金の亡者とは何か。意味と特徴を勘違いしている人々へ。

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こんにちはー。こそあどです。

今回の記事は割と耳の痛い話になるでしょう。

 

 

若干ムカつく可能性があるので

今辛い気分の人は見ないことをオススメしておきます。

 

 

 

金の亡者とは……。

大金持ちで、キャバクラで偉そうにしている人?
若くして大金を稼いでいる、怪しげな人?
人生を楽しんでいる、多分インチキしている人?

このような印象もあるかもしれません。

でも全て間違いだと分かる記事です。

 

 

じゃあ、どういう特徴があれば金の亡者なのか?

 

そもそも亡者の意味とは?

 

目次

こそあどの思考は金の亡者だった

金の亡者とはなんだ?

それについて考えさせられた事例を一つあげましょう。

 

 

今思えば、収入がないわけではなかった。

けど、金遣いの荒い人間が家庭に二人いたのです。

 

一人は父親で、一人は姉でした。

彼らは使わない家電や服にお金を注いでいました。

 

 

 

その上、安物買いの銭失いの典型例だった。

安いパソコンを買ってはクレームをつける。

 

電話サポートが有料はふざけてるだとか

そりゃ、そんなの買うまえに調べればわかることですよね。

 

いや怒りは理解できます。そこは無料であって欲しい。

けど共感はできない。

 

 

僕にとって500円は大金であり

なんなら1000円ですら手放せなかった。

 

大学に入ってからも

学食を利用することはあまりありませんでした。

 

 

 

金持ちに「金の亡者め!」と言う人がいるけど、

 

どっちが金の亡者なんだろうか? って感じです。

 

亡者の意味と、自由人の生活を知っていれば、

こんなことは言えないはずですね。

 

5 2 - 金の亡者とは何か。意味と特徴を勘違いしている人々へ。

『亡者…あるものに対する執念に取りつかれている者』

 

 

一日8時間以上を週に5回ほど繰り返す、

日本のサラリーマンのことではないか。

 

ケチな生き方しかできなくなっている主婦のことではないか。

 

ブラック企業をやめないということが、自分以外にどう影響するか?

死ぬほど何のために働いているというのか。

金のためでなければなんなんだ。

 

 

 

 

 

世の中のほとんどの人は、わかっているんでしょうか。

わかってやっているんでしょうか?

 

 

妙な宗教にハマった人のように、信じて疑わないんですよね。

 

 

常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う。

Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen.

アルベルト・アインシュタイン

 

働いて当たり前。

働くもの。

働かないやつは悪でさえある。

これが幸せなんだ。

あるべき姿。

周りに迷惑をかけてはいけない。

みんな我慢しているんだから。

 

 

成功者がいれば、即座に敵意を向ける人さえいます

6 2 - 金の亡者とは何か。意味と特徴を勘違いしている人々へ。
成功者たちのツイッターにも、罵声を送る人たちがいるそうですよ。

 

 

 

心から楽しい人は

一々他人の批判なんてしないと思いますが。

他にやることがないのでしょうか。

 

 

不平不満をだらだら生きて、

他人の幸せにケチをつける人が楽しそうには思えませんね。

 

 

 

「生きたいように生きてもいいじゃないか!」と言えば、
『何いってんだコイツ。バカかコイツは。』と返ってくる。

 

 

 

基本的に僕らはダメ人間であるらしく、

サラリーマンとして社会のために尽くすことがダメではない人間。

 

 

 

どっちがダメになっているか、考えた上で言っているのかな。

 

 

 

 

日本は社会主義国家ではありません。

 

資本主義国家です。
お金さえ稼いでしまえば、色々なもの、自由でさえも手に入る。

「異教徒だ!」などと周囲の人から追い回されることもありません。

 

 

これまで学校でも家庭でもテレビからも刷り込まれてきた、苦しい世界なんてものは世界の一部でしかなかったことに気づきます。

 

 

 

確かに罵倒してくる人はいるでしょう。必ずいます。

 

 

僕の学校に、ホテル経営者が話をしに来たことがあります。

 

「時間を作りたいから」という理由で起業したそうです

 

学生の中には「なんでこんな人を連れてきたんだ!」という思いの人がいたそうです。

それだけで批判されるって、さすがに違和感を覚えます

 

 

