こそあどの思考を流すメルマガ

戦車も歴史もどうでもよかったけど、好きになった話を、売る立場から見る

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こんにちは。こそあどです。
 
戦車などに興味を持つまでの過程を、
起業家の思考で分析してみたというテーマです。
 
人を動かすことの分析は、恋愛でも子育てでも、
人と関わる上では欠かせないものですしね。
 
 
 
 
 
 
 
 

戦車に興味なんて全くなかった

 
僕は戦車ゲームをやっていました。
 
けど、
当時の僕は、何にも興味がないような人間でした。
 
もちろん戦車にも興味はなかった。
「戦車とか、難しそうな言葉多すぎて意味ワカラン」
 
みたいな、食わず嫌い状態
 
 
僕が戦車ゲームを始めた時のモチベは、
戦車で戦いたかったからではありません。
 
 
 
 

ただ友人に誘われたから。

 
それだけ。
 
 
僕は友達というものがめちゃめちゃ少ないので、
誘われると非常に喜ぶ(笑)
 
ということで、半端じゃないくらいのモチベになったわけですね。
 
毎日プレイしていると、案外楽しい
ただ楽しい。
別に難しい言葉を覚える必要性もない。
 
 
そんなふうに戦車に触れ続ける日々が始まった。
 
 
 
 

ある頃から、

 
普段触れている戦車の歴史やらに興味を持つことも増えました。
 
そのゲーム内には、簡易な歴史が書いてあって
「この戦車は、1942年になんちゃら~」と数行書いてある。
 
それをついでに読むことがあって、「ほー」というレベルで関心が生まれる。
その関心が、詳しい歴史を知りたいというモチベになる。
 
 
そして知れば知るほど面白いものだと思えてきたんですよね。
戦車が割と好きになっていた。
 
戦車のフィギュアでも売られたら買ってしまったでしょうね。
実際Amazonでサーチしてました。
 
 
 
 
 

ということを思い出して、今これを分析しようと。

 
 
これは自然発生的な購入までの流れですが
意図的に作ってももちろん売れる。
 
 
人はみんな、いきなり興味を持てるとは限らない。
しかし、触れていると気になってもくる。
 
必ず、知的好奇心というものはあるんですよ。
 
 
毎日のように歴史をちら見させられると、気になる。
気になると、ある日ググり始める。
 
「あー、俺が乗ってるコイツには、こういう歴史があるのか」
というのを知ると、戦車の見方も変わって面白い。
 
アニメとか映画のキャラの過去の話とかも知りたいですね。
「ハリーポッターって親どんなだっけー」みたいな。
 
 
 
 
 
 

これは、ドリフターズというマンガでも感じるのです。

 
ドリフターズは、HELLSINGの著者のマンガですが、
色んな国と時代の人たちが、
異世界で国盗り合戦を始めるという
 
古代ローマの人とか、源平合戦の頃の人とか、昭和の提督とか
この、何起こるんだろう感がワクワクする(笑)
 
 
 
でも、僕は武将には興味がなかった。
歴史とかメンドクセーみたいなね。
 
だけど、ドリフターズというものに触れていると
時々、背景が見え隠れする。
 
 
 
「これ持って、桶狭間(おけはざま)あたりからやりなおしてえ!」
とかね。
 
 
気になってくる。
那須与一ってどういう人? 島津豊久って現実ではどうだったの?
 
個人が気になると、歴史全体が気になってきたりもする。
ドリフターズによって、僕と歴史はつなげられたわけですね。
 
 
 
 
 
これを分析してみると、
どういうふうにして人は買いたがるのか?
 
そういうのが見えてくる。
分析する時は、型が必要なんですよ。視点ですね。
 
 
 
 
 

例えば、3つのシェアの観点から見てみる。

 
 
1 タイムシェア  時間
2 マインドシェア 心
3 ポケットシェア お金 
 
 
僕は興味がなかったが、触れることになった。
楽しいので、続けることになった。
 
意外と面白くてタイムシェアが奪われた。
つまり、それに時間を奪われた。
 
 
 
 
長時間関わっていると、好印象が重なりマインドシェアが奪われた。
つまり、心の中が奪われた。
 
 
 
 
最終的に、大好きなので、ポケットシェアも奪われそうだ。
つまり、グッズとか欲しくなってきた。
 
 
 
