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僕はどの時点から、こんなにも働きたくなかったのか

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こんにちは。こそあどです。

記事を書いていて、昔のことを思い返してみました。
僕はどの時点から、こんなにも働きたくなかったのか。

upset 2681502 1280 - 僕はどの時点から、こんなにも働きたくなかったのか

今日は僕の昔のお話になるかな。
それではどうぞ。

理由1  面倒だし興味がない

僕は保育園の頃、母親に送られることがありました。母親が仕事に行くため、僕は置いて行かれることになります。

まあ、そのための保育園ですしね

置いて行かれて、4歳くらいの僕は泣きました。

母親が仕事に行く理由がわかりませんでした。

中学時代には働くということが嫌になっていました

なんでかと言えば、「朝起きる毎日なんてもう嫌だから」。

保育園も毎日通わされ、小学校も毎日通わされる。めんどうですよね。

僕はゴールデンウィークのような日々が続けば幸せだなーと思ったし、夏休みも楽しくて仕方がなかったんですね。

保育園の頃は夏休みがなくて、不平等だと感じていたので

学校は苦痛でした

いや、小学校時代は楽しいとは思っていたけど、やっぱり面倒なんですよね。

保育園の頃はのんびりできていたのに、さっさと起きて、着替えて、飯食べて、でかけて、夕方まで勉強するという。

そもそもそれが好きではなかった。雨の日なんて休みたかった。

結局、小学校では無遅刻無欠席でしたが

「これを死ぬまで続けるのは面倒だなー」

家に帰ってゲームができるのが楽しくて、ゲームばかりをやりました。ゲームをやらない以外に何をやっていたのか覚えていません。

水泳や空手などの習い事もありましたが、本当に面倒で面倒で仕方ありませんでした。

なんか、これが大きいのかもしれませんね。

ゲームが好きだからゲーム以外やりたくない!

なんなんだ学校というものは!  こんな知識使わないだろ!

と、疑問を抱き始めると、勉強をする気はなくなる一方でした。

僕はだらだらする生活でした

両親は朝から晩まで働き続けているし、将来このようになると思うと、純粋に面倒でした。

「楽しい仕事もあるよ」

とか言うけど、興味ないし。

習い事や勉強同様に、僕は基本興味を持ちませんでした。母親は休みの日に科学イベントなどにも連れて行くのですが、それもまた面倒でした。

なんで休みの日にこんなどうでもいいことをするのか?

