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いい先生の条件とは。客観性の重要さとは。

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僕は、いい先生に出会ったことがある

10 1 - いい先生の条件とは。客観性の重要さとは。
 
僕にイラストを教えてくれた、
知り合いのイラストレーターさんは非常に正直だった
 
 
 
まあ、オブラートに包んでくれる優しい性格だが、
アドバイスでは事実を告げていた。
 
 

当時の僕は、スカイツリーのようなプライドを持っていた。

 
それを傷つけないようにしつつも、
僕を変えようという意識が彼からは感じられた。
 
 

本当のことを言われて怒る程度の人間だったので、ありがたいと思った。

 
 
 
 
僕は言われた通りに実践し、
大したやる気もなかったけれども、間違いなく上達した。
 
 

本当に感謝している。


 

本当のことを言ってくれる素直な人から学ぶべき

 
 
 
なぜなら、それこそ現実を見ることだからだ。
正しい問題を発見し、直して、成功するのにつながる。
 
 
 
 
教え子のご機嫌を取るだけ。お世辞ばかり。
まともなアドバイスがないなら、
 
 
 
その先生は、先生としては無能だ。
 
 
 
 

何か一つを徹底的に批判する人は、気をつけたほうがいい。

 
この間、せどりのことについて調べた際、
非常に悪意を感じる書き方をしている人がいた。
 
 
 
せどりがどういうものかわからない人にとっては、
 
見る前から
『そうか、やめておこう』となってしまう。
 
 

見た上でそう思うのなら構わないが、

無駄な先入観を与えるため、

悪意むき出しの人からは学んではいけないと思う。

判断の余地を与えてくれる人にするべきだろう。
 
いい先生ではない。
 
 
 

つまり、公平な評価をしている人のほうが、参考になるという話。

11 1 - いい先生の条件とは。客観性の重要さとは。フェアな立場から語っているので、誘導されない。
 
客観性を持つことは難しいが、必要だ。
 
 

僕も注意したい。

 
例えば、僕は父親が好きではない。
 
 
 
が、見習うべきところがないというのは、
 
さすがに嘘だと言わざるを得ない。
 
 
 
 
ここで『いや、父親は絶対的にダメなやつだ!』などと書いていると、
僕は嘘を書いたことになる。
 
僕は正直そうは思えない。
 
 
 
 
価値観の狭さ、だらしなさ、論理的思考のなさなど、
色々と見習いたくはないのだが……。
 
 
事実、父親にも見習うべき部分はある。
 
例えば、パワフルだ。
 
僕の腕力は貧弱そのものだが、
父親の腕力は、並の男よりはあると思う。
 
 
 
まあ、こんなこと書きたくはないが、
素直とはこういうことだと思う。
 
 
 

好きなものは好きだし、嫌いなものは嫌いだ。

 
 
パーフェクトな人間も、完全無能な人間もいない。
 
 
そういうふうに主張する場合、次の二つの状況のいずれかだ。
 
1冷静さを欠いて、ただ怒りをぶつけている
2興奮して、好きで好きで褒めちぎっている
 
 
 
 
 

必ずどこかに好きになれる部分があり、嫌いになる部分がある。

総じて好きか嫌いかの話。
 
 
 
 
 
物事には必ず、参考にすべきことと、そうでないところがあると思う。
 
 
 
だから、
徹底的に肯定・否定するのは言い過ぎ。
嘘だ。
 
 
 
 
 
 

僕はそういう人を信じられない。

 
 
 
 
「これは素晴らしいんだ! 買うべきなんだ!」
そんなメリットばかり並べる人からは買いたいと思えない
 
 
 
 
 
 
「本せどりは素晴らしいんだ! 他のせどりはダメダメなんだ!」
 
というのも本当か? と感じるし。
 
 
 
 
 
「アフィリエイトは稼げない! こういうのをやりましょう!」
 
というのも本当か? と感じるわけだ。
 
 
 
 
 
思い通りになりたくない、と感じられたらそこまでだろう。
 
 
 

自ら選ぶことが、一番自己責任を意識できる。

 

悪意がないにしても、自然な誘導を心がけたいところ

 
 
 
 

フェアな立場でない人は、必ず何かに誘導しようとしている。

 
 
そりゃ誘導は大事だと思うし、手を引いた方がお互いのためなら、引くべきだろう。
 
 
 
 
 
だが、大抵は悪意のある誘導なのだ。
詐欺的だ。
 
 
 
 
 

販売者に思うこと

販売者が行うべき誘導は、試食と同じことだ。

少し話が逸れるが、販売者について思うことを書く。
 
 
 
 
 
魅力的な商品設計と、その魅力を存分に伝え、欠点も同じくらい伝え、
とにかく特徴を隠さないことだと思う。
 
 
 
 
 
むしろ堂々と誇れるくらいの商品にするべきだろう。
 
 
 
 
 
 
欲しがるものを作って、欲しがってもらえば、そりゃあ買われるのだ。
オマケに口コミも広がる。リピーターも現れる。感謝までされる。
 
 
 

Win-Winを目指そう

 
選んでもらえる存在になるのが最高の誘導だ。
 
 
 
 
例えば、僕はラーメンが好きだ。
 
ラーメン屋の魅力に誘導されてしまっている。
 
だが僕は満足、相手も稼げてハッピー。問題なし。
 

また食べたいとさえ思う。

 
 
 

ネットで売る以上、試食はできない。知識なら尚更だ。

 
 
 
 
