8時間労働大学生こそあど@40日(約90日)連勤物語

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こんにちは、こそあどです。
 
これ当時のバイト先の人に言うとビビられたのですが
僕は8時間働く大学生でした。
 
 
しかも40日くらい連勤して、1日休んで(家では作業なり勉強だけど)
さらに50日くらい連勤。
 
合計90日くらいほぼ休みなしの生活を送りました。
週7バイトです。
 
途中の休日というのも、
バイトは休みだけど、結局家で仕事してたんですけどね。
 
 
 
しかし実は、
ある時期までは全く行動できてませんでした。
数時間たらたら作業しては、
その後は寝るまでアニメを見まくるとかね。
 
 
あとは、いつまでも同じことをしてて、
すべきことから逃げてたり。
 
 
 
 
しかし、またある時期からは日に8時間働き、
合間合間に音声を聞いて感想を送って、
毎日毎日メールで教わっている方に宣言して
寝不足になるまで何時間も記事を書き続けたり。
 
そして、余った時間で講義を受けたり(サボったり)笑
 
とにかく生きる全ての時間が楽しくなってました。
「あれ? これネタになるんじゃね?」とメモりたい衝動が頻繁に発動します。
 
 
かなり仕事ばっかしてるのに、
頭の中が幸せと希望に満ち満ちていたのです。
 
 
むしろ、
2時間だけバイトしてた時期より、
8時間バイトしてた時期は楽し過ぎてやばかったです。
 
 
もちろん、中学の部活以来の疲労感でしたけど
 
疲れてても希望が消えない。
バイトがではなく、人生が楽しすぎる。
 
今日は、僕がどうして8時間+作業もする大学生になったのか?
 
 
積極性の強制ととある懇親会に参加するまでと、
その後の変化の物語をお話ししましょう。
 
 

実は10代の僕はニートや不登校に憧れてました。

 
こんな感じ
・人前で喋ることができない。ヘラヘラと同級生相手にへりくだる。(ツンデレとも見られる)
・文章を書いても、国語の先生に「何を書いているかわかりません」と言われる
・夏休みの課題を8月31日までやらない先送りと自己否定の連鎖
・Twitterで知らない人に声かけるのさえビビる、とにかく嫌われるのも怒りも怖い。
・毎日同じ日々の繰り返し。一週間もすると、何をしていたのか思い出せない空虚さ。
・学校の行事では同級生に指示をもらい、体育では「お前いらない」と言われる。
・1つでも突き抜けたスキルもなく、毎日7時間ゲームの中高生。
 
 
とまあ、
 
今思うとだいぶ人生詰んでそうな少年でしたが
なんとか積極性を発動して僕は戦っていきました。
 
 
 
 
 

中学時代

 
  
いやー。
学校(特に中高)が鬼のように楽しくないのです。
 
どこが楽しくないのか? 
いや、逆に何が楽しいんですかっていうレベルです。
 
 
小学校までは7時40分には学校に着いて
6年間無遅刻無欠席という
今思うと、意味不明な真面目くんでしたが
 
 
中学校や高校からは
遅刻ギリギリに登校しました。
 
夜中までゲームしてたので、寝不足もありますね。
 
吐きそうなくらい全力でチャリを漕いで通学、
通学だけでどっと疲れて授業が頭に入らない。
 
 
で、帰るのは誰よりも早い。
帰宅&パソコン起動&オンラインゲーム7時間!
(夜中1時まで)
 
 
ゲームのほか、全てにおいて積極性がない。
 
習い事もいくつかやっていましたが、
やらされているマインドだし、
休日にイベントに連れて行かれても「帰りたい」とか口にする。
 
土日潰してこれやる意味なんかある? みたいな。
 
今戻れるなら全てネタにしますけどね。
高校生までは、もうゲームしか頭にありません。
 
 
 
今でこそ、
実際ニートになるとキツいんだろうなーと思ってますが、
 
高校の頃は、
このまま社畜になって、ただただ生きる人生に意味ある? 
 
