一方、ロシアは鉛筆を使った。問題視を問題視せよ

  • 2019年7月15日
  • 哲学
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好きなBGMまとめてみました。音が大きいので注意
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こんにちは。こそあどです。
 
 
今日のテーマは
「一方、ロシアは鉛筆を使った」です。
 
これは実はネタらしくて、
実際にはなかった話なのですが
 
それでもこのロシアの考え方は参考になるんですよね。
 
 
 
 
まずこのネタの概要。
 
 
1 アメリカのNASAは、無重力でボールペンが使えないことを問題視した
2 NASAは無重力でも使えるボールペンを10年と120億ドルかけて開発した
3 無重力でも水中でも、どんな状況下でも書けるペンを作り出した
4 一方、ロシアは鉛筆を使った
 
 
 
こんなに時間もお金もかけてNASAは開発してないし
 
鉛筆を使うと
炭素の地理が電子機器に影響したり、
木の部分の可燃性が問題だったり。
 
まあ鉛筆は燃えますしね
 
 
 
だから無重力でもかけるボールペンが必要だった。
(だが普通のボールペンでもいけると発見された苦笑)
 
 
 
まあ、ボールペンの真相はともあれ
 
今回の話から学べるのは「マズローのハンマーの法則」が発動してるよねってことと
 
これあるあるだよねってこと。
 
 
 
 
 
シンプルにいうと、
それは本当に問題なのか?
 
 
哲学における最大の問題は、
「それが問題なのか問題ではないのか」です。
 
 
これが、哲学に限らず問題なんですよね。
努力もタダじゃないのだから。
 
 
それ、問題なのか?
問題視していることが問題かもしれません。
 
問題は無限に量産可能なのです。
 
「完璧じゃない俺は問題だ・・・」ってのが完璧主義ですが
これこそ問題だ。
 
問題は、解決するものではありません。
問題は、なくすものです。
 
問題とは、何のために生み出されるのだと思いますか?
ぜひ、考えてメルマガとかに返信してみてください。
 
意外と全部読んでまっせ。
 
 
僕の場合は、
「あーなんで忘れてるんだろ。あー復習したくない」
と、無意識レベルで思ってました。
 
意識しないけど、少し勉強をサボると
また勉強に復活するのが怖い。
忘れてる自分を見るのが怖い。
 
 
けど、この問題視も問題なわけですね。
人は忘れるものですし、完璧ではないからです。
 
現実と理想が離れると、問題は無限に増えてしまう。
人を苦しめる理想を抱くことが問題なのですよ。
 
僕らにできるのは、僕らにできることだけだ。
不快な現実を変えるためには、諦めも必要です。
 
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中学生まで



_(┐「ε:)_< 神よ、お助け〜




高校生



( ´_ゝ`) 将来? 興味ないね



∩(´;ヮ;`)∩あ”あ”あ”あ”!!?



大学生



( ^ω^)祈る効果なさすぎワロタ
 諦⊂





( ^ω^)今まで諦めてたじゃろ
⊃) (⊂





( ^ω^)これを
≡⊃⊂≡




( ^ω^)こうして
⊃ .. ⊂

‘∵‘:’;



( ^ω^)三( ^ω^)動いて




\\٩( ^ω^)و //

こうなった件


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