だからこそ、試食してもらうかのように
相手に正しく魅力を伝える技術が必要だ。
 
 
 
 
それは騙さないという心と、コピーライティングだ。
 
 
 
 
 
 
 

自分というブランドを確立すると、信用によって、もっと買ってもらえる。

 
スーパーマーケット。レストラン。美容院。
 
誰だって、気に入ればリピーターになる店があると思う。
 
 
 
 
 
 
だから、信用されるべきなんて、当たり前のはず。
 
 
 
だが情報販売者など、
強い欲求不満のお客を相手にする場合、
騙そうという気が湧いてくる。
 
 
 
 
そんなに頑張らなくとも、買ってもらえるからだ。
だから少ししか稼げない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

お金を稼ぐ情報を売る人など、怪しいものは特に選ぶべき

小銭を稼ぐ必要がなくなった人、
 
つまりお金に執着しない、本当のお金持ちから習うのが、あらゆる面でオススメだ。
 
知識量も多い。
実績もある。
 
 
 
 
 
 
 

ブログ、書籍、テレビなど、メディアを閲覧する上での注意

 
サラリーマンには、サラリーマンのよさがあるだろう。
総じて、僕はかなり嫌だから、起業を勧めているわけだが。
 
 
 
 
別にダラダラしても構わないし、泣き言を言っていても構わないのだ。
善悪などない。
 
 
 
『僕はそうはなりたくないし、あなたにもそうなって欲しくない』
 
……という主張だと、理解して欲しい。
 
 

全て、僕が願っているだけだ。感じているだけだ。

 
 
 
幸せも生き方も、全ては本人が決めることだ。
それでどうなったところで、本人の責任だ。
 
 
 
このブログを読む時は、あくまでも『僕のオススメ』だということを忘れないようにして欲しい。
 
 
 
僕のオススメが嫌な人は読まなくていいし、
好きな人はぜひ読み込んで欲しい。
 
 
 

あらゆる記事を書いているのは人間で、判断するのも人間だ

 
生き方に正解はない。
 
 
 

というか、答えがないことには正しさなんてないだろう。

 
 
 
1+1=2らしい。これは正しいと言えそうだ。
 
 

人を助けることは正しいらしい。なぜか答えられるのか?

 
「助けたほうがいいに決まっている」  なんて話にはならない。
「人は幸せになるべき」        なぜ?
「助けないやつはクズだ!」      それはエゴだろ?
 
 
結局、答えがないものに答えはないし、だから正しいも間違いもない。
 
 
 
好きか嫌いか。
 
正しいと思いこんでいるか、
間違っていると思い込んでいるか。
 
 
 
 
人は群れると正しいらしいことを作り出すが、結局誰かの好き嫌いだ。
 
 

正しさとは、人間の影響を受けない。物理のようなものにしかない。

 
これは、正しさという言葉の定義次第ではあるが……
 
 
 
 
自分は正しい生き方をしている、と思っていた人は非常に注意が必要だ。
時代と立場が変わると、見え方も変わってくるものだから。
 
 
 
 
印象なんて、印象でしかない。
よく変わる不安定なものだ。
 
 
『耳をすませば』なんて、印象が反転している代表例だ。
 
 
 

人を動かすのは、正しさ、欲求だ。

 
考えてみれば当然だが、
女性に正論を言っても傷つけるだけだ。
 
そんなものは求められていない
 
 
 
 
 
そもそも、『正』論とは、正しいとされている話でしかなく、
心からの望みとは違う。
 
 
「こうあるべきだよね!」というのは、誰かの価値観によるものだ。
 
 
 
 
 
生き方に正解がないのだから、
自分の邪魔をするだけの正しさが鬱陶しいに決まっている。
 
 
 
他人の言いなりが心地よい人も、珍しいだろう。
 
 
 
 
 
 

そして、何事も強制されたわけではない

 
 
 
多くの人は、『イヤダイヤダ』と言ってはいるが、
サラリーマンになりたかったと言える。
 
 
 
 
起業は恐い。死ぬのも嫌だ。他にやれることはない。
サラリーマンになって、生き残りたい。
 
 
 
 
結果的だが、サラリーマンを選んだのだから。
 
 
体を操られたわけじゃない。自分で選んできたのだ。
 
 
 
 

最後に

 
 
 
 
今回のまとめ
 
正直で公平な人から学んだ方が、
 
結局参考になるよね、という話だった。
 
 
 
 
1正直さ
2公平さ
 
 
 
 
 
これを欠かす人は、いい先生ではない
参考にするべきではない。
 
 
 

客観性がないと、人間はいつまでも過ちを犯すだろう。   なぜなら誤認だからだ。

 
 
 
 
リンカーンは、次のようなことを言ったそうだ。
 
「人を裁くな。人の裁きを受けるのが嫌なら」
 
 
 
 
 
自分を正義だと思い込むのは勝手だが、
次の『魔女』はあなたかもしれない。
 
 
正義というものが俗に言う『理不尽』なものだと、
僕には感じられる。
 
 
 
 
 
 
もっと公平な判断を。
 
 
 
reminDO

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こそあどです。 僕は大学生にして、本せどり、CDせどりで稼いだり
八時間バイトしながら大学通って、 合計で100万円分を超える知識を得て情報発信中です。
 
僕は昔からビジネスのことを学んできたわけでもないし、
話すのも苦手だったし、
文章も『何言ってんのかわからん』と言われてきました。
 
でも結局は手品。
ライティングもマーケティングも 知って、慣れるだけなんですよね。

 
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