彼はただ、時間的な余裕を求めただけです。

 

ホテル経営のために

色々努力して、リスクも背負います。

 

そこまでしたから自由になれる。ただ行動しただけです。

 

非モテが「リア充爆発しろ」というのと同じですね。

 

 

 

まあ、彼らにできることはその程度です。

ただ負け惜しみのような罵りがせいぜいです。

 

 

 

気に入らないことについて、
ネットや陰で一方的に攻撃する以上のことは何もできない。

(こういうのもあって、自由に近い時代)

 

 

 

 

 

 

批判する人は日頃からこんなことを言いますよ。

 

「お金欲しい」
「ボーナス減った」
「給料上げたい」
「安定する公務員」
「資格やスキル」
「生活が苦しい」
「貯金しないとな」
「ランチ代高い」
「働かないと」

全部、お金が関わる発言ですよ。
金がないから金が欲しい。心は金まみれになっていく。

 

 

金のこと何回考えますか? 金について何回話しますか?

いつ、どこで、なにを、だれと、なぜ、どうやって、どのくらい。

 

 

全部、金に支配されていませんか

彼らほど、金がないことで金に拘束されている、

金を求めて働いている。

 

友人と遊ぶ時間も持てず、

プレゼントの金額、

レストランのお会計
結婚式や入学のお祝いの時も、

葬式の時でさえ金が気になる。

 

 

お金の悩みから解き放たれた人に向けて、
お金に縛られ続けている人が「金の亡者!」というのですから、
勘違いも甚だしい

 

 

 

論理的に

「ここは、こういう理由で間違っている」

と指摘するのは生産的ですが、

「こんなの間違ってる。気に入らねえ」

と批判してるのは自己否定につながるだけです。

 

 

 

 

 

もうだいぶ前のこと。バイト以前。

大学に上る前、進学するということで将来について考えさせられました。

 

『社会』がどんどん近づいてくるほど、違和感を感じずにはいられなくなりました。

 

「ブラック企業」「ブラックバイトのルール」
「ワーカーホリック」「働きすぎ」「自殺」「過労死」

 

 

 

 

日本はどうしてこんなに働くんだろう。

日本は色々と妙な国だ。

 

 

 

日本には物が溢れている。

ゴミも山のように出ている。食べ物だって腐らせる余裕があるほど。

3月になると、どうでもいい道路工事がお金のために増え始めるし、
餓死しないレベルの快適さはある。

東京なんて世界最高レベルの人口密度だし、
駅の利用者ランキングも、世界トップ10が全部日本らしい。

自販機の下に小銭を落として拾わない。

 

余裕があるはずだ。

どうして幸せそうな人はいないんだろうか。

 

 

 

 

一時的に幸せだとしても、
心から人生楽しんでいますという人は中々見たことがないのです。

 

 

毎日、朝から晩までせっせと働き続ける。むしろ他国より働いている。

 

 

世界には残業が禁止の国もあり、人権侵害にすらなるそうです。
日本は残業も当たり前のように行われ、8時間なんて無視しているようです。

 

 

朝7時までに起きて、寝る少し前に帰ってくる。
娯楽らしい娯楽は家でペット話すことや、スマホに入れたゲームぐらいかな。

 

 

 

ブラックバイトがどうとかこうとか。
ネットやニュースでは、同じような内容のものが期間を開けて現れる。

 

 

 

 

僕が知っている人の話ですが

 

頑張ってバイトしながら、

頑張って学校に通い、

勉強をして資格をとって。

それで手に入れた医療系の仕事さえ苦痛の日々

 

 

 

どういうわけか、

働きすぎの日々を

当たり前であるかのように生きている人もいますよね。

 

 

 

「仕方ないよ。人生ってこういうものだ。」という諦め。

8 2 - 金の亡者とは何か。意味と特徴を勘違いしている人々へ。

 

毎朝アラームに起こされて出社し、作業着やスーツに着替えて同じことをする。

だいたい決められた時間でお昼ご飯。せっせと食べるしかない。

 

 

昼寝することもできずに午後も働き、いつもの時間で帰っていく。

帰宅してもやることは似たような毎日。

明日も繰り返すために夜更かしもできずに眠る。

 

 

 

これを何十年。当たり前のように受け入れる。
ただただ時間が過ぎていく。

 

僕らは、こんなことをするために生まれたんだろうか。

のんびりと、明るく楽しく。
全体的に幸せな暮らしはできないのか

 

 

ただ死なないために
若さをお金に交換し、人生の多くを社会のために削り出す。

 

 

 

 

態度など、本当に先が尖った鉛筆のようではないですか。

僕の親が特にそうでしたが……。

 

 

 

 

老後ゆったり生きるため、苦しい人生をずっとずっと続けていく?

