大学生で暇してたこそあどくんの物語

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こんにちは。こそあどです。
 
 
今日は僕がマジで後悔してる時期の話
というか18年間後悔のオンパレードなんだけど(笑)
 
その頃の話をしていきます。
 
 
 
暇って、
マジでもったいないし
そもそもそんなのは錯覚だと思ってるんですよ。
 
 
「暇なんて錯覚? でも俺、暇な時間あるよ?」
 
って人は注意ですなあ。
特に学生。
 
 
 
 

本気の夢がなかったこそあどくん

 
 
これを書いている今、僕は大学生の19歳ですが
実は、本気で受験をしたことがありません。
 
 
何もかも本気じゃなかった。
 
 
ゲームをやって、ボコボコにされて、イライラして
母親にあたり、母親にバカにされ、またイライラし
 
というダメダメループをしてたわけです。
 
 
 
やることがないとか思い込んでたんですよね。
どうせ勉強とか。
 
もう高3だし。遅いしとか言って。
 
 
 
今が最高でなければ、いくらでも改善の余地はあるのに。
 
こんなもんでしょとか努力すら放棄してたわけです。
 
 
 
 
 

ゲームに消える18歳までの日々

 
小学生の頃からゲームが大好きで
普通に5時間は平日でもやっているし、7時間やる日もあったでしょう。
 
中学校から帰るなりゲームですよね。
 
『一日は16時から始まるんだ!』とか言ってて
学校生活をエンジョイなんて考えは、
当時のこそあどくんの眼中にないわけです。
 
 
唯一、絡みのあったクラスメートに対して
とある魔術の禁書目録で覚えた謎の中二病ワードを送りまくるとか
 
女子のアドレスを聞いてメールしてたら楽しすぎて意味わからんこと言いまくってるとか。
 
もはや男女関係なく、話すだけで楽しい段階まで陥っていたわけです。
 
確かに、一人ってのは気楽かもしれないけど
やっぱりコンプレックスなわけですよ。
 
スーパーつらすぎて、逃げたくて、だから放棄した。
 
 
 
 
よく言いますよね。
「リア充爆発しろ」
「彼女いるとかイケメンでもないくせに」
 
 
これが僕の場合は
「友達いるとか、会話の才能あるやつにしかできねえ」
 
とかいうアホみたいなことで、自分を正当化してました(笑)
 
 
ネットには友達いるしみたいなね。
俺にはネットあるしみたいな。
 
 
 
そりゃね。
ネットも素晴らしいよ。
 
実際、尊敬できる方々に出会えたから
僕は創作活動も始めたし、間接的にビジネスも始めた。
 
 
オンラインゲームなんて、
趣味の合う人がやったらいるわけですよ。
 
 
アニメの話もしたり、他のゲームにも誘われて
めちゃくちゃ嬉しかった。
 
全然話せもしないくせに、skypeで連絡先交換するっていうね。
 
つながりが欲しかった。
 
 
 
 
 
もはや会話すらできないんですよ。
なぜなら、嫌われるのが怖いから。
 
 
ネットはその点気楽ですよね。
匿名性が高いから、やり直せる。
 
 
 
僕はオンラインゲームでも
数々のマナー違反をしてしまいました。
 
指摘されつつも、まあ挑めた。
 
 
 
これが現実だと怖くてできなかった。
 
僕は陰口とかが非常に嫌で、
人の怒りを買うのがとにかく嫌でした。
 
 
僕の父親はすぐにイライラする性格なので
それの影響かもしれませんね。
 
 
小学生の頃、スキーに連れて行かれたのですが
道中で他の車にキレ、
子供のわがままにキレ、
ひたすら不機嫌になるわけです。
 
 
僕は父親とは出かけたくないんですよ。
それについては他の記事で掘り下げましょう。
 
 
 
 
 
で、チャレンジ精神のかけらもない
当時のこそあどくんはですね
 
好きな女子には告白できないくせに
妬んでばっかりいるわけです。
 
 
振られたら嫌だ。
一度付き合えても、別れたらクラスで気まずすぎる。
 
そんなことばっか考えます。
 
 
 
