人が本当に欲しいものは、ARIAにあるかも

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好きなBGMまとめてみました。音が大きいので注意
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こんにちは。こそあどです。

さっそくですが、頑張る日々に疲れたらみて欲しい

かなりの名作をご紹介。

 

コメントも盛り上がってますね

まずは、見てみてください。

 

 

中高生より、

成人した方々がハマるであろうと思われます。

 

平和な日常の中に幸せを見出してる作品で

30分があっという間で、気がついたらリラックして

見る睡眠導入剤とすら言われます

 

毎回が、最終話のような美しい話

いわゆる萌え系ではないので、色んな人に見て欲しいですね

 

 

癒しとか休みって、

人によってはネガティブなイメージだったりします。

 

休めるのは束の間の夢で、苦しみが来るのを思って、

心の底ではそれに気づいてて休めない。

 

学校嫌いな子にとっての夏休み。

将来に不安しかない暇な大学生活。

 

僕はその2つを体験してたから、

休む = サボってていいのかな? という印象だったんですよね。

(これわかる人いると思う)

 

このARIAは、現実にない理想的な癒しではなくて

現実的だけど明るくなれる癒しな感じ。

 

 

ただ、何かが起こる物語ではないので

 

1回目見た時は

「これの何が面白いの?」という感じでした。

 

何話も見るほど、作品からにじみ出る優しさのとりこになりますね。

 

面白い展開を期待するアニメではないんですよね。

BGMや景色もそうですが、とにかく穏やかな日常の話。

 

BGMだけで泣く人もいたり、

(一番楽しげで好きなのはこの夏便り)

オープニングは飛ばせないと言われていたり。

原作は風景画の画集とも表現されてたりします。

 

家に置いて、

毎日の終わりに1話ずつ見てもいいかも。

 

 

謎解きも何もない。

退屈に感じる人もいるかもしれませんが、

心身ともに疲れ切った時の癒しにはなります。

 

何もないし、何もないからほっとするというか。

しばらく見てると、無限に続いて欲しい時間に感じるんじゃないかな。

 

人によっては見てたら寝てしまうという笑

確かに1日の終わりの

リラックスしたい時に見るとよいかも。

 

ちょっとした悲しみや寂しさがあるけど、

それでも日々に優しさが満ちてる感じ。男女ともにオススメですね。

 

この1話も何度か見てたのですが、

気がついたら30分経過してて、

 

「あーこれ頑張らないと」

「でも、まだこれができてない。あー・・・・。」

 

みたいな時期は、

たまに、ARIAとかで心に休憩入れてもいいかも。

 

 

結局、

癒されることが、次に備えることになってたりしますしね。

 

 

この作品のセリフで下のものがあります

「不便だから全部自分の手でやらなければならない」

「それがなんだか嬉しいんです」

 

今の時代はテクノロジーが発展して、やらなくていいことが増えてます。

それ自体は凄い大事なことなんだけど、

たまに手作業でやることで得られる、満足感というか。

 

結局、なんであれ「心」がどういう状態にあるか?

これがいつの時代も大事なんですよね。

 

「心」のためにテクノロジーが生み出され、

「心」のためにアイドルやら芸人やらマンガや映画のコンテンツやらが現れ、

「心」のために、人生の全てがあると言える。

 

論理は、あくまでも「心」のためだと忘れてはならなかったりする。

 

正論は人を傷つける。いつだって。

by化物語 第十一話 『つばさキャット 其ノ壹』 阿良々木暦

 

 

みんなで芋掘り体験とかもそうですが、

正直食べるだけなら、自分でやる必要性はないですよ。

 

それを言い始めると、

池のコイに餌やり体験とか

 

そもそもゲームなんてやらなくていいことなわけです。

 

ゲームやって知識が得られることもあるけど、

ほとんどのゲームも楽しいだけ。

 

ディズニーランドも怖いとか、叫ぶとか、可愛いとか

それだけ。

 

けど、これこそが一番大事なんですよね。

 

 