 

 

7 2 - 金の亡者とは何か。意味と特徴を勘違いしている人々へ。

 

 

 

監獄のような職場で

明日も明後日も一年後も二年後も働き続け、

 

お客や患者や学生にはストレスを溜められ、
まともにやり方も教えてくれない仕事さえもある。

 

 

そんなところで、お金のために生きていく

 

 

 

多くの人は基本的に受け入れていきます。

 

多くの、日本人は。

みんな老後に期待して、疲れた顔で休日にストレス対策。
老後。老後まで頑張れば。

 

 

最後の疲れ果てた自由くらいは手に入るとしても、
時間とともに失われる自由度は維持できませんね。

 

 

 

 

母方の祖父は、少々ボケてしまっている

 

もはやしっかり歩くことすらままならない状況です。

僕が子供の頃は車を運転してくれたのですが、遠い昔のことですね。

 

 

父方の祖母は、ボケてはいないけど、相当不健康な状況です。
数十メートル歩くことでさえ、はあはあとなってしまうし、たまに入院しています。

 

 

 

使い切れないお金を持つ人が、常にお金のことを考えるか?

いいえ。お金の優先度が下がるため、忘れることができます。

 

 

ただの偏見なんですよ。

「どうせこういうやつらだ」という偏見。

 

 

 

金のことを考えなくても構わないから、

最高のプレゼントも買えます。

 

 

 

プレゼントに一流のものではなく「まあまあいいもの」プレゼントしてしまって、
安物買いの銭失いになることは、金に余裕があればなくなるでしょう。

 

 

最高スペックのパソコンに100万以上使うことだってできる。

カクカクすることもない、なめらかな挙動。

もう遅いことで悩むこともなくなります。

 

 

旅行に出かけても、

半月、一ヶ月だって滞在することができます。
もちろん誰かを連れて行くことも。

 

 

 

立ち入ったことがない、

スイートルームという異世界も己の世界に取り込める。

 

さらに言えば、

スイートルームに止まりたくなくなったら、キャンセルするという自由もあります。

 

 

 

 

金の無駄遣いができる。

9 3 - 金の亡者とは何か。意味と特徴を勘違いしている人々へ。

 

やるかどうかは別として。余裕が生まれる。

だから、我慢しなくとも済むようになる。

 

 

逆に、ある程度我慢するのが好きな人は、

自らに試練を課し続けることもできます。

毎日勉強だけの生活もできるし、精神的にも成長させられる。

 

 

 

 

飛行機のファーストクラスに乗ることもできる。

 

 

見せびらかしたいのであれば、

ブラックカードを持つこともできるかもしれないし、
もちろん、持たないこともできる。

 

 

 

ご当地料理を食べるためだけに旅行するのもあり。

旅行先に、移住してしまうのもあり。

 

 

あなたの時間が、あなただけの時間になる。

30歳頃から大学の医学部に通って、

医師免許を取って、医師をやらない。

そんな無駄だと思えることだって、やる余裕がある

 

 

 

50歳になってからも作家になったって構わない。

 

 

ひたすら猫と遊んでいてもいい。

看板猫になってもらって、唐揚げや焼き芋の販売をやることもできる。

 

 

 

別荘を所有して、半年に一回だけ泊まりに行く贅沢も可能。

仕事で失われる『時間』も『体力』も、他のことに使える。

 

 

 

朝早く起きて、朝日に向かって走ることもできます。

誰もいない涼しい道を、独占的に歩けるのは中々心地よいもの。

 

 

誰もいないビーチで波の音を聞いて3時間でも4時間でも過ごすことができる。
その暮らしに飽きたら山に移動してもいい。

 

 

 

食事も睡眠も、自分次第

強制されることがなくなって、多くの選択を、自分の意志で決定できる。

 

 

 

オンラインゲームのためだけに

500万円をつぎ込むこともできてしまう。

「よっしゃあ。ランキング5位入ったー」みたいにやってる知り合いいます。

 