 
 
 

頑張ることも、なかったわけじゃない

 
でも、時々はやる気を出すんですよ。
「ちょっと、本気出してみるかねえ!」みたいな
 
アニメとかの影響を受けて、頑張る姿に憧れるわけです。
 
 
勉強とかね。
 
ですが、
戦略もない勉強では、成績が上がらないし
 
高校1年で試したツイッターアフィリエイトでは
サボるからの結果が出ない……。
 
(あれは教材もダメダメなんだけどな)
 
 
 
 
 
 
ああ。
自分はダメだ。
 
何も成功しない。
こんなことさえ続かない。
 
世界には、毎日勉強を楽しめる連中さえいるのに
所詮、凡人には届かなくて
憧れて、妬むことしかできないらしい。
 
 
 
自分はやる気がないと思いました。
母親にも「やる気がないんだよねえ」とか言い訳してみたり。
 
それがいつしか共通認識になって、
やる気がなくても仕方ないよね~
みたいな。
 
 
 
 
親も諦めモードでしょうね。
 
「あーこいつには一流大学なんて無理なんだろうな。せめて肉体労働じゃないことを」
 
とか考えてたかな。
 
 
 
 
誰も彼もが諦めモードですよ。
 
勉強を諦める。
つまりは受験を諦める。
つまりは就職を諦める。
つまりは人生を諦める。
つまりは未来を諦めていた。
 
 
 
 
夢なんて抱けるのは1%の天才集団だけで
 
凡人は嫌々就活し、
ストレスを貯めて帰宅しては、
夫婦喧嘩や親子喧嘩をするしかない。
 
 
 
 
生きたいわけじゃなかったんですよね。
ただ死にたくなかっただけ。
 
 
 
だからこそ、暇だったんですよ。
 
全て捨てた。
すると、受験や就職までの時間が余った。
 
 
 
さて、ゲームをしよう。
アニメを見よう。
 
絵でも描いて、
イラストレーターになれれば就職しなくてもいいかもしれない。
 
 
学校の授業は使えない知識ばっかりだし、
全然理解出来ないし。
 
 
バイトも10連で落ちるし
 
あーやることねーわ。
 
 
 
 
 
 
 

こんな自分が嫌いだった。

 
 
実績も知識も能力もないくせに、
暇なので他人を批判する評論家で
 
努力しないくせに、努力家をバカにしているような生き方。
 
「こいつは世界違うな」
「こいつは少年マンガか」
「そんなことして何か変わるのかねー」
 
 
 
そうでもしないと自我を保てないわけですよ。
ダメな自分を認めたら終わり。
 
 
 
挑めないから逃げて逃げて
救ってくれる誰かに期待し、自分では何もしない。
 
 
 
 
ああ、本当に暇でした。
 
無力すぎて、
残された時間を浪費することしかできなかったから。
 
 
 
やりたいことがないから、
それを達成するためにやるべきこともない。
 
 
 
せいぜい大学生活を楽しもう。
 
まあ、友達もいないから、
家でゲームとアニメ生活なんだろうけどな。
 
 
 
 
 

金が欲しいよ

 
 
でも、
バイトしないと家計がきついらしくて
僕はどうにかバイトをやらざるを得なくなりました。
 
 
でも落ちるんですよ。
何度も落ちる。10回は落ちたと思う。
 
 
金が欲しい。
 
金があればバイトしなくていいし、
みんなが「すげえ」って言ってくれる気もする。
 
将来だって安心じゃん。
 
金が欲しい。
 
 
うちは金がない。
こんなに節約してるのに、余計なものを買いやがって。
 
金が欲しい。
 
金があれば、どれほど変わるか。
金は綺麗事抜きに大事だと思っていました。
 
 
だって、みんな金が関わって、金がないことで諦めることが山程あったからです。
 
 
ゲームの課金。月額400円のサービス。
あのAmazonプライム会員さえもケチる。
 
昼飯もコンビニおにぎり1つ。
(まあ、もっとケチれたんだけどね)
 