という思いでいっぱいでした。
 
 
 
 
 
そんな思いから高校1年生で
今思うとスーパー胡散臭い高額塾に参加してしまうのです。
 
「月収400万を1日30分で稼ぎませんか?」
 
今ならわかるけど、
最初から楽にやってる限り、楽にはなれない。
 
僕はマーケとセールスとコンテンツメイキングとか
思考とマインドセット(基準値)とか
 
 
その辺を一通り勉強しまくって、
見える世界を増やすのが一番楽だとわかりました。
 
 
今では
「あーこれはもっとよくできる」と
企業のセールスレター(商品を売るページ)を見れるし
 
こういうコンテンツやメールを作ればいいのにな
とも添削できる。
 
結局、視点がなかった。
 
 
 
その胡散臭い高額塾では、
「アカウント作って、ツールはこう回せ」
 
結局それしか言ってないから、ビジネスに対する視点も何もない。
というかビジネスだと思ってなかったし。
 
なんか、稼げるやつ? みたいな。
 
 
 
しかし、視点とか以前の問題でした。
 
そこでも僕は全然行動できず、リアル三日坊主。
1日30分でさえ、僕は動けなかった。
 
 
ずっと、
誰かの助けを待ち続けていたのです。
 
 
そうしていると
Twitterは規約が変わり、
その塾で習ったことは通用しなくなりました。
 
 
 
自己否定と絶望のまま高校2年生になっていきます。
 
 
ラノベ書いたり、イラスト描いたりという
ちょっとした趣味もありましたが、
それも全然本気になれない。
 
たまにやる気を出しては、デッサンしよう!
ストーリーの本を読もう! 一般小説も読んでみよう!
 
そう考えるのです。
しかし、実際に本を手にすると面倒で面倒で、
1ページを読まない積読状態。
 
 
 
 

本気になれない自分が嫌いでした。

 
 
 
勉強は当然やる気でないし、
趣味さえもやる気でないし、
ゲームさえもそこまで本気じゃない。
 
「ああ・・・。自分はやる気でない性格らしい。」
とか謎の判断を下します。
 
 
クラスメートと対等に会話できるわけもありません。
指示を待って、地味に作業をこなすだけ。
 
 
中学はテニス部でしたが、
周りと違って意識が低いので足を引っ張ります。
 
好きな女子もいましたが、
「自分には幸せにするとか無理・・・」と
異次元にハードルを上げてました。
 
 
高校時代はバイトなんかしたら、
上司に怒られてうつになるイメージがありました
 
だから僕はバイトの面接すらいけませんでした。
 
 
全てに希望がないまま僕は高校3年まで遊んで終わります。
AOで受かった大学に進学。
 
 
大学生になってからは
なんとかバイトを受けてみるも、10回くらい落ちる。
 
周りは1発合格してるらしく、
自信を余計に失います。
 
履歴書代がもったいないので、
履歴書付きタウンワークを見つけてなんとかチャレンジしていましたが
全く受からないまま夏になります。
 
 
 
 
前期が終わろうとしていた時でした。
 
新たなるバイトを探すのも嫌になり、
僕はネットで起業する世界と出会うのです。
 
 
 

ネット? 家でコソコソできるのか?

 
現実逃避してたら、とあるブログに出会います。
 
1億稼いだとか。
まあ一般的にはうさんくさいと拒否るでしょう。
 
しかし、僕は藁にもすがる思いです。
 
冗談抜きに
すがらないと将来への絶望、就活への恐怖で
毎日泣きながら今頃過ごしていたと思います。
 
 
 
僕にとっては、今のまま就職を目指すことより
よっぽどハードルが低く思えました。
 
 
「起業すれば面接を受けなくていいのか!」
 
 
インターネットビジネス。
いわゆる、寝てても稼げるとかではなく
 
それなりに勉強し、気合を入れて取り組めば
元々単なる地方大学生の貧乏アルバイターでさえ
 
1億。月収にして1000万越え。
 
 
 
正直、月収30万でも死ななきゃいいと思いました。
 
僕は何億とかじゃなく、
目先の恐怖を取っ払いたい気持ちで
 
その日のうちに記事を10個近く読んで、
メルマガに登録して、感想送ってと始めました。
 
 
 
今思うと
その日は、僕の第二の誕生日といってもいい日になりました。
2017年7月21日 22時頃でした。
 
 
 
 
でも、ビジネスを学ぶのにお金がかかるらしい。
 
 
 
けど逆に、そこまでやる大学生は大していないだろう。
 
なら、そのお金を稼ぐ間だけはバイトしよう。
そして周りに堂々としていられる自分になるんだ!
 
