バイト先で2000円のチャリのライトを奪われて1

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こんにちは。こそあどです。

 

僕はバイトをしてたある夜の話です。

なんとチャリのライトがパクられたんですね。

 

これから僕は、いくつかの視点で考えました。

今日はその1つ「不条理の計算も自己責任である」ということ。

 

その晩、僕はくたくたになって掃除のバイトから上がりました。

スーパーの入り口から少し離れた位置。

夜9時。止めてあるチャリ置場には人の目はありません。

 

僕がチャリに乗ろうとして、

ようやくライトがないことに気が付いたのです。

 

一瞬どこかで落ちたのかと思ったけど、

固定するベルトごと消えてるのはおかしい。

 

僕はしてやられて、2000円で新たなライトを買いました。

当時、勉強のために8時間も働いていたので悔しすぎました。

 

その日々の体験と、僕の過去と成長の、僕としては読まれたい記事です。

8時間労働大学生こそあど物語

 

 

悔しいから、何か学びにしてやりたい。

 

 

4時間働き4000円稼いで、

2000円を失う。

 

これは、いかにも現実らしいことだなーと僕は感じました。

 

というのは、

僕らのためにこの世界があるわけじゃないから。

 

 

僕らはこうあるべきだとか主張しても、

世界は僕らを無視して、そこにある。

 

これを考えないといけない。

よく「僕は〜だから、仕方ないんだ」と言い訳していました。

 

 

初心者だからとか。

時間がないからだとか。

センスがないからだとか。

 

でも、結局ダメージを負うのは僕なんですよね。

基本的に、僕らは僕らを守らないといけない。

 

いつか必ず僕らは奪われるんです。

今回ならライトを。

 

僕がそれに文句を垂れたとこれで、

僕らは奪われる続けるのです。

 

 

いろんなところで言ってるけど、

現実を変えるのは、常に現実的な力だけです。

 

 

子供の頃の僕は泣き虫でしたが、

泣いてるだけでは生きてはいけない。

もっと言えば死にます。

 

泣いてようが泣くまいが、生きる条件を満たさないと死にますよね。

恐竜にとって突如降ってきた隕石はうざかったでしょう。

 

でも隕石は落ちてくるのです。

 

 

 

不条理の計算も自己責任と言ったのは

自ら変わろうとし、

言い訳せずに現実を見ないといけないという話。

 

 

reminDO

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こそあどです。
僕はずっと自分のやりたいことが見えないまま生きていました。

大学一年生の夏前までくすぶった時、
僕はビジネスの世界と、
億を稼いだ起業家たちと出会って

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