 
あのサービスも金が必要。
このマンガを読むにも金が必要。
 
ラーメン屋でチャーシュー追加するどころか、
そもそもラーメン屋に行くにも金が必要。
 
 
 
 
僕は金が欲しかった。
とにかく、このクソ窮屈な世界から抜け出したかった。
 
 
認めてほしかった。
 
会話もまともに続かない、
バイトも全然受からない、
文章は相手に伝わらない、
絵も下手で遅い、
小説みたいなものは新人賞の一次選考で落ちまくる。
 
何より、友達がいない。
 
 
 
親のようになるのは絶対にゴメンだった。
 
仕事の楽しさなんて小学生までの幻に過ぎなかった。
 
 
 
 
そうやって、こそあどくんはやっぱり逃げます。
 
 
ですが。
時として逃げるは恥だが役に立つ。
 
それをマジで痛感する出来事に出会います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

自分の無価値さに気がついた

逃げていたら、あるブログに出会った。
 
そうして、思考が変わるわけです。
世界の見え方が変わる。
 
 
「あれ? 今のままってマジでやばくね?」
 
 
 
時間を無駄にしている現状が
ただもったいないだけではなく、
 
本当に危機的状況だとわかりました。
 
 
 
詳しく話しましょう。
 
 
 

無知の知という言葉を知っていますか?

 
人は『知らないということを知る』ことから学びを始める。
って感じの言葉。
 
 
僕は無知の知をしました。
 
全然何も知らなかった。
知らなすぎて危機感も抱けなかった。
 
井の中の蛙って、
無関係の誰かのことじゃなくて
まさにこの自分のことだと気づいた。
 
 
 
 
アフィリエイトって何かわかる?
わからない。
 
インターネットはレバレッジが効くことを知ってる?
知らない。
 
どうして知識を集めるだけじゃうまくいかないかわかってる?
わからない。
 
貯金をしてたら苦しくなるって考えたことある?
ない。
 
情報に投資しない人が10年後、20年後どうなるか知ってる?
情報? わけがわからない。
 
なんで自分がそんな程度なのか見えてる?
見えない。
 
自分が無価値だとわかってる?
認められない。
 
 
 
 
今なら認められるけど、僕は無価値でした。
よく言っても、世の中では無能の部類でしょうね。
 
 
学力もない。
腕力もない。
やる気もない。
才能もない。
運動神経もない。
コミュ力もない。
 
会社が僕を欲しがる理由もなければ、
他人が僕を友人や恋人にしたがる理由もない。
 
僕自身、そんな僕が嫌いなくらいだった。
 
 
 
「どこかではこんな自分でも必要としてもらえる」
 
そのどこかはどこだよ。
行ける範囲にあるのか?
 
 
世の中には、
僕の上位互換は数十万人、
あるいは数百万人単位でいたでしょう。
 
 
ただゲームしかしてこなかったやつが、
自分の価値を高めてこなかったやつが、
何を夢ばかり見てるんだ?
 
 
 
「どうにかなるさ」
 
前向きじゃなかった。
現実逃避してただけ。
 
 
 
何が暇なんだ。
暇なはずがないんだ。
 
やれることはあったんだ。
わかってた。
 
けど、やらなかった。
 
できないと決めつけて、全てを諦めたから
やることを見つけてなかっただけ。
 
 
周りは上に行き、僕はとどまる。
相対的に価値は下がる。
 
 
そういえば中学校時代、
体育の授業でも
「お前なんかいらねえ」とか言われたっけな。
 
本当にそうだよ。
ムカついてたけど、自分でも気づいてた。
 
 
 
 
 
 

こそあどくんは賭けに出た

 
だから僕は、とある方のブログに出会って
情報に触れた。
 
やるしかねえ。
変わるしかねえ。
 
 
ここでやめたら人生終わりだと思った。
僕はその人のメールマガジンを読みはじめました。
 
 
その人の過去と現在を見て、僕も期待した。
その人の主張を聞いて、僕は常識が壊れた。
その人の指摘を受けて、僕は初めて気がついた。
その人の情報で、世界に対する印象がガラリと変わった。
 