そう考えて、再び面接を探し始めました。
僕が最初にバイトに受かるのは、その数日後のことでした。
 
 
バイトは月3万円程度でしたが初めて自分で稼ぐ経験をして
「あ、いけるんだなあ」と嬉しかったですね。
 
同時に、早く辞めたいとも思い始めました。
わからないことばかりで、怒られることが毎日のようにある。
半年でやめようと決めました。
 
 
 
その分本気になろう、と。
 
 
僕はその後、
本の転売を始めました。
 
1日数時間ずつ始めて、増やしていって合計で700冊くらいさばきました。
 
その後レアCDの転売も始めました。
ただ見つけて売るだけなのに、自分にも本当に行けるんだと思った出来事です。
 
 
毎日バッテリーが切れるまで調べても、5個しか見つからないとか
そんなこともありました。
 
けど、データは取れる。ここは稼げない店なんだということがわかっていきます。
 
 
その後は稼いだお金を投資して、情報発信を始めます。
ブログやTwitterやYoutubeです。
 
 
バイトをやめて、集中することにしました。
セミナーを聞いて、ブログを立ち上げて、
Twitterを始めて、メルマガを書いて
動画を撮って。
 
 
僕は変わった。頑張ってるんだ。
 
などと、
まだまだ甘すぎる幻想にとらわれていました。
 
 
 

しばらくして僕のやる気は低下していったのです。

 
 
今思うと僕の積極性は、
全然大したことなかったのです。
 
バイトをしたくないからお金がない。
お金がないからお金がかかることができない。
 
 
教材を買ってもよくわからない。
動けない。どうしたらいいのかわからない。
 
 
色々な無料の情報に手をつけては忘れ、
何一つ身につく気がしないし
分割で払った教材費、なくなっていく口座残高にかなり焦っていました。
 
 
 
そこから、なんとかバイトをもう一度始め、
意味わかんねーなー、嫌だなーと思いながら、
 
また4万くらいだけ稼ぎながら、
業をしたりしなかったりの日々をしばらく過ごすことになります。
 
 
動画を撮っても反応はなく、
何からやればいいのかもわからない。
 
自分は合ってるのか間違ってるのかわからない。
この先もずっと結果が出なかったら・・・?
 
また就職を視野に入れるしかないのか?
それは嫌だ。
 
何も変わらないままだ。
精神も現状も何も変わらないまま、
ただいたずらに時間とお金を失っただけになる。
 
それは認められない。
 
 
 
今までの努力が無駄か無駄でないかは
これからの自分次第だから。
 
 
僕に、2回目の転機が訪れました。
教材の購入者限定の懇親会の案内です。
 
 
5億稼いだ起業家に直接会えるのです。
 
「え? 会えるの? おお! 案内、突如だな」
 
「これは何か得られるかもしれないな・・・」
久々にウキウキしながらその日はバイトしました。
 
何を聞こうか考えながら。
 
 
 
夜になり、都内で開かれる懇親会に向かいます。
 
僕は初めて、今住んでいる町の駅に入りました。
普段はチャリで学校まで往復する暮らしなので、
数年ぶりの地下鉄。
 
初めてのApplePayのSuica
 
東京は
高校の頃に、大学のオープンキャンパスにいったキリでした。
僕にとってはそれだけでも負荷でした。
 
「えーと北千住駅で、次はここで何ちゃら線に乗り換えて」
 
暗い窓の外を高速で光が流れていくのは宇宙船のようで
僕は電車の中で質問を考えながら、
音声をひたすらに聞いていました。
 
 
乗り換えするにも東京の駅は迷います。
どこだよと思いながら焦って2回乗り換える。
 
ナビで携帯の充電が50%を下回った頃、
なんとか近くに到着。
 
そして予定より1時間早く東京都に着きます。
意味不明なくらいに高いビル群。
 
緊張を紛らわすために、
思わず写真を撮ってテンション上げていました。
 
 
緊張でトイレに行きたい。
でも東京の街には全然トイレがないのが驚きです。
 
そこは赤坂だったのですが、
セブンイレブンにさえなくて驚きでした。
 
 
そんな風に、ハラハラと時間が過ぎて、
会場の外で待っていました。
 
すると同世代の男性も突っ立っています。
しばらくするとまた男性がやってきます。
 
 
 
ある人が「もしかして懇親会の方ですか?」と声をかけてくる。
20代や30代の男性と、女性が少し。
 
集まったのは10人くらい。
 
 
ああ、本当に起業したい大学生とかって自分の他にいたんだな。
 
もう非日常世界ですね。
同じ常識を共有してる仲間がこんなにいる。
 
うっひょーい! というテンション。
 
 
 