芋掘りとかも、たまにやる価値はあるんじゃないかな。

そういうある意味、人間味とかが最大の価値かなと思いましたね。

 

 

 

ARIAは一応SF要素あるんですけど、

気がつくと設定忘れますね笑

 

印象的だったシーン1

アニメ1期の11話でアリスが

今のように練習で毎日顔をあわせることもできなくなると

寂しがるところから。

 

今のままではいられない。

でも今だってまんざらじゃない。

 

あの頃の楽しさに囚われて、

今の楽しさが見えないともったいない。

 

あの頃はじゃない。あの頃も楽しかった。

 

本当に楽しいものは比べるものではなく、

いくつもの楽しいことを捕まえれば

楽しさはいつまでも尽きない。

 

今楽しいと思えるのは、今が一番楽しめる。

 

また不安になった時とか、たまに見たくなりそうですね。

 

3期の2話「その笑顔のお客さまは・・・」でもそうですが、

街のミニチュア作ったり、

住人たちが、自分の住んでる街が好きっていいですよね。

 

 

もちろんこれは理想で、

現実は自分の住んでる街が好きになれないこともある。

 

でも、自分の周りだけなら楽しい雰囲気は作れたりします。

完璧ではないにしろ、僕も毎日楽しむべく動こうと思いましたね。

 

その おもいでのクローバーは…もよかった

あとは、アテナとアリシアは天才で、

でも晃だけは特に優れた才能がなく、

置いていかれる焦燥感に駆られている話も個人的には響きました。

 

「いつも考えないようにしていた」

「ひょっとして、私はもたざるものなのか?」

「プリマになれる特別な人間と、なれない普通の人間」

 

と悩んでいた時に、

それでも努力に秀でた秀才になればよいと気づいて

トップクラスのウンディーネになるという経歴がある。

 

才能がなくて悩んでた、

なんてありきたりな話な気もしますが、

 

こういう話は僕のような、

何もできなかった人間には、かなり勇気を与えますよね。

 

それまで晃さんのイメージは、藍華の先輩でしかなかったのですが

 

こういう一面をみると

おいおいおいおい、自分、今頑張れてないんじゃねえの!? 

みたいなテンションにならせてくれますね。

 

なるべく笑顔でいるべきだとは思いますが、

それは無理やりの笑顔では、あまり意味がないですよね。

 

グランマの過去を描いた話「そのゆるやかな時の中に・・・」も

 

グランマは、昔とても大人気で、

仕事は楽しいけど

忙し過ぎて時間が早過ぎてもったいない。

 

素敵なことがいっぱいなのだから、

一つ一つゆっくり育んでいけたらいいのにと感じていたんですよね。

 

楽しいのは、楽しい。けど。

けどけどけど、っていう。

 

 

楽しいと思うべきなのに、世間的には楽しいとされていることなのに

でも満たされないことがあるのも確か。

 

っていう心理ですね。

中々言えない本音の一種かなと思いました。

 

「なんか、今の仕事がつらくて」とか言ったら

「え! そんなのもったいないよ! お金も稼げるし、人気もあるし、最高じゃん!」

 

みたいな正論とかが返ってきたりする。

違うんだよな。

 

世間的にキラキラしてる存在が幸せとは限らない。

 

 

グランマは、

アリア社長のおかげで、無理をしていた自分に気がついて

そしてアリアカンパニーを作る。

 

 

ビジネスとかもそうですが、

どこまでも走り続けたいならそれがいいけど

 

走りたくもないのに、

置いていかれたくないから頑張るって

それは本末転倒だと思うんですよね。

 

 

「お金を稼ぎたい!」

→「稼げたはずのお金を失うのがいやだから、仕方なく頑張るしかない・・・」

 

って完璧主義というか、本末転倒というか。

遺産争いもそうですが、金に心を縛られている。

 

何のための金だよ。

 

 

例えるなら

ルフィは海賊王になりたいと思っているけど

なってみたら、なんか違う。

 

けど、あれだけなりたいと言っていたので喜ばないわけにもいかない、みたいな。

 