自由になれるらしい、宝くじがある。これを当てれば遊んで暮らせるらしい。宝くじに憧れました。

「遊んで暮らせる」

というのが単純に魅力的でしたね。
僕は夏休みが無限に続けば幸せだったので。

年齢を重ねて、少しずつ将来のことを考えさせられます。

中学生からは受験のこともありますので。

変な業者の教材も売り込まれるし、面倒でしたね。

僕は自分のことを次のように認識していました。

・基本的に面倒くさがり
・適当
・トークが下手
・やる気がない
・不幸

「僕はこういう性格なんだ。仕方ないな。性格なんだから。」

今の僕からすると、関わりたくない性格ですね。
こういうタイプといると、こちらもエネルギーを失います。

両親が僕に向ける期待は何か大きくて、
当時から薬剤師とか、医者とか、公務員になることを義務づけられていました。

僕は興味がないから、嫌で反抗します。ただでさえ反抗期ですし。

徐々にやる気が低下します。

ちなみに、大学で心理学の授業をとりましたが、
無理やり勉強させようとするとやる気が低下するようです。

東電大や東工大なんかを進路として半強制されていましたね。

電気とか興味ないし、デザインも興味ないし(当時)。

やりたいことなんかあるわけがない。

何やっても辛いだけだから。
どうでもいい。何やっても変わらないならやる必要はない。

こういうのを学習性無力感というんでしょうね。

この頃は、ゲームの奴隷のように、ゲームに人生を捧げていました
相当の時間をゲームに投資していたので、成長はしませんでしたね。

ただ、この面倒という気持ちは一つの原動力になってはいるのかもしれません。

最近、僕は恐怖で動くと思っていましたが、
そういえば面倒だったんですね。

理由2 働くことが恐怖

で、これなんですよね。

小学校の頃、僕は親にもあまり興味はありませんでした。

父親の方は転職することも度々あって、何の仕事をしているかも把握できていませんでした。

でも、イライラしながら帰ってくるし、

仕事がなんだかんだ、という言葉は聞いた覚えがあります。

辛いとか。

僕は、興味がない性格だったのが幸いし、あれこれ欲しがりませんでした。

それで金銭的な負担になることもなく、何とか無事に生きています。

基本的に母親は金がないと呟いていて、父親と姉は色々と買ってくる。

我が家は貧乏なんだなー

と思っていましたが、実際は使いすぎかもしれませんね。

年齢も上がり、中学生になると部活動に入りました。

部活動は面倒であったと同時に、人間関係という恐ろしいものを初体験することになりました。

みんな苦しそうに、顧問の先生に叱られるし、イライラしている。

そりゃ楽しそうにする時もありましたが、僕には団体行動に伴う責任感が重かった。

朝5時に起きて出かけることは初めてでしたし、うまくいかなければ「なんでこうしないんだ!」と叱られる。

チームメイトにも「こうしろよ!」と言われるし、ストレスでした。

「あーダメだ。自分はダメだ。もうあきらめよ」

当時は、自己否定とか意味もない批判や妬みがすごかった。

体育の授業も大嫌いでしたね。

バレーで5人組を作るときでも、僕は一番ボールが飛んでこない位置にいました。
下手だし、ミスを恐れて余計にうまくいかなかった。

野球なんて、僕は要らないと言われました。

チーム分けで一番最後まで残ると、改めてその現実を認識させられました。

僕はボールも取れないので、ピッチャーにさせられました。でも、キャッチャーまで届かない……。

僕は投げるのさえも上手ではなかった。よろよろ飛んでいくばかりです。

僕のせいで授業全体がつまらなくなるという状況が苦痛でした。
よく不登校にならなかったなと思いますね。

ソフトボール投げでも、20メートル行かないのは僕ぐらいじゃないかな。

投げ方が下手で、2メートルということもありました。
(変なところですっぽ抜けた)

部活は、一時的には成長につながるような経験だったと思いますが、
いつまでも続けたいとは思いませんでした。

高校では、部活をやるまいと決めました。

そもそも部活には、両親が入れと言うから、面倒で入りました。
社会の厳しさを学ばせる意思があったと思います。

ですが。
むしろやる気がなくなりました。

あんなストレスまみれに生きて楽しいとは思えない。というか実際楽しくなかったので。

僕はもう、働くメリットがわからなかった。

働いて何になるんだ?
この面倒さと恐怖を続けていく?

僕は勉強をして、いい高校に入るということも嫌になりました。そんなことをしても、結果は同じなんじゃないかと思ったのです。

僕は高校になってもゲームを中心とした暮らしを続けてました。

「どうにか億万長者になれればいいな~」

「きっと宝くじ当たる。祈れば当たる」

「作家でも目指そうかな~」

なんとも怠惰な……。

作家になるとか言っても、結局毎日書いてたわけではありませんし、大した量の本も読んでいませんでしたから。

宝くじの確率もわかっていないし、謎の期待だったのです。

「どうせ当たるんじゃない?」

「当たる気がする」

意味がわからない楽天家だったんですよね。
(今のポジティブにつながっていますけどね)

とにかく、自由になる努力もしていないし、給料を上げる努力もしていない。

偏差値の低い(らしい)高校に通いながら、何をするわけでもない毎日。

その内、『一日30分で100万円』とかいう高額塾に参加するけど、
ビジネスを侮っていたのもあるし、
詐欺的な情報だったのもあるしで、稼ぎは0。

この頃にはバイトもしたくありませんでした。

この当時の父親の仕事も、何をしていたのかわかりませんが、
力仕事でした。

トラック系の何かですね。

「高速代が自腹だった!」

「弁償させられた」

「あー!」

自宅の駐車場に入るときも、素早く車を止めますし、丁寧ではない。

玄関のドアの開け閉めも荒々しい。

リビングのドアの窓は、割れるのではないかと思いました。
僕は二階に逃げるようになりましたが、響いてくるほどです。

さらに、怒号も響いてくる。

祖母が何か話しかけるだけで「うるせえ!」と怒鳴るのです。

祖母は耳が遠いので、感情を逆撫でするのです。

父親に向けて、度々母親は言いました。

ストレスを家に持ってこないで

そしてしばらくすると、父親は転職します。そしてまた似たような職場に行き着くループです。

高校以降、3回4回転職したのかもしれませんが、ずっと同じでした。

今は天職を手に入れたそうですが、

その理由は「働いた分くれるから」

それだけ?

母親は僕に愚痴を言う毎日ですし、姉と父親もケンカすることが度々ありました。

僕は彼ら全員と無縁になりたいと思うようになりました。

祖母でさえ、何かにイライラする日々のようですし、
ただ座っているだけで泣き出すこともあります。

人生に、何か後悔があるのかもしれませんね。

わずかな楽しみのために、早寝早起き、愚痴、労働、我慢、貯金、ケンカ。

当たり前ですが、こんなのに憧れるはずもありませんでした。

テレビでもネガティブなニュースが流れてきますしね。

「10年後になくなる仕事30」なんてものを見つけると、
僕なんて単純労働しかできないじゃないかと焦りました。

クリエイティブな仕事なんでできるのか? 

責任感もなく、何の能力もないのにできるのか?

サラリーマンはすごいと思っていました。

なんだその忍耐力は、と。

どうしてその状況で生きていけるのかがわかりません。

『日本人は働きすぎ』
『ワーカーホリックとバカにされている日本人』

こういうことを聞いて、よく思いました。

じゃあ働く時間減らせよ。何でこんなに働くんだよ。
死ぬほど働いて当たり前みたいになってんだ。

僕はどうにか働きたくないとは思いながらも、自由になるなんてありえないと思っていたので、何を努力するべきかもわかりませんでした。

とりあえず、大学入っておくか。4年間時間稼げるしな。

大学に入ったのは、ただの時間稼ぎです。
何か目的があったということでもありませんでした。

真の自由を知るまで

僕は家庭がストレスでした。人間関係はどこでもストレスでした。

「家族は大事」なんて綺麗事はもう十分です。
大事にできるわけがない。

「お前のことを思っているよ」

嘘つくな。
どんな権利で人生を決めているんだか。

人生の責任取れるのか?