 

 

夏が大好きなら、

日本とオーストラリアを行き来することもできる。

地震を避けたのであれば、地震が少ない地域に移住することもできる。

 

 

 

一年ごとに住む国、地域を変えてもいい。

 

将来的には住む星さえ多少は選べるのかもしれない。

オーシャンビューの事務所を借りることもできる。

 

コンテナを積み上げて住むこともできるし、

自宅に防音室を用意することもできる。

 

 

 

育児のために、最適な土地に引っ越すこともできますね。

田舎で育てたいなら田舎に行くことができるし、外国で育てたいなら外国で育てることもできる。

 

様々な体験をさせることもできますね。

小学校の勉強が非効率的だと思うのなら、家で勉強を教えることもできる。

 

面倒なママ友からのLINE通知やグループ招待に耐えることもないし、
庭に入ってくるボケた隣人に苦しむこともありません。

 

 

友人に高額な機材を投資することもできます。

夢に必要なものがあれば提供することも。感謝されるし、夢を手助けできるのは嬉しいものです。

 

 

 

 

世界中の高給なお店を制覇する人生を歩むこともできる。

サイゼリヤに行って、足りなかったら追加注文に遠慮することもありません。

今我慢している、新車、不動産、土地、趣味も自由にできる。

 

 

 

 

「こうあるべき」は、人が生み出したものでしかありません。

生き方に絶対的な答えなんてありません。

 

この世に、本当に正しいと言えるものがあるとすれば、真理ぐらいのものでしょう。

 

 

価値観なんてものはコロコロ変わる。

生きる絶対的な指標にする必要があるはずもない。

 

誰が何と言おうと、答えがないものに正しさはない。

ただ、正しいと思いたいだけ。

 

 

 

 

 

何をやるのも自由です。

(もちろん、法を破るなど、不利益になることは圧倒的にオススメしませんが)

 

お金がないことで失われるものは思い通りになります。

 

 

 

 

 

サラリーマンであるということは

自ら不自由になりにいくようなものです。

 

 

 

自分の命運を会社に委ね、管理監視の日々を送る。
心から望むサービスにも場所をも諦め、妥協する人生。

 

家族にさえも我慢を強制し、

みんなと同じ休暇を取るため渋滞に巻き込まれる。

 

 

そういう思い通りにならないことを続けながら、何となく老いて終わる。

 

 

多くの人はどうして解放されないのか。

 

まず抜け出そうとしない。

10 2 - 金の亡者とは何か。意味と特徴を勘違いしている人々へ。

 

そして、抜け出そうとしたところで抜け出せないから。

 

生き残るスキルがないために、そこにいるしかない。

 

それを持たずに立ち入っても、残念ながら報われない努力になるでしょう。

 

努力は報われるものにしましょう。

 

 

 

 

稼ぐためのスキルは何か。

 

ネットビジネスで稼ぐスキルだと

僕は思っています。

 

インターネットマーケティングのスキルと、

仕組みを作るスキル。

 

 

これを手に入れるためには、

今の暮らしよりも辛い暮らしも要されるでしょう。

 

そこに踏み込み、耐え抜くことができないから、

多くの人は稼げません。

 

アフィリエイトが簡単だとか。
それもまた勘違いです。

 

 

 

 

少数派は常に多数派ではない。

定義上当たり前なんですけど、

少数派になるには多数派をやめなければなれるはずがありません。

 

1%になりたいなら、99%をやめる努力をしないといけない。

1%に注目する。1%は何をやっているのか。

 

 

 

金がないと、金に使われる側です。
金があると、金を使える側になる。

11 2 - 金の亡者とは何か。意味と特徴を勘違いしている人々へ。

お金があれば自由は手に入るものです。

 

 

何でも買えるわけじゃないけど、

その強力さは確かなものです。

 

 

お金で手に入る最大のメリットこそ、自由ではないでしょうか。

 

 

 

幸せをつかみやすくなるものですから。

reminDO

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こそあどです。
僕はずっと自分のやりたいことが見えないまま生きていました。

大学一年生の夏前までくすぶった時、
僕はビジネスの世界と、
億を稼いだ起業家たちと出会って

思考やマインドセット、知識という武器を得て
今は厳しいけど楽しく上を目指しています。


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