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貯金をどのくらいしても、安心できない。

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こんにちは。こそあどです。

今日は

安心を手に入れようとして、

間違った方法に歩む人への指摘。

1資格に関して

2貯金に関して

資格を取ろうとする人、多いですよね。

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取らせようとする人も、やたらと多い。

「資格持ってたら稼げますか?」というような質問をする人も。

学生どころか、

30、40、50歳でさえ資格を取ろうとするんです。
何のために資格を取るんだろう。

資格を取ると、どうなるんでしょう。

稼げることが保証されて、安心が手に入る?

そういう目的のための資格なら、意味はないでしょう。

「俺? 資格あるからあーんしん! 未来が明るい!」

って人います?

 (ここまで前向きではないにしても)

何となく、資格を取っておこう。

何となく安心できそう。あることで有利になりそう。

何となくで資格を取ろうとしていないか。。。

僕の同級生でも、資格を取ろうとしている人はいますね。

「秋には、資格のやつが5~6個あって」みたいな。

「え?」っていう。

5個以上ってやる人いるんだな。

尊敬レベルじゃないか。どんだけ勉強できるんだ。

でも、「必要かな?」とは思いましたね。

学校も資格を取ることをオススメしているんですよね。

確かに、

なりたい職業に必須な資格であれば、

それは不可思議なことではありません。

なりたい仕事になるためのステップですからね。

さらに言えば、

資格とは体系的に学べるものですので、学びたい人には向いています。

でも、安心目的で資格を取るために勉強をするくらいなら。

特に中高年。

ビジネススキルを磨いた方が余程安心できます。

マーケティングスキルですね。

資格取る時間とやる気でネットビジネスに挑めば、

ほとんど100%稼げるでしょう。

簡単とは言えませんが、

資格を取るくらいのパワーがあればできるレベルです。

そもそも、資格とは何か。

それは用意されているものです。
つまり、資格を取ろうという人は、与えられる側です。

指示待ち側。そりゃ、資格取っても稼げません。

指示与えるほうが儲かるんだから。。

社員を食べさせていく責任や、リスクがある経営者と、
言われたことをやる労働者。

そりゃ、相対的にリスクも責任も軽い労働者に、

大金は払わないでしょう。

サラリーマンは会社にとってのお手伝いさんですから。

3 3 - 貯金をどのくらいしても、安心できない。

実際

経営者も、能力さえあれば大してリスクはないんですが、

もしもの時は、借金をしてでも給料を払わないといけません。

責任重大なんだから、当然といえば当然です。
(まあ人を雇う必要はないのですが)

みんなして、弁護士とかを目指すのかよくわからない。

弁護士、山ほどいますしね。過当競争に陥るんですよ。

弁護士には

勉強して資格をとってとすれば、確実になれる。

マーケッターには、

勉強しても、確実にはなれない……と思い込んでいるから弁護士を取る。

マーケッターにもなれます。

しかもより少ない時間で。なぜならライバルがいないから。

「マーケッターとかなんか確証ないじゃん」

という理由で興味すら持ちませんよね。

「なんか怪しい。確証がない。難しそう。」

という心理こそがライバルを減らしてくれるわけです。

雇われるために資格を取り続けていたって、雇われるだけです。

自由ではないし、だから安心でもない

資格を取って、安心する様子が想像できますか?

2 2 - 貯金をどのくらいしても、安心できない。
資格があっても、やっぱり不安になりそうじゃありませんか?

そもそも、安心を手に入れたい時に
働き続けるのではあまり意味がありません。

どのくらい給料が増えても足りないし、どのくらい貯金しても足りない。

 
開く

貯金が3000万になったとしても、やっぱり不安だと思います。

実際貯金数千万の人も、

「まだまだ足りない」と言っているようですよ。(聞いた話ですが)

いくら貯金があると言っても、

数千万程度では一生生きる上では足りない。

月に100万稼げるとしても、

不安定なビジネスではやっぱり不安です。

稼げなくなったら終わりですから。

せっせと貯金して1000万になりました。

としても?