アニメや漫画だと、

「やっぱりうーん。」じゃ締まらないんですしね。

 

けど、

現実は「やっぱりうーん」と言っていく必要もあると思うんですよ。

 

なってみないと、それが本当にやりたいのかはわからない。

確率が高そうなことを片っ端からやるのは必要かなと思いますね。

 

こういうところで、手のひら返せるマインドと

スピード重視で完璧主義も捨てて、色々挑戦するのも大事かな。

 

僕はある程度は、どこでも戦える能力を身につけて

その後は楽しむことに全力を注ぎたいかなと思いますね。

 

いろんなものを活かす能力があれば、

いろんなものを仕事にすることもできますしね。

 

そういう薄々感じていることほど、

自分だけじゃないと楽になるもんです。

 

そういう部分も描かれてたりするので

ぜひ、見てみてほしい作品の1つです。

 

 

 

本音を出せないんじゃ辛いですしね。

 

ARIAについて調べてると

「ARIAは、あんまり好きじゃない」って意見も見受けられます。

 

これも一種の本音ですよね。

ARIAを好きにならねばならないとかはないのですよ。

 

自分がそうだからと言って、相手もそうでなければならない理由はないのです。

僕は僕だし、彼は彼だし、彼女は彼女です。

 

違うのだから、違う。

「みんな違って、みんないい」というやつですね。

 

「Aちゃんはもう結婚したのに、あなたはまだなの?」とか

「Bたちは新婚旅行行ったのに、行かないとか私ならありえないわー」とか

 

違いに寛容じゃない社会じゃないですか。

 

これは同一視とか言われたりしますけど、

こういう人とは距離を取り、なるべく本音で生きていける価値観を広めたいですね。

 

「他人はこうあって欲しいを、他人もこうあるべきだ」に変換してる。

 

 

自分でも「あーこんなこと考えてる私、性格悪いなー」とか耳にしますが

性格が悪いとかではなく、それはただの率直な意見だし

感じるものを感じるなというのは、そもそも無理なのですよね。

 

自分の感情を感じられるのは、唯一自分だけ。

他人には理解できても、感じることはできない。

 

だから、自分しか、自分を大事にできないんですよね。

 

1話だけだとわからないかもですが、

 

 

しばらく見ていると、

いつもと違う穏やかな時間が心地よくて

浄化された感じになります。

 

世界には素敵ではない部分もあるけれど、

だからと言って、世界の素敵な部分に目を当てていかない理由にはならない。

 

ネガティブな時は、偽りのポジティブに疲れてしまってる。

だから現実的なポジティブがいるんじゃないかな。

 

この世界は全然理想郷ではないけど、

こういう名作もある。

 

素晴らしい名作は、人生にもよい影響与えてくれる。

 

一回全部みてから、もう一度最初から見ると

 

さっき見終わったばかりなのに

なんか懐かしい気持ちになります。

 

2015年のARIA The AVVENIREのPV

 

 

ネオ・ヴェネツィアのモチーフ

イタリアのヴェネツィア自体も魅力的なので、

1時間くらいGoogleストリートビューで見て回りました笑

 

で、これは見た目よいなーってのをいくつか紹介。

 

ちょっと水質は悪化してるぽいですが、

街並みはキレイですね。

 

追記するかもですね。

 

 

現実にある水の都の魅力についてと

水の都のファンにすることで起こるかもしれないこと。



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中学生まで



_(┐「ε:)_< 神よ、お助け〜




高校生



( ´_ゝ`) 将来? 興味ないね



∩(´;ヮ;`)∩あ”あ”あ”あ”!!?



大学生



( ^ω^)祈る効果なさすぎワロタ
 諦⊂





( ^ω^)今まで諦めてたじゃろ
⊃) (⊂





( ^ω^)これを
≡⊃⊂≡




( ^ω^)こうして
⊃ .. ⊂

‘∵‘:’;



( ^ω^)三( ^ω^)動いて




\\٩( ^ω^)و //

こうなった件


自信作 無気力だった時期からの脱却

無気力レポート

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