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受験生の時、手抜きしていた僕。

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TITLE HERE 3 - 受験生の時、手抜きしていた僕。

 

こんにちは、こそあどです。

 
 
今のところ大学生やっていますが、
僕は学校というものが元からそんなに好きではなかったんですね。
 
 

雨の日に出かけるしかないし。

 
 
それに、覚えても役に立つのかわからない授業を受けるより、
家でゲームしてた方が遥かに楽しかったんですよね。
 
 
 
 
 
学校に友達なんていませんでしたし。
 
 
 
 
 
 
 
 

ある時期まで

 
 
 
僕は熱心に授業を聞いていたので、
中々高めの点数を取っていました。
 
 
しかし、少しずつわからなくなるわけですよね。
わからないことが増えてくる。
それを放置したまま、授業が進む。
 
 
 
 
数学とか、
 
『こんなの覚えても役に立たないだろう』と感じ始め、
 
学習意欲がなくなっていったんですよ。
 
 
 
 

つまり雑魚化が進行したわけです。

 
才能がない上にやる気もない状態に。
 
 
 
そんなんでしたから、僕は受験も怠けていました。
 
 
 

もうどこでもいいよ。

 
 
と。家から近いというだけで高校を選んでしまったんですね。
僕は非常に遅刻ギリギリの生活だったので。
 
 
「もっといいとこ行けよ!」と親はうるさかったのですが、
その声を参考にするべきだったかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

で、

 
 
どんどん学校が楽しくないものになり、もはや授業が頭に入らない。
 
 
 
 
大学に入った理由も、正直なところやりたいことがなったので、
時間稼ぎのように選んだんですよね。
 
 
 
 
 
 
 
東京の大学を受けまして。
 
 
で、AO入試の日にゲロって、寝込んで、
今の大学を選んだんですね。
 
 
これまたどこでもよかったわけです。
 
 
 
 
もはや学力は地に落ちておりましたし、やる気もないので、
どこ行っても同じだろうと。
 
 
 
 
 
 
 

今思うと、本当に関わりたくないネガティブマンですね^~^

 
 
 
毎日が楽しいというだけで、異世界でした。
 
「人生楽しい? なわけねえだろ!」という。。。
 
 
人生とは苦痛だけで構成されていて、これから死ぬまで生き地獄が延々続くんだなあ。
 
と思っていたわけですが、逃げ出したかったわけですよ。
 
 
 
 
 
 
受験とか、就職とか、結婚とか、資格とか、社会とか、人間関係とか、
 
そういう全てからですね、逃げ出したかったわけですよ。
 
 
 
 

毎日つまんねーし

 
 

何だよ、こんな意味不明な地獄に産み落としやがって、と。

 
 
 
 
 
本当に環境は大事だと思いますね。
 
前の僕は、環境によって劣化が加速した感じありますね。
 
「周りもやってねえし」という言い訳を発動するわけですよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現実には楽しみがなかったので、現実逃避が楽しみでした。
よく「土曜日まで後何日だ」と数えましたね。
 
 
 
 
 

全てから放置されたかった。

 
 
 
 
でも、
学校は行くしかないし、
勉強するしかないし、
進路を決めないといけない。
 
 
希望があれば飛びついてしまうくらいに、
僕は苦しんでいましたね。
 
 
 
だからこそ、すぐに飛びついたんですが。
 
 
 
 
 
 

自分が変わると、今までを後悔するんですよね。

 
 

「何であんなことを」

 
 
後悔するには、今が底辺だということを知らないといけなかった。
上には上がいるわけですが、実感がなかったんですよね。
 
 
 
 
 
 

年に1000万が、世の中ではトップクラスで稼ぐ人だと思ってました。

 
が。
実際は一日で3万円程度しか稼いでいないんですよね。
 
 
一日で40億円以上稼ぐ人がいるわけですから、
世界を知らなさすぎた。
 
 
 
 
 
 
 
やりたいことがないってのは、知らないからなんですよね。
それを知っていても、楽しさを知らないのかもしれないし。
 
 
 
 
 

僕は、色々なことを見てみるべきだと思いますね。

 
 
 
子供の頃は、
よく親があちこちのイベントに連れ回し、旅行をしたものです。
 
 
全然楽しくなかったから、吸収できたことはなかったんですが、
 
 
一度だけ、旅行してまた来たいと思った場所がありました。
 

海が綺麗な場所でした。

景色が素晴らしいと思って、ここに住みてえなというレベル。

 
 
 
中学二年の5月頃かなあ。
一目惚れでしたね。
 
 
 
こんな好ましい場所があったのかと。いつまでもいられる気がしましたね。
 
 
 
 
 
 

「本当に好きなものは、ある時ビビッと来る!」

 
なんてたまに聞きませんか?
 
 
 
「やりたいことは、心がわかっている」とか。
 
 
 
 

アホか。んなもんねえよ!

