようです。
 
それが戦時中と戦後、
とにかく我慢を強いられたわけです。
 
 
まだ戦後100年経っていません。
僕にはその実感がまるで湧かないけれども、
まだまだ戦時中の影響が残っているんですよね。
 
 
子供は親の真似をしてしまう。
 
なりたくない親に似てしまうとか、
自分の本音を押し殺してきたほど、周りにも押し殺させてしまうとか。
 
 
こういうのを見ると、
そういうことなのかと時代背景が見えてきますね。
 
 
 
元々、毒親っていうのはだいぶ多かったのでしょう。
 
 
それが今は平和になり、
我慢しなくていい状態になってきた。
 
 
マズローの欲求五段階説もそうだけど、
満たされるともっと上を目指したくなる。
 
 
今はもっと自由で幸せに生きられる。
戦争中のように、我慢する必要がない。
 
 
だから表面化してきただけなのだ、とか。
 
 
 
 
 
 
僕もこの問題は、
子供が毒親から脱出しようと努力するだけでは解決していかないと思います。
 
 
根本的に、
毒になってしまう親がいる現状がある限り
 
被害者が増え、加害者が恨まれるという負の循環はどうしても消えません。
 
 
頑張ってるのに報われない状況になるわけです。
 
こんなにやっているはずなのに嫌われる。
ムカつく。
何でだ。
 
こういう感じになって、
余計に孤独感が湧いてきてしまうかな。
 
 
 
親も親でわからないし余裕がないので
子供がアダルトチルドレン(子供の欲求が満たされれず、子供を卒業できない大人)が増える。
 
 
毒親と呼ばれる人はアダルトチルドレンだったりします。
 
無自覚か、あるいは自覚しているかもしれないけど
 
幼少期に何らかの辛さがあったのです。
 
 
 
 
とはいえ、
子供もそうだけど、親も
自分の責任だと思って現実を変える努力をしていく流れができればなあ。
 
 
この辺りは学校で
子育ての基礎とか教えてくれればいいのにと僕はずっと感じてました。
 
子育てはそれなりにやるのに教えず、
数学とかはいらないレベルでも教える。
 
 
なんなんだろうなあ。
 
 
 
幼いほど、子供は親から影響を受けるし
親からは逃げられない。
 
だからこそ、親にとってもやりやすい状況って作らなきゃと思います。
 
 
あと、親次第で
子供は家事や片付けができないという影響も受けるのだとか。
 
 
 
 
 
 
精神病もそうですが、
こういう誰が悪いとも言えないし
 
解決しなくとも生きていけてしまう問題って
中々続いてしまう。
 
 
 
これがなくなるだけでも親子ともども幸福度は上がるだろうし
 
もっと国のポテンシャルも発揮できますしね。
 
日本は今他の国に追い越されつつあるので、
結構このままだとヤバイのかなと。
 
 
 
見えていない歴史の繰り返しが多い。
 
 
 
_(┐「ε:)_< 神よ、お助け〜

 

( ^ω^)祈る効果なさすぎワロタ
神⊂


 

 
( ^ω^)そこで
⊃)神 (⊂




( ^ω^)神を
≡⊃⊂≡


 

( ^ω^)こうして
⊃ .. ⊂

‘∵‘:’;

 

( ^ω^)三( ^ω^)動いて

 

 
\\٩( ^ω^)و //

こうなる話
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