この世の職業や生き方をどれだけ知ってるんだ?

強制できるほど物知りだと思ってるのか?

本当にこれからの未来がわかってるのか?

あなたの長期的な未来予測は当たったことがあるのか?

「そもそも余計なことばかりしてるんだから、それをわかれよ」

という感じでもあります。

父親は、母親の職場の上司に電話で文句を言う(?)ことがあったようです。
父親からすれば、母親のためを思っているのは明白です。

が。
こんなことをすれば、苦しむのは母親です。

こういうありがた迷惑が多すぎる。特に僕の父親。

こういう親はいませんか?

別に、親って高学歴とは限りませんよね?
どうして高学歴になれと主張するのかわかりません。

「高学歴でもないのに、

どうして高学歴のことをわかった気になっている?」

さらに言えば、
家でだらだらして、大して勉強していないくせに、
子供には勉強しろとか、大学いけとか。

「まずはあなたが努力してくださいよ。」

という感じになるため、子供はやる気が出ないんだそうです。

僕だけではなく。

親が読書家なら、自然とその姿を見て読書を始めるようになるそうですよ。

自分はやらないくせに命令するのは、子供だって納得行かないわけです。

子供の育て方も知らないのに子供を育ててしまう。
当たり前のようにやっているけど、これは大変なことです。

適当なくせに強制なんですから、鬼のようですよ。

学校では、子育て術とかを教えて欲しかったですね。

はっきり言って、だらだらしている親なんて信用できません。
任せておいてはまずい。

今の時代は非常に難しい。時代がすぐに変わるから、親は全くあてにならない。

学校も親も、最新のことはわからないし、教えてはくれないから。

学生も授業だけに任せ過ぎですよ。

予習復習もしないで身につかないって甘え過ぎです。

前の自分も、英語も社会も授業任せでしたし、
当然覚えられない。

「授業わからない」「才能がないな」

用語ぐらい予め把握しておけよって感じですね。

できないのは自己責任ですね。

何でもかんでも自己責任です。
親に判断を依存して不幸になっても、その人の責任でしかない。

誰も身代わりになってはくれません。

何かを学ぶ時の注意点を開く

※ちなみに、何かを学ぶ時は 『用語・共通言語』を学ぶべきです。

日本語なら ひらがな など。

世界史なら『ドイツ』『レコンキスタ』など。

化学なら 化学式 など。

普通使わない言葉を聞いても、理解ができないんですよね。

例えば
『円安』という言葉がわからない人には、
『~だから、円安が起こる』と言われても、理解できないでしょう。

予め『円安』とは何かを知っておくことで、スムーズに理解できます

前提知識・思考回路があるからこそ、わかることってあるんですよ。

要するに、

言葉を知りましょう。
当たり前レベルをあげましょう。

まとめると
僕が働きたくないのは次の2つからのようです。

・面倒くさい。興味がない
・働くことが恐怖

これはどちらも、サラリーマンとしては、ですね。

ビジネスをやるということは楽しいです。
やればやるだけ結果は出ますし、感謝もされるんですよ。

金も入ってきますし、やりたいことも遠慮はいりません。

これはハマるねえ。
楽しい仕事はないと思っていましたが、自分で始めるのは楽しい。

僕は自分で生きなければならないと気づきました。
僕は非常にラッキーだと思います。

これまでの全てがあるから、今があるんだろうなー

あの家族がいて、

あの言葉があって、

あの経験があって、

あの辛さがあって、

あのだらけた日々があって、

あのゲーム、

あの出会い、

あの努力。

結構変われるものだなー。

今日は以上です。

ありがとうございました!

PS.

ところで。

任せておくとまずいのはサラリーマンでも同じですよ。
今の社長はマーケティングできない人が少なからずいます。

インターネットのことを理解できていない社長は危険です。
任せておくとつぶれるかもしれません。

Amazon一つで多くの店からお客が奪われています。
作れば売れる時代は終わりましたよ。

今の社長は若くない人も多く、新しいことがわかっていないし、わかろうともしませんしね。

若者にやらせるにしても、ただの学生にマーケティングなんてできません。

Webサイト設置しただけで「ネット使ってます」なんて言ってたら危険ですね。

reminDO

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僕は大学生にして、本せどり、CDせどりで稼ぎました。
今は情報発信がメインです。
 
僕は昔からビジネスのことを学んできたわけでもないし、
話すのも苦手だったし、
文章も『何言ってんのかわからん』と言われてきました。
 
でも結局は手品。
知って、慣れるだけなんですよね。
そのためには考え方を鍛えなければなりません。
 
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