阿良々木 母「目を逸らしているだけじゃ逃げたことにはならないんだよ」

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こんにちは。こそあどです。
 
今日は物語シリーズの名言を取り上げて、
僕なりの意見を述べていきます。
 
今日のテーマはこれ。
「羽川ちゃん、人は嫌なことがあったらどんどん逃げていいんだけど、目を逸らしているだけじゃ逃げたことにはならないんだよ」
阿良々木 母
 
 
 
 
西尾維新さんの青春怪異小説のアニメ化
その物語シリーズセカンドシーズン
 
猫物語の4話に登場する
阿良々木母(物語シリーズ)の名言を1つご紹介します。
 
 
羽川というキャラクターに対して
阿良々木くんの母親が言った言葉です。
 
 
阿良々木母は、警察官で、熱血な正義感を持っている人物なんですが
 
このセリフは結構僕の印象に残ったんですよね。
 
 
 
 
分解すると
 
1逃げてもいい。
2目を逸らすだけでは逃げたことにはならない
 
 
 
逃げてもいいというのは、
なんというかしっくりくるんですよね。
 
 
実際問題、逃げちゃダメだとか言っていたら無謀な挑戦をして破滅ですから。
 
 
逃げるのも立ち向かうのも、戦略的でなければならないと僕は思うんですよ。
 
 
 
逃げた方が目的を達成できるなら逃げるし、
逃げない方が達成できるなら逃げない。
 
そこは感情をコントロールする。
 
 
 
ただただ立ち向かうってのは、
思考停止なのか、美しくありたいのか知らないけれども
 
自滅的ですよね。
 
 
美しいことは正しいことではないんですよ。
 
 
 
 
 
 
そして、
2つ目。
 
目をそらすだけでは足りないということは
逃げるのも、全力で逃げろという意味なのかなと思いました。
 
 
ただただ愚痴を言っていたり、
ただ現実逃避をしているだけでは
 
何も変わらない。
逃げきれない。
 
 
 
大事なのは、わがままでもいいから、それを可能にするだけの努力はしないとねっていう。
 
 
 
 
逃げるのは、目を背けることじゃない。
逃げるのも含め、あらゆる行動は自分のためにならないとですよね。
 
自分のためなら他人のためだったりしますけどね。
 
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