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Yahoo!知恵袋のカテゴリーマスターになった、ただの高校生から学ぶこと

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実は昔、
日本で一番有名なんじゃないかという質問サイト
Yahoo!知恵袋でカテゴリーマスターになったことがあります。
 
 
今日の話は非常に当たり前なんだけど
非常に重要なことでもある。
 
どうやってカテゴリーマスターになったのか?
はすぐわかります。
 
まあ、なるほど。 みたいな普通の内容です。
 
 
ですが、意識の片隅に置いておくと
非常にビジネスでも恋愛でも、
楽になるでしょうし
 
むしろ、この当たり前を忘れているケースもあるんですよね。
 
 
当たり前は意外と侮ってしまう基礎とかがそうですよね。
 
 
 
前置きはこのあたりで、
なぜなれたのか?
 
 
 
昔の話をしましょう。
 
それは2016年当時で
僕がスーパーヒマ人だった時期です。
 
学校にはとりあえず通って、
バイトもせず、家に帰って7時間はゲームをする。
 
基本、娯楽はゲームでしたが、
夏の終わり頃になった頃でした。
 
 
Yahoo!知恵袋でゲームに関する質問ついでに、
「なんだこれ? こんな悩みある?」
と興味をそそられて回答を始めました。
 
Yahoo!知恵袋って、なかなか意味不明な質問もありますよね。
 
 
 
 
「1時間後の未来から来てしまいました。僕はどうすればよいでしょうか? このまま元の時間に戻れないのでしょうか?」
 
 
 
苦笑。
 
それに対して、それなりに考えて回答する。
それだけでも意外と楽しい。
 
 
自分の考えを発信したいけど、当時はブログとかもないのでね
自分の意見を言うのが思いの外楽しくなっていきました。
 
 
初めは流れてくる質問に返信していって
「ありがとうございました!」とベストアンサーになります。
 
 
よし。
感謝されたということは、いい回答ができたんだろう。
 
 
特に当時は勉強もしていなかったので
普段触れているパソコンの質問や
アニメの質問なんかは答えやすかったかなと。
 
 
後は悩み系に共感してみたり。
やっぱ学校がつまんないとか、辛いとか多いよなーと。
 
 
そういう仲間が増えた感と、感謝されることから
しばらく継続したんですよ。
 
 
気がついたら知恵袋のコインも、レベルも上がっていました。
ちょっとしたゲームみたいなノリ。
 
しかも感謝される!
(ついでに儲かれば最高だけどな)
 
 
あそこで回答するのは、ヒマ人か、批判者か
あるいは無料でも人の役に立ちたい人でしょうね。
 
 
本当に
自分でも役に立てるんだなーというのは喜びだった。
大した質問でもないものには、特に簡単に答えられました。
 
 
パソコンの初心者の質問やら、
Evernoteの使い方は非常に余裕でした。
 
 
 
「これでいいんだー」と思って、
次から次にEvernoteに関する質問に答えまくりました。
 
 
どんどんレベルが上がる。
しかも小さなカテゴリーではライバルも少ない。
 
もしかしてここのカテゴリーマスターになれるんじゃない?
 
 
そこのカテゴリーマスター意外と大したことなかったんですよね。
何回か追加で回答していったら、
マイページにカテゴリーマスターのリボンがついていました。
 
カテゴリーのマスターというだけあって
超詳しいんだろうと思うでしょう。
 
けど、ぶっちゃけ普段使ってること言うだけでなれるんですよ。
特に小さなカテゴリーでしたし。
 
 
今回お伝えしたかったのは、
 
1意外と大したことがないのに詳しいと思われ、価値提供することは可能だった
 
2ライバルの少ないところがわかれば、簡単に勝てる
 
 
 
冷静になると、これ当たり前だと思うんですよ。
だって、ゲームや好きなアニメについてとかは話せません?
 
別にプレイしてるだけでもわかりますよね。
 
 
 
「どんなゲームなんですか?」とか聞いて
 
「イライラするよな。仲間がさー」だとか
「回り込んで」「ここはこいつを使うべき」とか
 
 
質問にちゃんと答えられまくったら、
 
「こいつどんだけ詳しいねん。」
 
って感じがすると思います。
 
 そして、質問に回答できる時点でちょっとした価値提供です。

おじいちゃんになら、パソコンの起動方法とワードの使い方教えたって、多少は稼げるでしょうし、感謝もされるでしょう。

 
 
 触れているだけでも、結構なことがわかるはずです。
 
料理したことがない人からしたら
「カレーは具材を切って、ルーをここでいれて」
 
そんな説明できる人は頼りになる印象ですよね。
料理詳しい!
 
チャーハンもカレーもミートソースも作れるのかよ
 
 
って僕は母親に対して感じていましたしね。
 
実際やればカレーもチャーハンも異次元に簡単ですけどね。
たった数ステップなのに、
僕はカレーにハードルを感じていました。
 
 
 
 
そして
ライバルが少ないことがわかってたら
そこにいくだけで勝てたりします。
 
ビジネスは
ライバルが弱いか少なくて、かつマーケットがでかければ
なんでもいいんですけどね。
 
 
僕は今大学生ですけど、
なんとかの専門家みたいな人と比べたら
相当雑魚ですよね。
 
大学生に混じっていても
まあ平均みたいな感じ。
 
 
 
ですが
幼稚園児に混じったら、多分一番頭いいでしょう。
 
 
せんせい「8かける9。これ答えられる人ー!」
こそあど「はい! 72です!」
 
簡単ですね?
 
幼稚園児には厳しいかもしれないけど、
僕らには簡単ですよね?
 
 
幼稚園児はまだ知らないからできない。
僕はただ知ってるだけ。
 
8に9をかけると72になることを。
 
 
 
女子校だと、マジで普通の男性がモテまくるし
男子が多い大学だと、女子はやはりモテる。
 
 
基準値が低いところに行けば、
相対的に上に行けるということです。
 
 
カラスなんて、
石をツボにいれて水を飲むだけでも頭がいいらしい。
 
 
世の中は相対的に評価される。
これは結構大事なことなんですよね。
 
 
今回は、
意外と大したことがなくても価値になる。
 
ライバルが減れば勝ちやすい。
 
 
こんなことがわかってもらえればなーと思います。
 
 
 
価値かどうかを決めるのは、僕らじゃないんですよね。
 
 
reminDO

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こそあどです。 僕は大学生にして、本せどり、CDせどりで稼いだり
八時間バイトしながら大学通って、 合計で100万円分を超える知識を得て情報発信中です。
 
僕は昔からビジネスのことを学んできたわけでもないし、
話すのも苦手だったし、
文章も『何言ってんのかわからん』と言われてきました。
 
でも結局は手品。
ライティングもマーケティングも 知って、慣れるだけなんですよね。

 
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