チャリで急ぎ僕は一度死んだ

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好きなBGMまとめてみました。音が大きいので注意
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こそあどです。
 
さっそくですが、ある日いきなり死なないためにも
時間が超大事だと思った話をします。
 
 
あ。死んだ。
そう感じた瞬間がある人はどれだけいるでしょう?
 
 
実は、僕はもう死んでいたかもしれないのです。
 
時間的な余裕と
精神的・身体的な余裕も大事だなと思わされました。
 
 
 
 
僕がバイトをしていた、ある夏のこと。
 
 
僕は接客業には自信がなく、朝早いバイトをメインにしていました。
 
バイトが終わってから学校に行き、
ある時期は学校終わりにまたバイトでしたね。
 
 
 
その日は、バイトがあったわけではないのですが、
お店の鍵を開けに行かなければならなかったのです。
 
 
しかも8時30分から別の用事があり、
 
僕は「あぁぁぁ^〜」みたいな心情でした。
 
 
朝早いことのデメリットは、
僕らが鍵を持たされることでした。
 
鍵は1つしか渡されておらず、休みだとしても早起きし、鍵を開けるしかない。
 
仕方なく朝7時30分に起き、トイレをし、
水だけ飲んで、7時40分には着替えて、
カバンは持たず、空腹のままに家を出ていきます。
 
 
 
薄く青い空には朝日が結構な高さまで登り、
非常に明るい日差しが地上を眩しく照らし出しておりました。
 
 
ミンミンゼミの声もそこら中から聞こえてきます。
 
 
夏の朝の新鮮な空気だけでも僕の体は火照り、
さらに日差しを受けて火照る。
 
僕は急ぎました。
 
自転車の上で風を感じるのは、
まるで風呂上がりに扇風機に扇がれているかのような涼しさを覚え、
 
これと夏空は、毎夏のささやかな楽しみでした。
 
僕は力いっぱいペダルを踏みしめました。
 
 
 
 
普段の通学路兼、通勤路。
 
そこは片道3車線はあるような大通りで、
中央分離帯で区切られ、
いくつもの橋のような見た目の歩道橋がかかっており、
 
両脇は、歩道と、なんと自転車道まで完備されていました。
 
 
歩道の外側には、アパートやら飲食店やら、
人が住んでるのか怪しい団地やら、
とある大学の林に囲まれたテニスコートやらが見えます。
 
 
 
歩道と自転車道の広さは、車2台が余裕ですれ違えるほど。
 
工事や街路樹の手入れの際は、実際に車が進入しています。
 
 
 
そんな大きな道ですから、
左折専用カーブがルート上にある交差点の
それはもうありとあらゆる場所にあるのです。
 
僕はこのカーブが嫌いだった。
 
 
スピードを落とした後、
首を90度以上は右に向け、左折車がいるかいないかを何度も何度も確認する。
 
この時、街路樹のみきが視線を遮るのです。
 
とにかく見づらいし、一度確認したって車はすぐにやってくるので
 
僕は何度も振り返るのです。
 
 
 
僕はそれでも毎日のように無駄なリスクは犯すまいと
左右はちゃんと確認して進んでいましたし、
 
多くの自動車は左折カーブで一時停止し
歩行者を優先させてくれたのです。
 
 
だから焦った僕はカーブに突っ込んだ。
そして左折車もカーブに突っ込んできた。
 
 
お互い、まるでスピードを落とす気がないような走りでした。
 
時速50キロくらいは出ているような車と
時速12キロで走る僕。
 
止まるだろう。
急いでいるので、今日だけはその間に行かせてもらおう。
 
まだ5メートルは離れていた時、
おそらくお互いに思ったのでしょう。
 
 
1メートル以内に迫ってようやく
あ、死んだ。
 
それを言葉ではなく感覚で理解しました。
 
 
 
その瞬間においては恐怖はなく、終わったという感じがありました。
 
朝の静けさを破るように車は急ブレーキをかけ、
 
きゅううううぅぅっ
 
という甲高い音が目の前で鳴り響きました。
 
僕は急いで前方へと進み、
車も何事もなかったかのように走って行きました。
 
僕は左に離れていくその車を数秒眺めた後、前に走って行きました。
 
 
その後、僕は普段通り鍵を開け、
シフトの方にお疲れ様とか言って家へのルートに戻り
 
左折カーブは念入りに確認しながら家に帰って、
用事へと向かいました。
 
 
その日はぼーっと。
 
朝のことを思いながら過ごしました。
 
そうか。
ある日いきなり人は死ねるんだな。
 
 
これを論理ではなく感覚、
つまり臨場感として覚えておかなければなりません。
 
 
ある日死ぬ事ぐらい、誰でも知っているし
あるいは、ほとんど誰も知らないとも言える。
 
 
 
僕は定期的に忙しくなることで、
時間の重要性を忘れないでいられると考えました。
 
論理は論理。
感覚じゃない。
 
 
認識には2つあります。
ダウンロードとインストール。
 
時間は大事だ、と口で言うだけがダウンロードした状態。
 
時間を大事にするのが、インストールした状態。
 
 
 
インストールのためには、何らかの形で体験しないといけない。
 
 
それからというもの、
僕は焦る前に時間的な余裕を持つことにしたのです。
 
焦っている人が多い時は、誰も他人に構っていられなくなるから。
 
 
だから、あえて自ら忙しくなることを選んで
臨場感を忘れないようにしたりもする。
 
 
忙しいことも、
忙しくないことも選べるようにしておきたい。
 
 
ちなみに、イヤホンを使うと時間が増えます。
なぜでしょう?

 

 

こっちはわかりやすい。非常に便利ですよねーこれ

 
 


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中学生まで



_(┐「ε:)_< 神よ、お助け〜




高校生



( ´_ゝ`) 将来? 興味ないね



∩(´;ヮ;`)∩あ”あ”あ”あ”!!?



大学生



( ^ω^)祈る効果なさすぎワロタ
 諦⊂





( ^ω^)今まで諦めてたじゃろ
⊃) (⊂





( ^ω^)これを
≡⊃⊂≡




( ^ω^)こうして
⊃ .. ⊂

‘∵‘:’;



( ^ω^)三( ^ω^)動いて




\\٩( ^ω^)و //

こうなった件


自信作 無気力だった時期からの脱却

無気力レポート

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