 
 と思っている間は、
世の中のことを知らないだけでしょう。
 
 
 
 
それを知らないから、あり得ないと思っている。
 
 
 
 
人は、幽霊を見たことがないから、幽霊を信じきれないわけですよね。
(僕も信じてませんが)
 
 
 
学生で大金を稼ぐのも、多くの人はやったことがないから、
いきなりは信じてもらえませんし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

知ることが大事ということなんですね。

 
マジで後悔しますよ。
 
 
 

就職するにしても、リサーチは徹底したほうがいいでしょう。

 
 
 
 
大学には就職系の講義があるんですが、
色々な会社の人が来て、話をするんですよ。
 
「もっとこうしていたら」という話を聞くこともありますね。
 
 
 
 
転職している人も割と多いんだなーと。
 
 
 
 
 
リア充を妬むのは、やって欲しくなくて、
ぜひリア充になって欲しいんですね。
 
 
 
 
 

本当の楽しみってのは、探さないと中々見つからないものです。

 
 
好きになれるものって色々あるんですよね。
 
 
 
 
僕はゴスロリが好きですし、
「UNオーエンは彼女なのか?(曲)」も好きですし、
「ツキアカリのミチシルベ(曲)」も好きですし
「空ろの箱とゼロのマリア(小説)」も好きです。
 
 
 
イタリアンも好きですし、
海も好きですし、
青空も好きですね。
 
 
 
「日常」(マンガ)も好きですし、
ビジネスも好きですし、
「千本桜(曲)」も好きですし。
 
 
 
日本語も好きですし、
「スーパーマリオサンシャイン(ゲーム)」も好きですし、
自転車も好きです。
 
 
 
 
 
 
 
19年生きてみただけでも好きなことがこんだけあるし
「これ知らないと損だなー」ってことが山ほどあるんですよね。
 
 
 
 
 
 

今まで、偏見で拒否ってたアニメとかを見てみると、普通に面白いですしね。

 
 
週刊少年ジャンプとか、その辺りあんま見てなかったんですよね。
流された感じが嫌で。
 
 
 
 
でも普通におもしれえわけですよ。
 
 

大学に入ってから、小学校時代の作品を色々見ましたね。

 
 
家庭教師ヒットマンREBORN! とか
BLEACH とか
FAIRY TAILとか
 
 
 
 
 
 
家庭教師ヒットマンREBORN!とか、放送当時は無視してましたけどねえ。
 
 
 
ツナがカッコいいんですよね。
 
 
顔もそうなんですけど、おでこの死ぬ気の炎がカッコいいと。
 
 
 
死ぬ気の炎さえあれば、
どんなキャラでもカッコよくなるんじゃないかな。
 
 
 
バジルくんもよかったなあ。死ぬ気の炎燃えてるし。
 
 
 
BGMも、オープニングテーマやエンディングテーマも好きですね。
 
 
 
 
 
 
ジブリの「耳をすませば」も、僕は拒否ってたんですけど、
今はジブリで1番か2番くらいに好きです。
 
 
 
 
 

という感じですね。

 
 
こんな魅力的なキャラクターがいるのかーとか。
面白い作品あるのかーとか。
 
 
こんな趣味があるのかーとか。
仕事があるのかーとか。
人がいるのかーとか。
ジャンルがあるのかーとか。
イベントがるのかーとか。
 
 
 
 
 
 
 
拒否はやめて、吸収に切り替えましょう。
 
 
 
嫌でもあると思うんですよ。まだまだあるでしょう。
 
 
 
 

今まで生きてきて、ようやく何も知らねえなと僕は痛感してます。

 
 
 
 
とにかく、進路は大事ですね。
全人類が優先的に考えておくべきことですね。
 
 

これから先どうしたいのか?

 
 
 
 
 
 
たとえ50代になっても、人生諦めるのはまだまだ早いですよ。
20代なら、かなり余裕がある。
 
 
 
 
 

人なんて、2年もあれば別人になり得ます。

 
 
 
10年だけでも長いですから、
いくら老いていたとしても、まだできることはあるでしょう。
 
 
 
 
 
(もちろん、どんどん衰え、やりづらくなるとは思うので、早めにやるべきですが)
 
 
 

僕はきっかけを掴んだから、変わったなーと痛感しています。

 
 
過去の自分が雑魚だったことに、気づいたんですよ。
 
 
 
雑魚のままでは、自分が雑魚だと気づけないんですよ。
 
「こんなもんでしょ?」っていう。
 
 
 
 
 
 

今の僕は毎日が楽しくなり、未来が明るくなりました。

 
 
 
 

一人でも多くの人がこっち側を知れたらなと思っています。

 
 
 
拒絶する前に、見てほしいんですよ。
そしてチャレンジして欲しい。
 
 
 
 
 

僕はあっさり諦めてました。

 
周りに失敗を見られて恥ずかしかったから。
 
 
 
 
 
 
 
でも、周りなんてマジで関係なくて、
僕が責任を持って僕を幸せにしないといけないんですよ。
 
 
 
 
 
無謀だと思われている夢でも、やってみたいならやってみるべきですし、
それをやらない人生って、何の楽しみが残るのかなーと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

この記事も、きっかけになればいいなーということで、今日はこの辺で。

 
 
本当に楽しいことを探しましょう。
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
reminDO

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僕は大学生にして、本せどり、CDせどりで稼ぎました。
今は情報発信がメインです。
 
僕は昔からビジネスのことを学んできたわけでもないし、
話すのも苦手だったし、
文章も『何言ってんのかわからん』と言われてきました。
 
でも結局は手品。
知って、慣れるだけなんですよね。
そのためには考え方を鍛えなければなりません。
 
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