GIGAZINE・Wikipediaから学ぶ、楽しめるサイト構造

Pocket

好きなBGMまとめてみました。音が大きいので注意
=========================================
=========================================
んにちは。こそあどです。
 
今日話すのは、僕が好きなメディアと、なぜそれが好きなのか?
 
自分でコンテンツを作っている人には
とても重要な記事です。
 
正直多くのWebサイトが、念頭に入れていないよなーと。
そんな話をしていきます。
 
 

好きなメディアはこれ。

1Wikipedia
2Pixiv百科辞典
3Youtube
4Amazon(のこちらもおすすめ)
5GIGAZINE
6カラパイア
 
 
 
といくつかありますが、
この全てに共通するのが
 
どいつもこいつも、次に読みたいものが出てくるのですよ。
 
 
昔は2chまとめも、どんどん見てしまってましたねえ。
 
 
に対して、
なんだか次が読みたくないメディア多すぎなんです。
 
そこいらのサイトとかはわかりやすい。
提案が下手すぎる。
つまらんのです。
 
 
こちらの記事も読まれていますと出てくるやつが
ぶっちゃけどうでもよかったりする。
 
 
だから、1つの記事を見たらもうサイトから離れてしまう。
 
 
これがなぜダメなのか? 少し考えてみてください。
 
答えは下の記事にありますが、
まずは聞かずに考えることでセンスが磨かれていきます。
 
 
 

一つ前提を共有しておくと

 
リンクをクリックしてもらうことは、一種のオファーです。
 
オファーは相手にとってメリットを提案しなければなりません。
 
そして、
あらゆるオファーはマーケットインでなければなりません。
 
 
つまり、相手が欲しいものを提供しまくる。
これが基本。
 
 
相手が欲しいものを知るにはリサーチが必要ですが、
次に読ませるものに関しては、簡単ですね。
 
 
今読んでいるものに近いものを出せばいい。
 
今読んでいる記事が相手の求めるものでしょうから、
それに近いものを出せば喜ばれやすい。
 
 
 
なんていうか、
Youtubeとかって楽しいんですよ。
 
 
東方の曲を弾いてみたの次に、
ボカロの曲を弾いてみたとか出てくると
そっちも見たくなる。
 
 
1の次に2が出てくると見たくなる。
 
YoutubeやGIGAZINEは
コンテンツで作られたテーマパークと化しています。
 
 
Wikipediaも似たようなものですね。
それぞれ差別化されてるしね。
 
 
Wikipediaは辞書的。
GIGAZINEは事例集みたいな感じ。
Youtubeは動画だし。
 
 
 
 
 

マーケットインというのは、つまりは気が利くということです。

気を利かせる基本は、相手のことを知ることです。
 
僕もバイト先の飲食店で、
仕込みをすることがありました。
 
 
そしたら、段々と一緒に働くおばちゃんの行動パターンが見えてきます。
 
この次に、ザルを使ってレタスを洗うよね。みたいな。
 
 
そこで、僕はザルを手に取りやすくしたり
 
ホテルパン−−(飲食店で使われる銀の器。お客のところには出ない)−−を、あらかじめ運んで置いたり。
 
 
後は、おばちゃんがやるであろう仕事を先回りして終わらせておくとかね。
 
 
 
 
お腹が減るタイミングで、うまそうな匂いのパン屋が現れたら?
欲求刺激されますよね。
 
 
暑い日にアイスクリーム屋もそうですね。
 
 
寒い日の飲食店ならホッカイロが帰り際に出てくるとかも
気が利くなあと思われるでしょうね。
 
マーケットインはホスピタリティともつながりますね。
 
 
 
 
 
まあ全てにおいてターゲットを喜ばせまくる。
楽しい場所を作る。
 
そのための苦労をこちらで代行する。
それがビジネスだと思っているのですよ。
 
 
僕はマーケターとして誇りをもってますが、
それはこういう理由ですね。
 
気を利かせることが仕事だからです。
喜ばれるし、当然稼げる。
 
 
 
どんなビジネスも苦労代行サービスであれ。
 
「痩せる方法調べるの代行」が、
要するにダイエットのやり方を教える仕事であるべきです。
 
 
 
「適当なことを言う」が、仕事であってはダメでしょ。
 
 
 
いやまあ綺麗事抜きに、リピート率と単価を考えたら
ちゃんとやったほうが儲かるに決まってるんですよね。
 
そりゃそうだわ。
 
相手にとって価値ある存在になれば、
その価値を提供して売り上げを出せますから。
 
 
 
企業とお客は、奴隷と神の関係でもないし、
もちろん詐欺師とカモの関係でもありません。
 
 
みんなお互いにとっての協力者かなと思ってます。
 
 
 
だからお客の言うことをなんでも聞けばいいわけでもないけど
一部のお客には響くものでなければならない。
 
 
 
一人を決めて、その人にとって気が利くものを作りましょう。
 
 
Wikipediaも面白いし仕組みになっていて、
陰謀論に興味あるやつは、エシュロンに興味あるでしょ?
 
みたいな構造になってる。
 
「この言葉なんだろう?」と記事を読んでて気になるところで、
さらに詳しい解説がある。
 
またわけわからない言葉が現れる。それを読む。
の無限ループができあがり。
 
 
芋づる式にどんどん進める楽しさね。
 
アンパン理論がこれでもかと使われていますね。
 
 
 
GIGAZINEもだけど、
Wikipediaはマーケターなら分析に値すると思いますよ。
 
 
ただし、Wikipediaには、超絶にダメな点があります。
機能的価値しかないことです。
 
 
感情的価値がないので、
僕らはWikipediaを書いている人のファンにはなりませんよね?
 
 
Wikipediaを見るのは、たまたま他にライバルがいないから。
 
好奇心が煽られているから見ているだけで、
別にファンではないのです。
 
他の辞書が優秀ならそっちを見てしまう。
Wikipediaはコモディティになり得るのです。
 
僕らが作るべきなのは、
Wikipediaとかの構造を持っていて、
ここでしかできない体験をしてもらう。
 
そんなサイトだと思っています。
 
 
 
関連記事


=======================================


中学生まで



_(┐「ε:)_< 神よ、お助け〜




高校生



( ´_ゝ`) 将来? 興味ないね



∩(´;ヮ;`)∩あ”あ”あ”あ”!!?



大学生



( ^ω^)祈る効果なさすぎワロタ
 諦⊂





( ^ω^)今まで諦めてたじゃろ
⊃) (⊂





( ^ω^)これを
≡⊃⊂≡




( ^ω^)こうして
⊃ .. ⊂

‘∵‘:’;



( ^ω^)三( ^ω^)動いて




\\٩( ^ω^)و //

こうなった件


自信作 無気力だった時期からの脱却

無気力レポート

https://www.evernote.com/l/AdLZySpvBLhK36iZ9tkipwBiIGCwsZ8ErBk=======================================