毒になる親 レビュー

Pocket

こんにちは。こそあどです。
 
今日は毒にする親を読みました。
スーザンフォワードさんによる本ですが、
 
毒親という概念を世間に広めた本ですね。
 
 
 
親の特徴と、
子供がいかに接すべきか?
 
 
特に共感できるのは
「許す必要はない」ということです。
 
許しても「これで終わった」という一時的な気分に浸れるだけであり
 
結局は許しきれない。
そしてそんな自分を否定し続ける。
 
 
許せないものを無理に許そうとするから、
自分で傷を作ってしまう。
 
許すべきだから許す、
感情ってそういうものじゃないでしょう。
 
僕は感謝もそうだと思いますねー。
感謝しろと言われて感謝するのは、強制じゃないか。
 
感謝しなさいという言葉は、強制なのか、価値に気づかせることなのか。
 
 
 
物事をわかりやすく捉えるには、
細かくわけて考えるべきです。
 
細分化です。
 
 
許すにも2つあって、
復讐しないことと
罪の免除です。
 
 
スーザンフォワードさん曰く、
復讐しないことはOK
 
罪の免除はいらんくない? って感じ。
だって許せないでしょ。
 
無理に許して気持ちを封じて、
許したので終わりましたとセラピーをやめて、
 
許すべきなんだ。つまり怒りは消すべきなんだ。
 
 
 
感情を押さえ込んでるのは
辛い目をしてきた今までと何か違うのでしょうか?
 
 
僕はそういうことが伝えたいのかなと感じました。
 
 
 
 
毒親の本が出る前から、
というか戦中・戦後の昭和時代というのは
普通に毒親と呼ばれるような親がいたと思います。
 
 
そもそも我慢させるのは、親が我慢させられたからで、それは太平洋戦争が1つの要因だったりするのです。
 
いまだに日本は戦争の傷があるのでしょうね。
 
 
 
親の身にもなれとは言うのもわからなくはないのです。
 
けど、
どんなことをした相手にも「わかってくれよ」で解決はできない世の中ですよ。
 
 
殺人とかも、じっくり世界について考えると仕方がないのかもしれないと思えてくる。
 
じゃあ仮に僕が殺されたくない存在を殺されて許せるか?
 
無理でしょうね。
何より許す必要性が感じられないのが大きいのですが。
 
 
 
ただ、
もっと親の方にもアプローチがあってもいいとは考えてます。
 
 
だって初心者が子供育てるとか
確かにもっと親は努力できただろって思うわけですが、
 
とはいえ、それでは社会全体でループを断ち切れない。
 
 
どっちが悪いの議論で悪役を決めても終わりじゃないんですよね。
 
これは治安と同じでしょうけれど。
 
 
もっと言えば健康と同じですね。
ニキビは表面。
ニキビができる環境をどうにかしないと。
 
 
 
 
非行少年も、ストレスがたまっていたりします。
 
非行は一種の適応障害で、環境が彼らにあっていないのですよ。
 
 
非行少年や毒親という表面を断罪して回るのは、
解決とは違うんですよね。
 
対症療法というか、
抑止力というか。
 
 
難しいですね。
 
 
 
 
 
PS
 
世間は毒親ブームだとか、毒親と言い過ぎでしょという人もいる。
 
確かに過剰に騒ぐほど、反論もされるだけだと思います。
 
適切に、問題であることを伝えないとなあと。
 
 
 
そういえば、
 
なんでも騒ぐ時代だと言われてるけど、
実際どうなんでしょうね?
 
元からみんな思ってた違和感を口にし始めただけかもしれないし、
 
ネットという気軽に意見を発信する場が現れたから、
 
素朴な疑問とかが表面化しただけなんじゃないでしょうか?
 
 
 
アンパンマンは子供に悪影響を与えるか論とかも、
今の世間では議論の対象になってるみたいですが、
 
別に「素朴な疑問を浮かべる」だけなら
いつの時代でもあるんじゃないかな。
 
 
 
_(┐「ε:)_< 神よ、お助け〜

 

( ^ω^)祈る効果なさすぎワロタ
神⊂


 

 
( ^ω^)そこで
⊃)神 (⊂




( ^ω^)神を
≡⊃⊂≡


 

( ^ω^)こうして
⊃ .. ⊂

‘∵‘:’;

 

( ^ω^)三( ^ω^)動いて

 

 
\\٩( ^ω^)و //

こうなる話
=======================================
reminDO

======================================

こそあどです。
僕はずっと自分のやりたいことが見えないまま生きていました。

大学一年生の夏前までくすぶった時、
僕はビジネスの世界と、
億を稼いだ起業家たちと出会って

思考やマインドセット、知識という武器を得て
今は厳しいけど楽しく上を目指しています。


以下では、
ブログには書けないことも含め、
僕が彼らから学んできた考え方をシェアする
メールマガジンに登録できます。

ちょっとしたハードルです。
 

ビジネス関係なく、
趣味で実際に会って雑談する系コミュニティへの案内も
不定期で行いますので、ぜひ受け取ってください。


前は秋葉原を歩き回って、秋葉原の店について分析するみたいなのをやろうかなと思ったり。

空メールだけで登録できます