やっぱりその後も貯金生活しまうんですね。

以後無限ループ。

クーポンに頭を使い、

ガソリンを入れる時も一円単位を気にする。

家族で、贅沢らしい贅沢はたまにしかできない。

まあまあ稼いでいるとしても、やっぱり足りない。

いくらあってもサラリーマンの貯金は足りないものです。

「自分より貯めている人もいるはずだ。まだまだ」

ちなみに、30代の平均貯蓄は380万円くらいのようです。

このデータを見て、

すぐに

「そうか! じゃあ余裕だね!」

となる人はやっぱりいないんですね。

いくらあっても、なんか足りない。

足りない。

まだ足りない。

気がついたら人生の最後になった。

でもまだ足りない。

結局、いつだって足りない。

数字で考えてみないと、

いつまでも満たされないことには気づかない。

残念ながらいつまでもジリ貧です。

でも不安だから、また貯金してしまう。
いくら給料を上げても足りないんです。

これは、安心を手に入れたいというゴールに対し、
適切な手段を取っていません。

結果、解決されないまま。

白髪になってよぼよぼになって、

それでもまだ不安に縛られ続けてしまう。
また貯金に走る。

「とりあえず生きていける」

だから抜け出す必要性もなくなってしまう。

解決する方法としては

不適切だということを考える余裕が無いんですね。

仕事に思考も支配されていますし、

空いた時間は娯楽に使ってしまいますから。

「なら、安心する方法なんてあるのか?」

ここまでは、安心なんてこの世にはないかのように語ってきましたが、
ちゃんとあります。

ところで安心って何でしょうか。

僕は次のように考えています。

『安心するとは、リスクがなく過ごせることを、確信すること』

確信ってところが大事になりますね。

起業家には、「将来の不安はない」と答える人がいます。

別に億万長者ではありません。

月に数百万稼ぐので、お金は少なくありませんが、
貯金もたんまりあるわけではない。

でも、彼は安心している。

彼らにあるのはお金ではありません。

お金の量は、突き抜けていない限り安心につながらない。
(数百億あっても使いすぎるとまずい)

本当に安心できる人には、お金を稼ぐものがあるんです。
これは資産と呼ばれます。

あると、お金を稼いでくれるものが資産です。

これは不労収入もそうですね。不動産などがこれに当てはまります。
お金を生み出すスキルも資産に入るでしょう。

稼ぎたい時に稼ぎたいだけ稼げる。

そこにあるお金を取り出す感覚です。

最初は「うまくいくかな」という感じだとしても、
本質を理解していれば、時代が変わっても対応できる。

どんどん自信がついてくる。

簡単に数百万も生み出せるような暮らしを

5年も10年も続ければ、さすがに不安を感じなくなるでしょう。

さらに、資産を複数持っておくことも安心に繋がります。

サラリーマンの収入源は一つしかありませんよね。

だから不安です。

が、
起業家は複数のビジネスを展開し、自動化もしています。

複数のブログやサイト、不動産、株から、

ある程度のお金が入り続ける。

どれかが潰れたところでダメージは少ない。

潰れても、また作ればOK。だから安心できる。

さらに言えば、人脈もできますね。

「仮に稼げなくなっても、私が養うよ」と言ってくれるわけです。

実際にその人脈を使うことはないと思いますが、

安心は増えますよね。

不安なのだとしたら、リスクを分散することが大事です。

不安なのは一つの場所に依存しているからです。

サラリーマンだとしても、副業はしないとまずいと言えます。

副業を拡大するのもありだし、

サラリーマンを続けるのもありです。

少なくとも、サラリーマン一筋よりは安心できるでしょう。

「リストラされても、こっちで10万稼げてるし、

まあしばらくはなんとかなる」

一つ潰れたら終わりだから不安なんです。

お金は大事ですが、お金はなくなります。

お金を生み出す力があって、
これからも生み出し続けられるとしたら……、

それが一番安心につながるでしょう。

いつまでも続く貯金をするくらいなら、次の2つに投資するべきです。

4 2 - 貯金をどのくらいしても、安心できない。

稼ぐ知識やスキルを手に入れること
自動的にお金を稼いでくれる資産を作ること

具体的には
・ツール
・人 (社員やバイト、外注スタッフ)
・知識

安心するには、現実的にはこれらを得るしかないでしょう。

常に僕らは、資産になる物に投資しなければなりません。

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こそあどです。 僕は大学生にして、本せどり、CDせどりで稼いだり
八時間バイトしながら大学通って、 合計で100万円分を超える知識を得て情報発信中です。
 
僕は昔からビジネスのことを学んできたわけでもないし、
話すのも苦手だったし、
文章も『何言ってんのかわからん』と言われてきました。
 
でも結局は手品。
ライティングもマーケティングも 知って、慣れるだけなんですよね。

 
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