でも肝心の主催者の方は、
1分前になっても現れませんでした。
 
みんなそわそわしてる時に
スーツを着た大柄な男性が店に入って行きました。
 
 
僕らはしばらくしてから「もう店の中にいます」というメールをもらい
中に入っていきます。
 
都内特有(?)の地下への階段です。
僕にとっては、普段見慣れないダンジョン的な景色でした。
 
 
そして、とある焼肉のお店で、
僕が変わるきっかけとなる懇親会が始まりました。
 
 
 
 
 
 

懇親会の後の無力感

 
僕は隣に座ることになりました。
 
今日は聞きたいことを全部聞いてしまおう、
始まるまではそう思っていたのです。
 
結論から言うと、ほぼ僕の現状は否定されました。
詳しい話はその翌日に書いた悔しい懇親会レポートで話しています。
 
 
 
「ダメですね」と言われて当然で、できていないのは確かだから。
 
しかし、僕は怖気付き、
また自分ができていないことを指摘されることが怖くなりました。
 
それに質問も改めてみると全てがしょっぱすぎで聞くことがない。
 
 
「なんだよ、これ聞くほどのことかよ・・・」
用意していた質問リストを見て
僕は激しい自己否定になりました。
 
その日から少しの間、
「僕でもライバルに勝てるのか・・・?」
 
「ブランディングし、経験を積んで、
スキルも知識も多いやつらがいっぱいいるのに、この僕にいけるのか? 本当に?」
 
 
僕は今までにないほど絶望しました。
現実逃避の余地もないくらいでした。
 
うつ状態になり、
「死にたいとはこういう気持ちなのか」と初めて理解しました。
 
 
人は本当に死にたいと思うものなんですよ。
 
高校までは死にたいとは思ってなかったんですよ。
思考停止でも生きていたかった。
 
でも、懇親会の後は、希望を全て失っていました。
 
 
 
もう万策尽きたのか?
 
僕以外にもこんなにやる気のある人たちがいるのに
勝てる気がしない。
 
かといって、今更就職を意識したって、
他の学生にも全然勝てる気がしない。
 
 
 
 
 

ここまで絶望したからこそ、今の僕はあるよなあと思います。

 
僕は底辺すぎて、正直お話にならないレベルだったのです。
 
 
僕はうつ状態を治す方法を知っていたので、
とりあえず散歩して、
とりあえずできることだけやっていました。
 
 
寝転んで音声を聞くだけとか。
外に出て空気を吸うとか。
 
 
なんとか僕は、数週間ぐらいで元気を取り戻し
 
底辺なら、僕は僕にできることをやるだけじゃね? と
懇親会で学んだマインドセットをもとに少しずつ動きます。
 
 
 
僕は少しだけ頑張って、
あの懇親会主催者の方の音声を色々聞きました。
 
 
言ってることは全部、理にかなってる。
ただ今まではそれを受け入れられなかった。
 
 
僕は絶望しきってから回復したことで
辛い現実に対する抵抗力を得られたなと思ってます。
 
 
 
 
そして「というか、もっと知識欲しいな。またバイトするか」と
軽いノリで面接を受けます。
 
 
 
一時の辛さより、あの起業家たちについていきたい。
どんなに辛くても、とりあえず耐えられる。
 
 
そしてバイトを増やし、8時間。
得たお金で勉強するほど成長を感じました。
 
 
いける。
まだまだ自分でもいけるんだ。
 
希望が出てくると、8時間労働の日々だろうと楽しくなってきます。
 
2時間だけ働いていた時は、体は楽でした。
でも不安でした。
 
 
本当に稼げるのか? このまま就職なのか? 才能なのか?
 
 
あー人にとって重要なのは、希望があることなんだ
と感じた体験でしたね。
 
 
希望さえあれば、
人は辛くてもそれを目指してある程度耐えられる。
 
今に耐える価値を感じていられる。
 
 
過去の自分からしたら意味不明な積極性を発揮してます。
知識のためなら犠牲上等でしょ? 
 