というふうに見ることができる。
ビジネスでは、こういうのを大切にしなければならない。
 
 
ノウハウ集めてるだけじゃ、何も見えてこないんですよ。
 
 
 
 

とりあえず量産とか、とりあえずガリ勉をしている人たち

 
僕も初期の初期の頃はやっていたことがあります。
 
 
ブログ量産とかですね。
 
 
だが、結果は出なかった。
今ならわかります。
 
数を打つのは低確率なものを拾うこと。大変に決まってる。
 
頭を使う必要がないので、頭は楽。
体は大変。
 
結果出るかわからんので、不安で心も大変。
 
 
 
 
 
 
このブログでも、とりあえず毎日書いていたけど
やっぱりアクセスは集まらなかった。
 
 
僕はこういう経験たちで
量産しても意味がないと悟ったし、
その後たっぷりと教えられた。
 
 
 
 
 

戦略が大事。それを生み出す『思考×知識』が大事。

 
はっきり言って、見える世界が変わってくる。
つまり、他人を分析し放題になる。
 
 
 
そこにいるのは人ですね。
人を動かすために戦略が必要。
 
学んで、思考を鍛える。
すると、やることが見えてくる。
 
見えてこない人は、量産しかできない。
わからない。何をやれば高確率で結果を出せるのか?
 
 
 
 

結果とは、成功率×試行回数です。

 
試行回数が多いのは量産です。
でも、これ掛け算だからもったいないことになる。
 
 
例えば、
成功率0 × 試行回数10000 = 0
 
となる。
どんなに数を打とうと結果が出ない。悲惨なことになる。
 
 
 
これが
成功率80 × 100 = 8000
 
となる。
 
 
実は成功率を高めることは、学びまくって考えまくればできる。
てか、できない理由がない。
 
わかればいい。
 
 
 
 
 

この記事も、目的を持って書いています。

その目的がわかるようになれば、自分のブログにも応用できるでしょう。
 
 
 
 
じゃあ、この記事何のためだと思います?
 
 
 
 
 
正直初心者にはわからないと思います。
初心者は、全体像が見えていないから。
 
目的から逆算することができない。
 
 
 
おそらく、先程話した3つのシェアについて知らない人もいたでしょう。
けど、知ればわかる。
 
「あー、これはこうでこうなのね」
「こういう狙いだな」
 
わかると応用を効かせられるし、改善もできる。
 
 
 
 
むしろ
 
「こういうふうに見てるのね」がわからないということは、
ダメとオッケーの差がわからないということ。
 
それって超絶リスク高くない? って話。
 
 
 
 
 
 

現実で考えてみりゃわかります。

 
見えなきゃコケる。事故る。
結構勉強してない人は多いし、それはネットビジネス以外でもそう。
 
 
 
だからコンサル(指摘して改善を促す)の余地があるわけです。
ダメだということが見えてないから。
 
中小企業もコンサルされてるわけですね。
普通に社長やってる人でもわかってない。
 
 
ビジネスに限らず、勉強は大事なんですよ。
子育て、恋愛、体調管理、効率化……
 
 
 
 
 
 
 

視点を知っていると見え方が変わる。

 
 
 
世界は知っているものだけで構築されている。
知ることをやめたら、そこが世界の果てになる。
 
 
 
 
心理学に詳しくなれば、
心理学的に『コンビニ店員』や『やる気のない小学生』を分析できるし
 
歴史に詳しくなれば、
歴史的に世の中で起こっていることを分析できる。
 
視点を持つのが大事。見えるのが大事だから。
 
 
 
 
この記事でも、見え方を変わっていたら嬉しいですね。
他のメディアでも、こういうことを伝えていくつもりです。
 
 
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適切にやったやつが勝ち、やらないやつは相対的に負けていく。
早めに見えるようにしておきましょう。
 
 
 
 
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こそあどです。 僕は大学生にして、本せどり、CDせどりで稼いだり
八時間バイトしながら大学通って、 合計で100万円分を超える知識を得て情報発信中です。
 
僕は昔からビジネスのことを学んできたわけでもないし、
話すのも苦手だったし、
文章も『何言ってんのかわからん』と言われてきました。
 
でも結局は手品。
ライティングもマーケティングも 知って、慣れるだけなんですよね。

 
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