見える。
やることがわかる。
 
暇なんて錯覚だった。
 
 
 
僕はひたすら作業に打ち込み始めた。
意味のないこともやった。
 
でもとにかく試した。
失敗とかどうでもよかった。
もはや何もしないのが最大の失敗だった。
 
そうして数ヶ月で毎月5万円が口座に入ってきた。
最初は500円手に入れただけで舞い上がったものでした。
 
懐かしいな。
 
 
 
僕は調子に乗って、どんどん加速させました。
 
重心を前に移して、アホみたいにお金も時間も使って
今までのどんな日々よりも過酷で、
しかし充実した日々を手に入れました。
 
 
気がついたら、毎月15万とか売上があって
アホほど金を使って、
マジで誰だお前(笑)というくらいに常識が変化してた。
 
 
その日々さえも僕にとっては踏み台でした。
 
この苦しい日々は手段。
もっと先へ。
 
 
僕は稼いでは学び、試しました。
今でもそういうふうに生きていますし、これからもそうします。
 
 
 
 

生きたいと思った

 
僕は死にたくなかっただけだった。
今はどうかと言えば、生きたい。
 
やっぱり長く生きて、
人生をこれでもかと満喫し
死ぬ間際には「あー楽しかった!」と言って笑いたい。
 
 
だから僕は賭けてみた。
 
今思えば、賭けでも何でもないんだけど
何も知らなかった僕にとって、
あのブログと出会えたことは最大の奇跡でした。
 
 
あんな存在に僕もなりたい。
一人でも多くなってもらいたい。
 
 
 
 
多くの人が自分の力を高め、
錯覚から目を覚ませるように情報を届けていきたいと思います。
 
 
僕は才能やセンスという言葉に甘える人間でした。
けど、僕は教わりました。
 
大切なのは、知識と思考。
それをもとにした、戦略を手に入れることだと。
 
 
マジックでいうところのタネ。
タネがわかれば、後は慣れるだけ。
 
そういうケースは世の中に腐るほどあると知りました。
 
 
恋愛も、ダイエットも、受験も、
起業も、健康も、時間の使い方も、やる気の出し方も、
知ればこんなに変わるんだってことは多い。
 
 
 
情報でした。
情報が大事なんだと気づかされました。
 
僕は色々と知りたくなりました。
何も知らないと知ったから。
 
 
 
暇なんて錯覚でした。
 
 
時間はお金よりも大切で、
二度と戻ってこない。
 
 
そんな当たり前なことさえも、
正しく理解できていなかったのです。
 
 
 
それを知って、
これ以上無駄にしてはいけないなと思えるようになりました。
 
 
僕の毎日からは、こうして『暇』が消えました。
 
やらなければならないことも
ないわけじゃないけど
 
何よりもやりたいことが増えたからです。
 
 
こんなに、楽しかったのか。
情報を得た僕の毎日は、こうして変わったのでした。
 
 
そんな感じで、今日はここまで。
 
 
 
 
その他関連してそうな話

 
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中学生まで

_(┐「ε:)_< 神よ、お助け〜

 

高校生の時
( ´_ゝ`)将来? 友人? 興味ないね 
 
 
∩(´;ヮ;`)∩あ”あ”あ”あ”!!? 

 

大学生になった頃

( ^ω^)祈る効果なさすぎワロタ
神⊂


 

 
( ^ω^)ここに神があるじゃろ
⊃)神 (⊂




( ^ω^)これを
≡⊃⊂≡


 

( ^ω^)こうして
⊃ .. ⊂

‘∵‘:’;

 

( ^ω^)三( ^ω^)動いたら

 

 
\\٩( ^ω^)و //

こうなった件
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reminDO

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こそあどです。
僕はずっと自分のやりたいことが見えないまま生きていました。

大学一年生の夏前までくすぶった時、
僕はビジネスの世界と、
億を稼いだ起業家たちと出会って

思考やマインドセット、知識という武器を得て
今は厳しいけど楽しく上を目指しています。


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