大学生でも8時間働けるならやるだろという考えのもとに
朝と夕方の合わせて8時時間労働スタイルになります。
 
 
働きすぎて、
アルバイターなのに社会保険に入れと言われるくらいでした。
 
前は「もっと働いて」と言われたのに
その時は「もう働くな」と言われました苦笑
 
 
 
それほどに耐えられるようになったのは、
底辺だなーと思った経験と、
 
それと比較したらバイトとか大したことねーよ
というマインドになったからですね。
 
 
眠くても帰宅してから
「今日はこれやります!」と宣言してやっていると
 
時刻は24時を回っていました。
 
そこからお風呂に入り、
翌朝もバイトで6時起きなので眠過ぎました。
 
 
けど、
バイト中は体を動かすので寝れませんし、
アイディアが湧いてきます。
それをメモって音声聞いて、
 
「今日は帰ったらこれやるかー!」みたいなテンションになっていきます。
 
これとか、バイトから着想しましたね。
 
 
 
今の僕には、ある程度の積極的があります。
まだまだ上はあるのはわかりますが、
これはかなりの自信になってきました。
 
金がなきゃ金稼げばいいだけだなと。
 
 
 
 
僕はマインドを勉強して、
「え、こんな基準値で生きてるのか・・・」とビビりながらも
部分的に自分に導入していきます。
 
 
 
バイトの疲労で、サボりたい気分になりましたが、
僕はやることの報告をルール化しました。
 
 
 
毎日なんらかのことを、教わっている方に送るルールです。
これを導入するだけで、頭の回転は止められなくなりました。
 
 
 
このように、まあまあの積極性は手に入れたと思っています。
 
 
対人関係も自信がついてきて、
Twitterでもガンガン人と絡んでいきます。
 
 
 
「こんなことしたら嫌われるかなー」
「無視されるかも」
 
 
そんなビビりも無視してみると、意外と行けます。
 
 
 
結局、リスクというものは避けるものではないのです。
 
リスクとは付き合っていくものであり、
リスクをとるから、取らない人より希少性が上がる。
 
 
 
僕はこれから先の人生と、一定期間の肉体労働
どっちがいいのかと比べたら、圧倒的に肉体労働でした。
 
 
 
 
それにより、月に13万以上は確実に収入が増える。
そうなったら、結構な量の知識が勉強できるわけですよ。
 
 
 
正直、1万2万で悩んでいた意味がわかりません。
というか悩むまでもない。
 
もし、今までのように、圧倒的な負荷を避けて、
のんびりとしか動こうと思えなかったら
多分僕は余計に多くを失っていったと思います。
 
 
 
今は、僕にもそこそこ行けるんだろうなーと思えるようになりました。
 
周りの学生を見ていると、将来に不安を持ったまま生きてるよね、
と思います。
 
 
今から貯金したりとか、
今のうちに遊んでおくとか本当にもったいないなと感じています。
 
 
 
早く動いて欲しいと思ってます。
深く悩まず、バカになって挑んでみる。
 
やり始めた後の、面倒くささとかを考えず、まずは始めてしまう。
 
 
 
でも、
今が仮に50歳だとしても、ほぼ遅くありません。
 
そりゃ若い方がいいけど、
歳をとったらもう終わりではないのです。
 
 
学生は特にそうですね。
僕の知り合いの起業家は大学4年生から起業しました。
 
 
いかに負荷をかけて、現実と向き合っていけるか。
結局は、現実と向き合える人間が最強なんだと思いました。
 
 
 
 
 
だから僕はリアリストなんですよね。
 
現実を変えるには常に現実的なアプローチが必要だ、
ってのはこういう経験に由来します。
 
終わり。
 
 
 
僕の気合(笑)が垣間見れる記事
 
 
僕の退屈してた時について、もっと詳しく述べた記事

 
======================================= 

中学生まで

_(┐「ε:)_< 神よ、お助け〜

 

高校生の時
( ´_ゝ`)将来? 友人? 興味ないね 
 
 
∩(´;ヮ;`)∩あ”あ”あ”あ”!!? 

 

大学生になった頃

( ^ω^)祈る効果なさすぎワロタ
神⊂


 

 
( ^ω^)ここに神があるじゃろ
⊃)神 (⊂




( ^ω^)これを
≡⊃⊂≡


 

( ^ω^)こうして
⊃ .. ⊂

‘∵‘:’;

 

( ^ω^)三( ^ω^)動いたら

 

 
\\٩( ^ω^)و //

こうなった件
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reminDO

======================================

こそあどです。
僕はずっと自分のやりたいことが見えないまま生きていました。

大学一年生の夏前までくすぶった時、
僕はビジネスの世界と、
億を稼いだ起業家たちと出会って

思考やマインドセット、知識という武器を得て
今は厳しいけど楽しく上を目指しています。


以下では、
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